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ページ番号:16280
掲載開始日:2026年1月20日更新日:2026年1月20日
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家庭教育講座 起立性調節障害の親の会「てのひらドロップス」共同企画・地域連携事業「起立性調節障害の診断と理解 家庭での対応、学校にお願いしたいこと、今地域で出来ること」
多くの子どもが苦しんでいる「朝起きられない」には理由があります。
起立性調節障害とは何か、その関わり方などを、小児科専門医がわかりやすく解説します。
保護者や先生など、また子どもたちを見守る地域の方もぜひ知っていただきたいお話です。
日程・会場
| イベント開催日時 |
|
|---|---|
| 日程・時間 | 午後1時から4時まで |
| 開催方法 | 会場開催のみ |
| 会場名称 | 北部公民館 第1,2学習室 |
| 会場住所 | 調布市柴崎2-5-18 |
内容
- 起立性調節障害(OD)の概要説明
- その治療と対応の方法
- 当事者や家族の注意点、社会で共有すべき視点
講師
昭和医科大学保健管理センター所長・教授、小児科専門医
田中 大介氏

昭和医科大学病院小児科や戸塚共立おとキッズクリニックで起立性調節障害の専門外来を担当。
また、患者さんや保護者、養護教諭やスクールカウンセラーをはじめとする学校の先生や医療関係者向けに、起立性調節障害の病態や治療、家庭や学校での対処法などをテーマに、各地で講演をされている。
特に、起立性調節障害と向き合う上で、本人や周囲にとって大切なことを伝えるなど、当事者に寄り添った丁寧で詳しい解説に定評がある。
対象
関心のある方はどなたでも参加可
定員
申込み順40人
申し込み方法
令和8年1月21日(水曜日)午前9時から、Eメール(hokubuk@city.chofu.lg.jp)・電話・窓口で受け付けます。
(注)下記お問合せフォームから申し込みは出来ません。