トップページ > 観光・文化・スポーツ > 生涯学習 > 東部公民館 > イベント・お知らせ > 調布市防災教育の日 講演会「津波にあった家族と故郷「釜石市」東日本大震災を振り返って」
印刷
ページ番号:17052
掲載開始日:2026年4月1日更新日:2026年4月1日
ここから本文です。
調布市防災教育の日 講演会「津波にあった家族と故郷「釜石市」東日本大震災を振り返って」
東日本大震災で、登壇者の故郷岩手県釜石市は津波にのまれました。幼少期から聞かされてきた過去の津波伝承、釜石市の歴史や地形を踏まえ、東日本大震災を地元目線から振り返る講演会を、昨年度市内の第四中学校で初めて行いました。震災から15年となる今年も市内の第八中学校で生徒と一緒に災害について考えます。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午前8時40分から9時30分まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市立第八中学校 体育館 |
| 会場住所 | 調布市仙川町2-15-2 |
調布市防災教育の日に15年前の東日本大震災について振り返ります
内容
- 自宅で被災した両親の行動と証言
- 津波の映像 (注)海上保安庁撮影
- 8日後に兄が撮影した自宅写真
講師
東部公民館専門員 岩舘 聖恵
定員
申し込み順20人
費用
無料
申し込み
4月7日(火曜日)午前10時から、電話または直接東部公民館へ
その他
津波の映像など使用します。
午前10時から10時50分までは、各教室で「命の授業」もご見学いただけます。
(注)学年ごとに内容は異なります。申込不要です。
調布市防災教育の日とは
調布市教育委員会では、毎年4月の第4土曜日を「調布市防災教育の日」と定め、2011年3月に発生した東日本大震災の教訓を風化させないため、「自らの命は自らが守る」という、自助・共助の精神を育む防災教育や防災訓練などを、学校と保護者・地域の方々が一緒に実施しています。
協力
教育総務課・市立第八中学校