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ページ番号:17391

掲載開始日:2026年5月9日更新日:2026年5月9日

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ロビー展示関連講演会「3.11から15年 被災地の現状と課題 ふるさとを想う歌人の視点」

三原氏短歌の写真

故郷の復興を願い、毎月福島に通い続ける浪江町出身の歌人、三原由起子さん。
被災地の現状を広く伝えるため、生まれ育った町の記憶、故郷を失った喪失感、住民の帰還の問題などを短歌で表現するとともに、地域の人々へのインタビューやワークショップ、講演を行うなど、多彩な活動を展開しています。
報道だけでは伝わらない、福島の生の声、被災地のリアルを短歌の紹介とともにお話いただきます。

日程・会場

イベント開催日時
  • 2026年6月17日(水曜日)
日程・時間

午後2時から4時まで

開催方法

会場開催のみ

会場名称

調布市西部公民館

会場住所

調布市上石原3-21-6

講師

三原 由起子(みはら ゆきこ)氏(歌人)

三原由起子氏の写真 写真撮影:宇井 眞紀子

福島県浪江町出身。歌人。現代歌人協会会員、日本歌人クラブ参与、一般社団法人浪江町地域文化フォーラム理事、日本ペンクラブ会員。
歌集「ふるさとは赤」「土地に呼ばれる」(本阿弥書店)。西部公民館登録団体「短歌スケッチ」講師

定員

申込み順 25人

費用

無料

申込み

令和8年5月21日(木曜日)午前9時から、電話、または直接公民館へ

ロビー展「3.11から15年 キオク・つなぐ・未来」

津波被害のようす写真提供  東日本大震災・原子力災害伝承館

期間

令和8年6月9日(火曜日)から6月25日(木曜日)まで

時間

午前9時から午後9時30分まで

出展

東日本大震災・原子力災害伝承館

三原 由起子氏

このページに関するお問い合わせ

調布市教育委員会教育部西部公民館 

電話番号:042-484-2531

ファクス番号:042-484-3704