トップページ > 観光・文化・スポーツ > 生涯学習 > 西部公民館 > イベント・お知らせ > 平和フェスティバル2「腹話術で伝える被爆体験 ハンドベルの音色とともに」
印刷
ページ番号:17936
掲載開始日:2026年7月23日更新日:2026年7月23日
ここから本文です。
平和フェスティバル2「腹話術で伝える被爆体験 ハンドベルの音色とともに」
腹話術の人形「あっちゃん」と一緒に、原爆の恐ろしさを語り伝えている小谷孝子さんを西部公民館にお招きします。原爆により大切な人を亡くした辛さ、被爆しながらも無傷で生き残った罪悪感。その体験を、やわらかく、優しい言葉で語ります。
ゲストには西部公民館初代館長山花郁子氏さんをお迎えし、平和への想いをお話いただきます。ハンドベルの音色に触れながら、子どもから大人まで、ご一緒に平和を願う時間を過ごしませんか。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午後2時から4時まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市西部公民館 ロビー |
| 会場住所 | 調布市上石原3-21-6 |
ハンドベルミニコンサート 午後2時から
出演 ハンドベルデュオ ベリーラブ(ハンドベル)、友情出演:新木利江(ボーカル)

平成19(2007)年に結成後、BSドキュメンタリー番組「キズナのチカラ」に出演。平和への願いを込めて、平成21(2009)年から10年間「セプテンバーコンサートJP in調布」を開催。音楽を必要とする全ての人へ、いつでもどこでも温かく生きた音楽を届ける活動を続けている。
腹話術による講演 午後2時40分から
講師 小谷 孝子(こたに たかこ)氏
昭和14(1939)年広島県呉市生まれ。昭和43(1968)年から平成15(2003)年まで35年にわたり東京都及び千葉県で幼稚園教諭として勤務。昭和49(1974)年に腹話術を習得し、平成15(2003)年の退職後から被爆証言活動を開始。芸名「春風あかし」。千葉県原爆被害者友愛会会員。
お話「平和の種を次世代へ」 午後3時15分から
ゲスト 山花 郁子(やまはな いくこ)氏
児童文学・童話作家。昭和6(1931)年生まれ。調布市で図書館司書、西部公民館初代館長、教育委員などをつとめる。子どもの読書活動優秀実践者として文部科学大臣賞を受賞。「平和の種をにぎりしめてからひっくり返れば29歳!」など著書多数。
対象
どなたでも
定員
申込み順 55人
費用
無料
申し込み
7月23日(木曜日)午前10時から、電話または直接西部公民館へ。
西部公民館電話 042-484-2531