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ページ番号:18434
掲載開始日:2026年10月2日更新日:2026年10月2日
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ロビー展示「その壁の向こう側 写真が語るハンセン病問題の真実」
かつて「壁の向こう側」であったハンセン病療養所と入所者の貴重な写真とともに、ハンセン病問題の重要なポイントについて展示します。
(注)上記写真 展示イメージ(きぼーるアトリウム)
共催:国立ハンセン病資料館
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午前9時から午後9時30分 |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 調布市西部公民館 ロビー |
| 会場住所 | 調布市上石原3-21-6 |
展示資料
資料提供:国立ハンセン病資料館
写真撮影:趙根在(チョウ グンジェ)氏
プロフィール
写真家 (1933年から1997年)
在日朝鮮人二世として愛知県知多郡大府町(現大府市)に生まれる。中学3年生のとき炭鉱夫として働きはじめる。
日本大学芸術学部を中退し映画会社で働くが、1961(昭和36)年の多磨全生園訪問より、1980年代にかけてハンセン病療養所での撮影を続ける。
著作に「詩と写真ライは長い旅だから」(皓星社、谺雄二との共著)、「趙根在写真集」(草風館)などがある。