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ページ番号:14251
掲載開始日:2025年3月29日更新日:2025年3月29日
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東部市民講座 環境・消費・人権・SDGsを考える映画と講演「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」
12年前の4月24日、バングラデシュの首都ダッカ近郊で、死者、行方不明者、負傷者合計4,000人以上の被害者を出した「ラナ・プラザ」ビルの倒壊事故は、ファッション業界のひずみを浮き彫りにしました。ここからの変革を目指して始まった「ファッションレボリューションデー」にちなみ、2015年のドキュメンタリー映画を上映します。上映後には、10年経った現在の状況も含め、専門家にお話をお聞きします。(チラシ画像©TRUECOSTMOVIE)
日程・会場
イベント開催日時 |
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日程・時間 | 午後1時から4時まで |
開催方法 | 会場開催のみ |
会場名称 | 東部公民館学習室 |
会場住所 | 調布市若葉町1-29-21 2階 |
内容
- 映画「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」上映
(2015年/アメリカ/93分/監督 アンドリュー・モーガン) - 上映後の講演と質疑応答(約90分)
講師
柿野 成美(しげみ) さん(法政大学大学院政策創造研究科准教授、公益財団法人消費者教育支援センター理事・首席主任研究員)
(プロフィール)愛知県出身。平成9年お茶の水女子大学大学院を修了後、平成10年より消費者教育支援センターに勤務。平成30年3月に法政大学で博士(政策学)の学位を取得。令和4年4月より法政大学大学院政策創造研究科准教授に着任。著書に「消費者教育の未来―分断を乗り越える実践コミュニティの可能性―」(法政大学出版局)がある。また、平成28年に告示された小学校学習指導要領(家庭科)の改定にかかわり、現在は、子ども達の消費者としての自立を目指して、全国各地で行われる消費者教育の実践を支援する活動を行っている。
定員
申込み順40人
費用
無料
申し込み
4月10日(木曜日)午前9時から、電話または直接東部公民館へ
その他
- 最寄駅は、京王線仙川駅下車徒歩8分です
- 駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください
- 月曜日は休館です
- 開館時間は、午前9時から午後9時30分までです