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ページ番号:17639
掲載開始日:2026年6月11日更新日:2026年6月11日
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調布再発見講座「調布に残る別荘建築と国登録有形文化財「真木家住宅」」
上石原2丁目にある「真木家住宅」は、明治43年(1910)頃、港区白金に建てられた海軍中将真木長義男爵の邸宅を移築したものです。明治後期の和館洋館併存住宅として貴重であると認められ、平成12年(2000)に国登録有形文化財に登録されました。本講座では、調布に残る数少ない近代建築「真木家住宅」の文化財的価値や歴史的背景について学んだ後、現地で建物の見学(外観のみ)を行います。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午後2時から4時 |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市西部公民館第2学習室、国登録有形文化財「真木家住宅」 |
| 会場住所 | 調布市上石原3-21-6 |
講師
稲葉 和也(いなば かずや)氏
(建築史家・調布市文化財保護審議会会長)
定員
申込み順25人
費用
無料
申込み
6月23日(火曜)午前10時から電話、または直接西部公民館へ。