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掲載開始日:2026年5月9日更新日:2026年5月9日
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ロビー展示関連講演会「3.11から15年 被災地の現状と課題 ふるさとを想う歌人の視点」
故郷の復興を願い、毎月福島に通い続ける浪江町出身の歌人、三原由起子さん。
被災地の現状を広く伝えるため、生まれ育った町の記憶、故郷を失った喪失感、住民の帰還の問題などを短歌で表現するとともに、地域の人々へのインタビューやワークショップ、講演を行うなど、多彩な活動を展開しています。
報道だけでは伝わらない、福島の生の声、被災地のリアルを短歌の紹介とともにお話いただきます。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午後2時から4時まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市西部公民館 |
| 会場住所 | 調布市上石原3-21-6 |
講師
三原 由起子(みはら ゆきこ)氏(歌人)
写真撮影:宇井 眞紀子
福島県浪江町出身。歌人。現代歌人協会会員、日本歌人クラブ参与、一般社団法人浪江町地域文化フォーラム理事、日本ペンクラブ会員。
歌集「ふるさとは赤」「土地に呼ばれる」(本阿弥書店)。西部公民館登録団体「短歌スケッチ」講師
定員
申込み順 25人
費用
無料
申込み
令和8年5月21日(木曜日)午前9時から、電話、または直接公民館へ
ロビー展「3.11から15年 キオク・つなぐ・未来」
写真提供 東日本大震災・原子力災害伝承館
期間
令和8年6月9日(火曜日)から6月25日(木曜日)まで
時間
午前9時から午後9時30分まで
出展
東日本大震災・原子力災害伝承館
三原 由起子氏