第12回 調布市障害者総合計画策定委員会 議事録 開 催 日:令和6年2月29日(木)19時00分〜21時00分 場  所:調布市総合福祉センター 201〜203会議室 出席委員:大光委員,村田委員,進藤委員,木下委員,茅野委員,江頭委員,伊地山委員,大澤委員,朝香委員,二宮委員,愛沢委員,秋元委員,新津委員,雨下委員,福田委員,近藤委員,石島委員,栗城委員,青木委員,前田委員,秋吉委員 (オンライン:青木委員,前田委員,秋吉委員) 欠席委員:江口委員,西田委員 1.開 会 ■事務局  これより第12回障害者総合計画策定委員会を始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。  初めに,お手元の資料を確認させていただきたいと思います。事前に委員の皆様に送付いたしました資料は,色紙印刷の「会議のポイント」,本日の次第と資料1〜6。そして参考資料1が,左上ホチキス留めのA4サイズの両面3枚の資料となっております。こちらは市民説明会の際に説明をしたPowerPointのスライドとなります。本日ご持参でない方には,事務局で予備をご用意しておりますので,お近くの事務局スタッフにお申し付けください。  また,本日,江口委員から欠席のご連絡を頂いておりますので,ご報告させていただきます。そのほか,西田委員も遅れてZoomで参加するということで連絡を頂いております。  早速,議事に入らせていただきます。ここからは木下委員長に進行をお願いいたします。   ■木下委員長  皆さん,こんばんは。いよいよ最後,12回目です。かなり議論を重ねてきたという感触です。ここまで形になりました。感慨深いです。  議事次第をご覧いただければと思うのですけれども,皆さん,もうお手元にあるので大体お分かりになっていると思うのですけれども,もうほぼ形になっています。今日は全体の最終調整ということになりますので,ご承知おきください。あとは,前回やその前などに,委員の皆様からいろいろご意見を賜りました。それが反映されている部分も,事務局からご説明があるかと思います。ですのでここまで,こういう修正をしたほうがいいのではないかということでご意見,ご提案をくださった委員の方は,ぜひご自身のおっしゃったこと,ご提案されたことが反映されているか,反映されているとしたらどういうふうに反映されているかということのご確認,反映されていなかったとしたら,どうして今回反映されなかったのかというようなことを疑問に持つこともあるかと思いますので,そういったこともぜひご質問等を頂ければと思っております。よろしくお願いいたします。   2.報 告  【(1)市民説明会の実施結果について】  【(2)パブリックコメント手続きの実施結果について】 ■木下委員長  それでは,議事次第をご覧ください。本日は,報告事項2点と議事が1点ございます。  では早速,「(1)市民説明会の実施結果について」,事務局からご説明をお願いいたします。   ■事務局  事務局です。  次第2,報告の「(1)市民説明会の実施結果について」,そのあと,「(2)パブリックコメント手続きの実施結果について」,私から続けてご説明させていただきます。  まず,「(1)市民説明会の実施結果について」,ご説明します。右上に資料1とございます,A4の紙1枚もののものです。お手元にご準備ください。  前回までの委員会の内容を受け,令和5年12月23日土曜日に,調布市高齢者総合計画,調布市地域福祉計画の2計画と合わせた福祉3計画の市民説明会を,総合福祉センターで開催いたしました。開催内容につきましては,既に委員の皆様にも前回の委員会でご説明させていただきましたが,当日は3計画各委員会の委員長から,各計画の共通事項及び各計画の概要説明を行っていただきました。参加者は16名で,質疑などは挙がりませんでした。資料1の下段に,参加者の来場者アンケートの結果を掲載いたしましたので,参考にしてください。  ご説明しましたとおり質疑はございませんでしたが,次回以降に向けた改善点が幾つかございました。まず,1点目ですが,現計画の説明会を行った時は参加者41人,今回は16人と,参加者の人数が減少しておりました。これは説明会の開催日が遅く,年末の休日,23日の土曜日になったこと,また,コロナ禍を経て対面からオンライン配信が主流になったことが影響していると考えられます。今後市民説明会を開催する際は,オンライン配信や複数回の動画上映会の実施など,当日参加が困難な方に対しまして,対面以外での実施を検討していく必要があると思われます。  次に,改善点の2点目,開催時間についてです。当日,各計画の説明を10分間と設定し,ご説明をしていただきましたが,設定時間が短く,3計画とも時間を大幅に超過してしまいました。そのため,次回以降は計画の意義や計画に込められた思いなどを説明する時間を別途設けられるよう,時間の設定を行っていきたいと思います。市民説明会の実施結果のご報告につきましては,以上となります。  続いて,「パブリックコメント手続きの実施結果について」,ご報告いたします。次は資料2と右上にございます,A3用紙のものをご覧ください。  こちらにつきましても,前回の委員会で実施内容について簡単にご説明させていただきましたが,令和5年12月20日〜令和6年1月19日まで,市役所の各窓口及びホームページにて計画案を公開し,市民から意見を募集するという,パブリックコメント手続きを実施いたしました。こちらの資料2を見ていただくと,表紙の1ページ目にありますとおり,今回寄せられた意見は45件(10名)の方からの意見の提出がございました。こちらの吹き出し部分に記載していますが,3年前の「第6期調布市障害福祉計画」のパブリックコメントでは30件(8名)の方から,6年前の現行の「調布市障害者総合計画」では43件(17人)の意見提出がございました。  今回出ました意見の内容につきましては,めくっていただき,2ページ目以降に掲載しております。表になっておりまして,左から「項目」,計画のどの部分への意見か,右に進みまして「御意見の概要」,これは頂いたものをそのまま全て原文で掲載しております。そのため,一部,意見の体をなさないものも含まれております。こちらについては,回答としましては,文章として成立しているところのみ回答するような形になります。また,長文のものがかなり多いので,複数ページにわたって掲載をしているものもございます。番号を振っておりますので,ご覧ください。そして,今は空欄となっております右側の部分が,「市の考え方」となります。この市の考え方については,今後全てのご意見に対して回答を作成しまして,計画の公表と併せまして調布市ホームページなどで公表いたします。時間の都合上,一つ一つの意見について紹介はできませんが,大まかな傾向といたしましては,6ページ以降,「新たな総合福祉センターの整備について」という部分に対しまして,最も多くの方からのご意見がありました。これについては,障害者総合計画だけで回答する内容ではございませんので,別途,調布市地域福祉計画と足並みをそろえ,回答を作成してまいります。  また,11ページ,事業内容のうち,「移動の支援」,「バリアフリーのまちづくり」についても,複数の方からのご意見がありました。いずれのご意見も,現在の計画案の方向と大きく異なるようなものではなく,どちらかというと,より充実させていってほしいというような意見が多かったかと考えております。  報告は以上です。報告(1),(2)について,ご質問,ご意見などがございましたらご発言をお願いいたします。それでは,委員長にお返しします。   ■木下委員長  ありがとうございました。12月23日の説明会の状況とパブリックコメントについて,今,事務局からご説明がありました。まず,市民説明会について,何かご質問,ご意見がある方はいらっしゃいますでしょうか。  私,実際に行ってまいりました。ほかの計画も,形式的にしゃんしゃんで終わるような感じではなく,委員長たちが思いを持って,きちんと議論をして作られてきたということが伝わってくる内容で,先ほど事務局からあったとおり,もう少し時間があるほうが,作る様子や理念,どういう雰囲気だったかというところが市民の皆様に伝わるのではないかと,個人的に思った次第です。  あとは,これも事務局からありましたけれども,少し残念だったのは来場者が少なかったことです。ほかの自治体などですと,もう最近はオンライン配信や動画配信が結構当たり前のようになされているので,これがあると視聴者といいますか,参加者がぐっと増えるのではないかとも思っていました。これはもう当日,私から事務局に伝えた次第です。  こうしたほうがいいなど,何かありますでしょうか。  いかがですか。委員の皆さんの中で実際にご参加された方はいらっしゃいますか。いらっしゃらないですか。ありがとうございます。  やはりオンラインや動画配信などですと,またぐっと参加しやすくなると思います。     ■木下委員長  この市民説明会のほうは大丈夫ですか。そのままパブリックコメントのほうに移ろうと思うのですけれども,よろしいですか。  では,パブリックコメントについて,ご質問,ご意見がございましたらお願いいたします。よろしいでしょうか。これをぱっと見たのですけれども,和暦と陽暦を併記してくれということがどうなったかなと思ったら,きちんと反映されていますね。素晴らしいです。   ■B委員  パブリックコメントの10ページの25番に,「不登校支援プランと整合性がとれているか?」というご質問があります。不登校の施策は障害者施策ではないですが,発達障害の方などが多いと言われているのですけれども,市は障害者計画の範囲というふうにお考えなのでしょうか。   ■木下委員長  ありがとうございます。いかがでしょうか。もし事務局のほうから何かあればお願いいたします。   ■事務局  事務局です。  おっしゃるように,確かに直接的に障害と結び付くところではありませんが,背後には,やはり不登校の背景に障害を抱えたお子さんがいらっしゃるということは以前からあるものと認識しておりますので,そういったところを,計画同士の整合性というところで考えるのか,あるいは,こちらの障害の計画の中で不登校の児童生徒への不登校関係の教育における支援のところの記載と整合性をとっていくかというところで,調整をして考えていくことになろうかと思っております。その点から,今回の最終の計画案ですけれども,教育分野の記載などで何かお気付きの点があれば,後ほどまた出していただければと思います。よろしくお願いいたします。   ■B委員  分かりました。気が付いたことがあったら,後ほど別途お伝えします。   ■木下委員長  ありがとうございました。ほかにいかがでしょうか。皆さん,よろしいでしょうか。もう少し時間をとりましょうか。皆さん,目を通されているところですね。  いかがですか。大丈夫そうですか。そうしましたら,いったんこのパブリックコメントについてのご意見は閉じさせていただいて,もちろんこの先にまたお気付きのことがあったら,違う場面でおっしゃっていただいて結構ですので,先に進ませていただいてよろしいでしょうか。  ありがとうごいます。それでは,報告はこれで終わりです。   3.議 事 【(1)次期「調布市障害者総合計画」(案)について】 ■木下委員長  それでは,議事のほうに入っていきたいと思います。次期の「調布市障害者総合計画(案)」についてです。資料3〜5です。では,また事務局のほうからご説明をお願いいたします。   ■事務局  「次期調布市障害者総合計画(案)」について説明させていただきます。まずは,資料3,計画案の冊子と,資料5をお手元にご準備ください。資料3の計画案については,先ほどご報告しましたこれまでのご意見や,そのあとの事務局,市役所内での調整等を踏まえて,前回,第11回委員会,そして,パブリックコメントの時よりさらに修正を加えております。ちなみに,全体の基本的な構成は変わっておりません。修正点につきましては,冊子をめくりながら確認していくのは少し大変だと思いますので,別途,資料5に「計画案の主な修正点」としてまとめております。こちらを用いて説明させていただきますので,資料5をご覧ください。  資料5の表について説明させていただきます。資料5の表は,左から計画案の該当ページ,続いて修正内容,そして,その基となる修正理由となっております。なお,ここでのページ数は資料2のパブリックコメントの結果の表とは異なり,本日の資料3,最新版の計画案のページ数と一致させております。ここでは,簡単ではございますが,かいつまんで内容をご説明させていただきます。  表の1段目,「全般」についてですが,パブリックコメントにおいて元号と西暦を併記してほしいと要望がありました。これについては,市の上位計画に倣い,福祉3計画とも計画期間以降である令和6年度以降は和暦・西暦を併記,計画期間以前の内容は和暦のみとすることとしています。なお,本日お配りの冊子はまだ未反映の状態です。  1つ飛びまして3段目,17ページ目の「取組の方向性」というところをご覧ください。これは前回委員会の意見を受けて,「包括的・重層的な相談支援体制の整備」の○の2つ目に,精神保健福祉法の改正に係る項目を追加した修正となります。  続いて,1つ下の4段目,68ページと,その下の5段目,86ページも,前回委員会の意見を受けて修正したものとなります。  続きまして,下から2番目をご覧ください。「118〜139」と書いてあるところです。第4章「障害福祉サービス等の見込み量・成果目標」の部分です。ここについては,令和5年度実績の数字と令和8年度までの各年度の見込み量の数字が,前回までの資料から若干変わっております。これは,これまでこの令和5年度の実績の数字について,まだ年度が終了しておりませんので年度途中までの実績に基づく推計の数字を用いておりました。前回委員会からまた月が経過し,推計の基となる数字に変化があったため,これを反映し,令和5年度全体の実績,そして,そこを出発点とする令和6年度〜8年度までの数字も修正しているということでございます。  続いて,資料5の裏面をご覧ください。1段目については,手話言語及び障害者の意思疎通支援に関する部分となります。手話通訳だけでなく,視覚障害や高次脳機能障害,様々な障害特性に対応したことを示すべく,「障害特性に応じた様々な意思疎通支援手段」という文言を追記しました。  続いて,上から2段目,「地域生活支援事業の見込み量」につきまして,手話奉仕員養成研修の受講者がどの程度手話通訳者として登録しているのかを確認するために,「手話通訳者登録者」という項目を追加しました。手話奉仕員養成事業における基礎コースと養成応用コースの修了者の累積を追加してほしいという意見もありましたが,さかのぼりでの累積が難しいとの回答を社会福祉協議会から受けておりまして,反映はさせておりませんが,ご承知おきください。  最後に,一番下の部分をご覧ください。併せて,資料3の154ページをお開きいただけますでしょうか。「【目標2】施設入所者数の削減」について,令和8年度末の目標値138人については,前回の計画案の数値と変更はありませんが,調布市の考え方に,今現在の入所者数142人を記載することで,現在の入所者数よりも削減するという目標を掲げております。なので,現状維持というような書き方だったのですけれども,現在は142人いるということで,目標値自体は変わっていないのですが,現在よりも数字は削減をするという目標を掲げています。  今言ったいずれも,前回委員会での意見を受けてのものとなります。以上が計画案についてです。  このまま続きまして,計画の概要版の案についてもご説明いたします。今度は資料4,A4の表紙,A3サイズを左上でホチキス留めしたものをご覧ください。カラー印刷のものになります。毎回,計画を策定するごとに,その概要版も併せて作成しております。今回は計画の概要を16ページにまとめております。実際に発行する際も,こちらは全ページをカラー印刷として発行する予定です。  2ページ目をご覧ください。中身を見ていただきますと,まず「計画の位置づけ」や3計画共通の「将来像」,めくっていただき,「施策の展開」,右ページに施策体系図と続きます。その次のページから,各分野の事業計画に入ります。ここでは各分野の基本的方向性を列挙する形としております。各分野の事業計画が続きまして,そのあと,12ページ目をご覧ください。12ページ目は「障害福祉サービス等の見込み量」,数字の部分です。そして,14ページ目をご覧ください。最後にサービスの全体像を説明するイラスト図となっております。概要版は以上のような構成となっております。  概要版とは別に,さらに誰にでも分かりやすくなるように,「分かりやすい版」というものも作成する予定で,現在作成中です。作成次第,委員の皆様に共有させていただきますので,よろしくお願いいたします。また,令和6年度には,印刷製本において新たにデイジー版も作成する予定です。  以上が資料についての説明となります。今回も計画全編にわたるので範囲が広くなっております。説明会,パブリックコメントなどの結果を受けてのご意見,例えば計画に修正・追記したほうがいいと思う点など,また,それに限らず計画案への追加のご意見,さらに,ただいまご説明しました前回からの修正点,資料5についてのご意見,資料4「概要版」へのご意見など,今回の委員会が最後となりますので,ご意見を頂ければと思います。  説明は以上となります。委員長にお返しいたします。   ■木下委員長  ありがとうございました。今,資料5に基づいて,どういったところを修正してきたかというご説明と,それから,資料4の「概要版」についてご説明を頂きました。いかがでしょうか。皆さん,ここの部分に一番ご意見なりお考えを言っていただいて,この中身ができてきたと思いますので,まずはご自身が修正の提案などをしてくださったところをそれぞれチェックしていただきたいと思います。何回か前だったかは失念したのですけれども,「言って,こんなに反映してくれるということに驚いた」というようなご意見などもあったように記憶しています。もちろんそういったことでも結構です。ご感想,それに対しての意見,もう少しこうしてほしいなどということでも結構です。ご意見を頂ければと思うのですけれども,いかがでしょうか。 ■B委員  今,概要版の分かりやすい版とデイジー版をお作りになると伺いました。デイジー版は音声やハイライト表示などで,読字障害などの読み書きに困難がある方が読みやすくするようなものだと思うのですけれども,それをどういう形で提供するのですか。例えばタブレットなどで見られるようにするのか,それとも,調布市立図書館にはマルチメディアデイジーの機械と,あと,その利用支援をしてくださる方がいるので,図書館の協力を得て,その方が読むことを手助けするようなことをお考えなのか。どういう提供の仕方をするかをお聞きしたいです。   ■木下委員長  ありがとうございます。では,事務局からご説明をお願いします。   ■事務局  デイジー版に関しましては,今,B委員がおっしゃったように,まず図書館に置かせていただくというところを想定しております。そのほか,障害福祉課のほうに置いて直接貸し出しということもできるかもしれないですが,まだその辺は,そのCDとする部数なども最終的に確定しておりませんし,また,デイジー版は今回初めて作成しますので,その辺について,C委員,指名して申し訳ないですけれども,何か,こういう形のほうが使う方に行き渡りやすいというようなご意見があれば,この場でもあとでもいいので,頂けると事務局としても助かるところです。よろしくお願いします。   ■C委員  デイジー版というのは,デイジーソフトというものがあって,私たち,録音図書などをデイジーにしてもらって読んでいる,情報を得る体系なのですけれども,多分,予算の関係もあるだろうと思っており,障害福祉課に1枚なり2枚なり,あとは図書館から貸し出しができればいいのではないかと思っています。  それから,今,B委員のほうから出ましたマルチメディアデイジーですが,これは結構分かりやすいという反応も出ていますので,先ほど,分かりやすい版でしたか,もう1冊作る予定という概要版をマルチメディアふうにして,見て分かる,そして音で分かるというものも作っていただけたら,いろいろな方に対応できるのではないかと思います。  私たち視覚障害者としては,本当に興味を持ってこの概要版等を読む人がどれだけいるのか,少し不安なのですが,図書館に置いておいていただければいつでも貸し出しができるので,そういう状態が一番良いのではないかと思っております。もしくは,概要版に,全部ではなくてもいいので,音声コードを付けてくださればありがたいと思います。   ■木下委員長  ありがとうございました。よろしいですか。   ■B委員  はい。   ■木下委員長  ほかにいかがでしょうか。   ■事務局  事務局から補足です。音声コードにつきましては,これまでも計画の本編と概要版全編に付けておりましたので,今回も音声コードは付けさせていただく予定でおります。説明が漏れておりました。申し訳ございません。   ■C委員  ありがとうございます。   ■木下委員長  ありがとうございます。ほかにいかがですか。  A委員,お願いします。   ■A委員  資料4について,14ページの「障害福祉サービスの全体像」に,意思疎通支援が抜けているように思うので,入れておいてほしいと思います。   ■木下委員長  ありがとうございます。14ページ,15ページの全体像ところですね。意思疎通支援が確かにありません。ご意見ありがとうございます。これは事務局から何かありますか。   ■事務局  こちらは,主には地域生活支援事業のほうではなく,国のほうで全国一律で行う障害福祉サービスや児童通所のサービスを主に整理させていただいたので,すみません,意思疎通支援が抜けてしまっています。右上の「外出の手伝い」のところには,地域生活支援事業の「移動支援」も入っておりますので,今,委員からご指摘いただいたところをどこかに入れられないか,最後の調整で考えたいと思います。ありがとうございます。   ■木下委員長  A委員,ありがとうございました。  ほかにいかがでしょうか。特に資料5では,第11回の委員会での意見ということで,委員の皆様から出たご意見を反映して修正されているかと思います。  D委員,お願いします。   ■D委員  計画の72ページ,「雇用施策との連携による重度障害者等就労支援特別事業」ですけれども,「次期計画において事業開始を検討します」と書いてあるのですが,3年後の計画でこれを入れるか入れないかを決定するということでしょうか。この3年間はこれはやらないということになるのでしょうか。   ■木下委員長  事務局から,お願いします。   ■事務局  3年間はやらないという意味では決してありません。本当にざっくりと申し上げますと,令和6年度からやりますとはまだ言い切れない事情がありまして,実際,令和6年度には実施に至らなかったもので,ただ,事務局としては,これは障害福祉の所管課としてはぜひやりたいと思っている。ただ,市の全体の中での調整もあるのでというところで,次のこの計画期間内には開始をしたいという思いで入れております。逆に,計画にまず位置づけることが事業開始へ向けた大きな一歩となると考えておりますので,この計画期間内のどこか,もちろんできるだけ早いほうがいいのですけれども,開始へ向けてここで位置づけさせていただいたとお考えいただければと思います。   ■木下委員長  D委員,よろしいでしょうか。   ■D委員  はい。  あともう1点,80ページの一番上に「調布市障害者スポーツの振興における協議体」とあります。私も昔,パラリンピックに出た経験があるのですけれども,調布市の中で結構パラスポーツをしている方,出場された方がいると思います。そういう方たちにここに入ってもらうということは,考えとしてあるのかどうか。私も実際,今,なごみに月1回,ボッチャを教えに行っています。そういうことで,パラリンピックを引退した人たちがそういう地域の障害をお持ちの人たちのスポーツに貢献するということはたくさんできると思うので,ぜひそういう人たちも活用してほしいと思いました。   ■木下委員長  大変貴重なご意見をありがとうございます。これはいかがでしょうか。現段階でそういう構想があるか,ないか。なかったとしたら,ぜひ,今,D委員がご提案くださったことを加味して,計画なり協議体をつくっていただきたいと思うのですけれども,いかがでしょうか。事務局からもし何かあれば,お願いします。   ■事務局  この障害者スポーツの協議体は,現在は福祉系の作業所の代表,E委員もご参加いただいていますけれども,あと市内のスポーツ関連,スポーツ推進員の方や,総合体育館,スポーツ協会の方などにご参加いただいて,障害のある方のスポーツ,運動の機会をもっと増やしていくにはどうしたらいいかということを話し合いながら,いろいろ試行的な事業をやってみたりして進めているところでございます。  現時点で,パラアスリートをもう引退された方などに来ていただいたりということは,今まではないのですけれども,ただ,まだ走りだして何年かたったところで,今年も新しい事業もありましたし,方向性がまだこれから広がっていくところでもありますので,今頂いたご意見も,スポーツ振興課と障害福祉課で共同でやっておりますので,ぜひ取り込んでいけたらと思っています。ありがとうございます。   ■木下委員長  ありがとうございました。ほかにいかがですか。  B委員,お願いします。   ■B委員  先ほど触れた不登校の支援について,58ページから,「教育における支援」というものが始まっているのですけれども,58ページの下から2個目の●の「スクールソーシャルワーカーが福祉分野に関する……」というところ,次の59ページの一番下の「相談体制における福祉と教育の連携」というところ,次の60ページなど,「スクールソーシャルワーカー」が入っているところに,何かそういう言葉を入れてもいいのではないかと思います。というのは,不登校は今,教育関係では一番ホットなというか,すごく増えていて,スクールソーシャルワーカーを全校配置にするという計画が進んでいると聞いています。それは多分今後3年以内に行われるので,どこかでそういうことに触れていただいて,要するに,障害が背景にあるというふうに書くかどうかは分からないのですが,教育施策としてスクールソーシャルワーカーが重要になってくるというのはもう間違いがないことなので,そこを少し強調して書いていただけないかなと思います。意見です。   ■木下委員長  ありがとうございました。今のご意見に対して,もし何かあれば。   ■事務局  ありがとうございます。調布市の不登校支援プランも,ちょうど今,こちらの障害のほうと同時期にパブリックコメントを行っておりまして,3月に計画のまとめの時期に入っているところでございます。このあと,もう一度庁内で最後の確認を行いますので,その時に,不登校支援プランの最終的なまとまりと照合しながら,パブリックコメントにもありました整合というところと,今,B委員がおっしゃったところなども含めて,所管の部署と最後にもう一度そこのポイントを詰めてみたいと思います。ありがとうございます。   ■B委員  ありがとうございます。   ■木下委員長  ありがとうございました。いかがでしょうか。どういったことでも結構です。  F委員,お願いします。   ■F委員  前回お休みしているので,もしかしたら私が分かってないかもしれないですけれども,お許しください。概要版の14ページの,「障害福祉サービスの全体像」について,イラストがたくさん描いてあって,とても分かりやすいのですが,これについてお話ししてもいいですか。   ■木下委員長  もちろんです。お願いします。   ■F委員  下のほうのところですけれども,「相談支援」と「地域自立支援協議会」が示されていて,そこを両方矢印で結ばれているような図になっております。そこに「いっしょにがんばる」という言葉が入っているのですが,この「がんばる」という言葉が,違和感があるというか,誰がとか,頑張ってどうするのかがよく分かりません。なぜ,この「がんばる」という言葉にしたのか,「協力する」など,何か違う言葉が入るとか,何もなくてもいいのではないかとか,少し違和感を感じたので,理由があれば教えてください。   ■木下委員長  ありがとうございます。恐らくですけれども,今の連携とか協働とかという言葉をかみ砕いて,考えて知恵を絞った結果がこの表現になったのではないかと,今推測したのですけれども,いかがでしょうか。事務局からあれば。   ■事務局  これは,6年前の計画改定の時の概要版にも同じような表が入っていまして,そこの表記も「いっしょにがんばる」になっていたので,今回はそれをそのまま一回ひっぱってしまっている形になります。すみません,私ども,言われて気付くというのはよくないところですが,確かにこの委員会の中でも,理念の時に,「生き生きと」などというところで,言葉として1つのあり方などを強いるような表現はよくないのではないかというご意見もいろいろあったかと思います。そこを踏まえると,「がんばる」という表現が本当に適切なのか,「一緒に考える」などということもあると思いますので,そこの表現は少し考えさせていただければと思います。ご指摘を頂き,ありがとうございます。   ■F委員  ありがとうございます。   ■木下委員長  細やかなところにお気付きくださって,ありがとうございました。言われてみれば,私ももし気付いていたら違和感を覚えていたところだったと思います。F委員,今のところで,例えばこんな言葉がいいのではないかというようなことが,もしあれば。   ■F委員  両方に矢印が付いている意味合いがよく分かりません。「相談支援」とは相談支援事業所みたいなイメージなのですか。   ■木下委員長  この両方に矢印があるのは,恐らく連携してなどということなのではないかと思います。   ■F委員  具体的に自立支援協議会と相談事業所とか障害福祉課が何かをつくり上げるとか,そういうイメージなのですか。具体的にどういう矢印なのかが分かりません。   ■事務局  おっしゃるとおり,確かにこの図だけでは分かりにくいところがあるかもしれません。申し訳ございません。資料3の計画(案)の175ページを見ていただきますと,そこに調布市における自立支援協議会の全体像を掲載しております。この自立支援協議会は調布市で設置しているのですが,運営に主に相談支援事業所が関わっておりまして,一番下にあるように,地域の中での個別支援の現場から課題となっているものを抽出して吸い上げて,それをワーキングという部会でいろいろ検討しながら,施策の提言をしていこうということで,今回も計画に対して意見具申を頂いたわけです。その相談支援の現場から課題を吸い上げて,解決,施策への提言へ持っていくというような役割を果たしておりますので,概要版14ページの,相談支援と地域自立支援協議会の「いっしょにがんばる」という形になっているところでございます。  説明としてはそうなるのですが,確かにこの14ページのものだけでは,もしかすると分かりにくいところがあるのかもしれませんので,そこは再考したいと思います。ありがとうございます。   ■木下委員長  ありがとうございました。F委員,よろしいですか。   ■F委員  はい。   ■木下委員長  ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。   ■E委員  いったん手を挙げて,やめて,もう一回手を挙げました。なぜなら,同じページで気になった点があったからです。概要版の14,15ページの「地域自立支援協議会」の「ネットワーク」と書いてあるところのイラストについて,これは会社の楽しげな会議のような印象なのですけれども,例えば車椅子の方とか,盲導犬がいるとか,あと,若い人がいるなど,もう少しいろいろな立場の人がいるようなイラストになったほうがいいかと思いました。多分,そんなイラストはないと思うのですけれども。  なぜそう思ったかというと,この間,連絡会において福祉映画上映会をさせていただいたのですけれども,50名くらいがアンケートを書いてくださって,その中の10代,20代,30代は,1人,1人,2人とか,そんなもので,残りが全部40代以上だったのです。要するに,大半の方が40代以上で,非常に高齢化しているということを肌で感じたのです。なので,イラストだけでも若返ったほうがいいかと。若々しい服装をしている人も入れてもらえると,福祉はいろいろな人がやっているのだなと思えるのではないかと思って,申し上げました。   ■木下委員長  ありがとうございます。本当に大事なところだと思います。髪の毛がピンクの人などがいてもいいですよね。みんなかちっとしたスーツではなくてもいいかもしれません。あと,車椅子の方もこの中にいなければいけないだろうと思います。ここはイラストレーターさんとの謝金との関係など,いろいろ絡んでくると思うので,その辺も調整しながら,事務局のほうで一回引き取っていただければと思います。  もしあれば,お願いします。   ■事務局  こちらは,著作権や謝金などの関係で,既存のイラストをいろいろ引用して,組み合わせて作っております。確かにおっしゃることはごもっともで,例えばこの委員会のような,いろいろな方が集まってということかと思うので,そこのニュアンスが伝わるようにできないか検討したいと思います。ありがとうございます。   ■木下委員長  ありがとうございます。ご意見ありがとうございました。ほかにいかがでしょうか。   ■G委員  私もこのイラストについて,今伺っていて,また拝見して思ったのですけれども,やはりネットワークは当事者のネットワークではないかと思うので,ここのイラストは本人がいないようなイメージを受けてしまうのではないかというのも1つありました。先ほどもご発言があったように,車椅子の方がいるなど,当事者を含めたネットワークみたいなイメージが伝わるといいのではないかと思いました。表紙のイラストは,年代を問わず,あとは1人背の高い,外国籍なのかなと思う方がいたりとかして,すごく多様なところを表現していて,すごくいいなと思ったのですけれども,この中の「ネットワーク」のイラストは,やはり少し偏ったイメージを与えてしまうのではないかと私も感じました。   ■木下委員長  ありがとうございます。この表紙はいいですね。私もぱっと見て,赤ちゃんを抱いているのが男性というのもすごくいいですね。確かにこれは,外国籍のような方などもいらしたり,お子さんがいらしたり,車椅子の方がいらしたりというような感じで,すごく多様です。難しいかもしれないですが,これをこのまま円卓にするような感じでもいいかもしれません。ぜひ事務局のほうでご検討いただければと思います。  ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。  そうしましたら,ここで10分休憩を入れさせていただきたいと思います。8時10分から,この議論の続きをさせていただきたいと思っております。それで,あらかじめお伝えしておきたいと思うのですが,今日は最後ですので,もし時間があるようでしたら,本当に一言で結構ですので,皆様,12回ご参加していただいて,どうだったかというご感想なりを頂ければと思っております。もしかしたら,そういったような時間を取らせていただくかもしれないということを頭の片隅に置いておいていただければと思います。  そうしたら,10分まで休憩とさせていただきたいと思います。    〈休 憩〉 ■木下委員長  少し時間が過ぎていますので,再開したいと思います。では前置きなしでそのまま,また皆様からのご意見を頂ければと思うのですけれども,いかがですか。  B委員,お願いします。   ■B委員  ここに載っていないもので,2024年から新しくできたもの,制度などもあると思います。3年間の計画ということですが,その間に新しくできたもの,少なくとも2024年度からのものについてはどういう扱いになるのか,お聞きしたいです。   ■事務局  もう既に法律の改正などが成立しているもの,あるいは国の検討会などの結果が出ているものに関しては,今回,新しいサービスの創設や,児童発達支援と医療型児童発達支援の統合などは反映しています。今国で検討が進行中のものや,これから検討が始まるようなものについては,まだ具体的に方向性や結論が出ているわけではないので,必ずしも盛り込んではいません。ただ,委員のおっしゃったところで,既に結果などが出ているけれども,反映しているところが不十分,あるいは反映できていないようなところがあれば,多岐にわたるため私たちも見落としがあるかもしれませんので,お気付きの点があれば,おっしゃっていただければ確認したいと思います。   ■木下委員長  よろしいですか。ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。  H委員,お願いします。   ■H委員  総合計画につきまして,私は前回の中間からしか出てないのですが,この総合計画は計画だけで,今後の実施についてあまり細かく書いていません。新規事業については,かなり具体化しているレベルの新規事業,各方面にわたって広い新規事業など,いろいろあるので書けないのかもしれませんが,今後の実施計画の説明は,13ページの事業展開という形でのかなり外面的な説明しかないので,計画である以上,それぞれの新規事業について,こういう形で実現するということを,例えば「計画を実施した段階で市民の皆さんにお知らせします」など,施策の展開についての説明がもう少し具体的にあったほうが,市民としては,この計画がどのように実施されているのかということが分かりやすいのではないかと思いました。   ■木下委員長  ありがとうございます。今のご意見について,もし何かあれば。   ■事務局  13ページというのは,本編の13ページからということでよろしいですか。   ■H委員  はい。   ■事務局  13ページからの「事業計画」というところは,確かに委員のおっしゃるとおり,どこまで具体的に書けているのかについては,事業ごとに濃淡もあり,必ずしも均一ではないかと思います。進捗に関しては,計画の最後のほうなのですけれども,自立支援協議会で進捗管理をしていく中で,サービスの見込み量の達成状況であったり,あるいは新規事業としてこういうものが始まった,あるいは拡充があったというものは,毎年報告をしながらやっているところでございますので,そういった形でやっていくことになります。おっしゃるように,全てのところについて,いつの時点で何をとはなかなか言い切れないところもありますが,特にここのところだけは何とかというようなところがもしあれば,個々の事業についてでも分野でも結構ですので,ご意見を頂ければ,障害福祉課のほうであればこちらで再度考えますし,他課のものであれば所管課と今後また調整を図りたいと思いますので,よろしくお願いします。   ■木下委員長  ありがとうございます。H委員,よろしいですか。   ■H委員  はい。あと,もう1点あります。  今回の計画の189ページで,自立支援協議会からの意見具申とネットワーク連絡会からの意見具申の説明がされています。この意見具申に対して,この計画でどのように反映されているという説明がないのですけれども,これは幅が広すぎるから書けないということでしょうか。   ■事務局  幅が広すぎて書けないということでは必ずしもありません。今回,2年間の検討をさせていただきまして,1年目の検討の中で,この意見具申も含めてニーズ調査やヒアリングを踏まえて,中間報告で各分野の課題としてまとめたものが,各分野の今後の課題のベースになっておりますので,必ずしも1対1対応ではないかもしれませんが,各分野の今後の課題をつくっていく中で意見具申の要素も反映されているとご理解いただければと思います。例えば自立支援協議会からの意見具申の,189ページのAの「当事者による障害理解の促進・普及啓発を行うための人材育成や発信する場が必要」は,福祉人材育成センターのほうで当事者講師養成研修という形で具体的になっているものもありますので,1対1で結び付いているものと,そうではないものがあるかと思います。中間報告で今後の課題としてまとめていく中で,そこの要素の1つとして盛り込んでいったという整理になるかと思います。   ■木下委員長  ありがとうございます。H委員,よろしいでしょうか。   ■H委員  はい。   ■木下委員長  ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  そうしましたら,今日で最後ではあるのですけれども,ご意見があればまだ事務局のほうで受け付けてくださるということです。今日この場限りではないということですので,いつもどおり,会議が終わってからご自宅のほうで資料を見返していただいて,こういったところというようなことがあれば事務局にご連絡いただければと思います。皆さん,大丈夫そうですか。  それでは,本日の議事はこれで全て終了になります。ありがとうございました。事務局のほうは,大丈夫ですか。このまま閉めさせていただいていいですか。   全回を通して ■木下委員長  そうしましたら,先ほど申し上げたように,12回と,長期にもわたりましたし回数が多かったと思うのですけれども,本当に様々なご意見をありがとうございました。皆様,それぞれに何かしら思うところがあると思います。事務局のほうからも,委員の皆さんから最後に一言ずつ頂いてはどうかというご提案もありましたし,私もぜひ皆様のお声を最後に伺えればと思います。一言ずつで結構ですので,ぜひ頂ければと思います。  どう回していきましょうか。では,オンラインの皆さんから一言ずつ頂き,そして,I委員からマイクを回していく形でお願いいたします。  A委員が手を挙げてくださいました。では,よろしくお願いします。   ■A委員    私は主にオンラインからの参加となりましたが,準備も大変だったことと思います。それでも,新しい形での会議参加が実現したと感じております。ありがとうございました。これからも調布市の福祉を向上させるために,微力ながら貢献していきたいと思います。   ■木下委員長  ありがとうございました。では次に,G委員,お願いしてもよろしいですか。   ■G委員  ありがとうございます。夜の外出が難しくて,主にオンラインで参加をさせていただきまして,ありがとうございました。  毎回,活発な意見と議論を通して,私も気付かされることが多く,やはりこういった計画はボトムアップで作っていくものであると改めて感じる時間でもありました。中で数値の目標を示してきたかと思うのですけれども,これを今後どのように達成していくのかも,ここからまた見ていければと思っています。今日,この概要版のとてもカラフルで分かりやすい資料を拝見して,さらに,誰にでもわかりやすい版というものも楽しみにしております。今日の議論の中で,若い人たちのアクセスがあまりないというようなところも挙がっていました。このようにとても分かりやすいものができているので,若い世代の方にも見てもらえるようなアクセスの方法もぜひ検討していただくといいのではないかと感じました。  どうもありがとうございました。お世話になりました。   ■木下委員長  ありがとうございました。では,J委員,お願いします。   ■J委員  どうもありがとうございました。本当に様々な立場の方のご意見を伺って,刺激になりましたし,私自身もすごく勉強になりました。このような計画という形で1つの冊子ができることを大変うれしく思っております。一方で,計画自体は作ることが目的ではなく,いかにそれを実現するか,推進するかが大事だと思っております。この冊子案の11ページに「将来像」と「基本理念」がありますけれども,こういった調布市のまちをつくっていくためにも,何ができるかということを,自分もそうですし,いろいろな機関の方,皆さんと一緒に考えていければと思いました。  本当に長い時間,ありがとうございました。   ■木下委員長  ありがとうございました。では,次,I委員からずっとマイクを回していただく形でお願いします。   ■I委員  こちらの策定委員会に参加させていただきまして,ありがとうございました。  都内の市区町村で,調布市のように人材センターがある所はあまり多くなく,そのほとんどは介護人材をメインにしているのです。障害福祉人材をメインにしているのは,都内では恐らく調布だけだと思います。間違っていたらごめんなさい。計画を見ると,福祉人材育成センターに関する記述が結構多く,目標値も高かったりして,身の引き締まる思いでございます。今後も計画と連動しながらニーズに合った研修を企画・実施して,福祉人材の学びと育ちを支えていきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。   ■K委員  私は第7回目から,前委員から引き受けて参加させていただきました。  今回,このように皆さんのいろいろなご意見をお聞きしまして,大変勉強になったとともに,当歯科医師会としても,これから何を協力できるかなと思った次第であります。私事ですが,今,京王多摩川のほうに新しい総合福祉センターが計画されていて,そちらのほうには医師会,歯科医師会等で,総合医療センター,障害者歯科診療室等をつくる予定で,今,計画もできて,図面もだいぶできあがっておりますが,今回のパブリックコメントを拝見しますと,多くの方々の反対の意見等もだいぶ出ているようですので,それをどのように今後煮詰めていくのがいいか,行政の人たちを中心にいろいろなことが運んでいくのだと思いますが,どういう形であれ少なくとも我々は調布市内で医療をやっている者ですから,皆様方のお役に立てることに微力ながら参加させていただきたいと思っております。  半年間でありましたが,いろいろありがとうございました。   ■B委員  先ほど先生もおっしゃっていましたけれども,この障害者総合計画の委員会は,昔から事務局の方が本当に優秀で,少し言ったことがきちんと反映されている,出て,言うかいのある委員会だと,ほかの委員の方もおっしゃっています。今回も大変丁寧な,細かい配慮の計画ができていると思うのですけれども,それ以上に,これを実施してくださる行政の方たちが本当に真摯にやってくださっているということを,この委員会に出るたびに実感しております。調布に住んでいてよかったなと思っております。ありがとうございました。   ■L委員  今回,こういう場に初めて参加させていただきました。  実は私,13,14年前,当事者家族として大変苦労していまして,関係各所に連絡をした時に,「調布市は重身のお子様のブラックホールです。支援が三鷹ならある,府中ならある,世田谷ならある。ちょうど何もない所なのです」と言われたのが十何年前になります。ただ,今の調布を見ていると,こういう場で皆さんが一生懸命議論していただいて,今の重身のお子様の支える環境ができてきたのだなと,今回参加させていただいてすごく実感しました。市の方もそうですし,こういう場に参加していただける方々に,本当に感謝だなというふうに,参加して思いました。  ただ,今,今度は事業者として重身のお子さんに関わっている中で,進んではいるのですけれども,やはりまだまだ足りないところや,今までになかったような問題が出てきたりなどしています。せっかく今回こういうすてきな計画が立ったので,これが実現していくといいなとすごく思っていまして,お力になれることがあれば,これからもできることをやっていかせていただけたらと思いました。  本当にすごく勉強させていただいた場です。ありがとうございました。   ■H委員  私は,先ほど申し上げたとおり,前回は中間から参加で,この障害者総合計画に初めから参加したのは初めてだったので,今回参加させていただいて,これだけ幅広い計画をどういう形で作られるのだろうということや,ほかの障害であるとか,そういった形での連携が非常によく分かり,大変勉強になりました。先ほど申し上げたとおり,新規の事業でこちらの家族として本当に必要なものがたくさん含まれておりますので,今回議論した内容の今後の実施につきまして,調布市の皆様にお願いするばかりでございます。よろしくお願いいたします。   ■M委員  調布市の高次脳機能障害者支援機関連絡会から参加しております。  この委員会に参加させていただいて,障害は様々あって,障害特性の違いによって課題や対応や対策も様々であることを改めて知りましたとともに,逆にまた,障害は様々なのだけれども課題や対策が似通っているところもあるということも改めて認識しました。  この委員会を通じて大変いろいろ勉強させていただきましたことを,本当にありがたく思います。ありがとうございました。   ■E委員    この策定委員会が始まった頃に,私確か,社会福祉士の勉強を始めていますとカミングアウトしたと思います。早いもので今月の頭に試験が終わりまして,来週合格発表です。自分のことになってしまうのですけれども,この計画策定委員会に参加したことによって,何点か伸びた気がします。あと,レポートも100点だったりして,助かっております。  冗談はこの辺にしておいて,こういう形でいろいろな方のご意見を生で聞いて,そして,障害福祉課の皆さんにこういった冊子にまとめていただくと,より一層,私たちは障害福祉の支援者として自分自身の知識や技術を磨き上げていかなければいけないということを切に感じました。先ほど,福祉人材センターはもしかしたら調布にしかないというI委員のお話があったと思いますけれども,そちらと連携しながら,また,私は障害者支援として障害のある方々がより生きやすい社会を,そして,生きやすい生活をというふうに考えておったのですけれども,それを実現するためにはやはり職員の技術,スキルアップに貢献するような事業所として運営していきたいと思いました。連絡会も学習会を毎年行っております。そういったところでいろいろな職員向けの研修,交換研修などもしておりますので,より一層頑張りましょうね,N委員。   ■N委員  はい。   ■E委員  長い期間,お疲れさまでございました。ありがとうございました。   ■N委員  児童のほう,放課後等デイサービスなのですけれども,年々,ますます国の制度が厳しくなってきている中で,事業所として充実したサービスを実践していこうとしたときに,とても厳しいものを感じています。その制度が厳しくなることも調布市の障害福祉課の皆さんはよく理解してくださって,とても心強い限りです。ただ,サービスの充実について,数値化できない部分や質的な部分に対して,どうしても抽象的になってしまい,計画に盛り込めないことのもどかしさもあります。私たち,日々サービスを多様にしていかなければいけないときに,どのようにしたら調布市の放課後等デイサービスがより良い充実したものになっていくのか,その辺をどのようにしたら計画化し実現できるのだろうかということを悩みながら,毎回参加させていただきましたが,本当に広範囲にわたるこの福祉の計画を,多くの方が参加してくださって,とても膨大なエネルギーや労力を使って実現されていて,実感として,現場の人間としてはとてもうれしく,感謝しました。ありがとうございました。   ■F委員  今回はお声掛けいただきまして,福祉の世界に学校関係者として参加させていただき,ありがとうございます。私が勤務している学校は,若いお母さん,お父さんが多い環境で,不安を抱えている方もたくさんいらっしゃいます。調布市がここまでいろいろ考えているということを今回知ることができ,お母さんたちを励ましていけるなと感じた次第です。文科と厚労のほうで「トライアングル」プロジェクトというものを行うということで,今,いろいろ下りてきていると思います。今,本校はそれを始めて,調布市さんとも協力させていただいております。連携というところで,教育機関,福祉,家庭のつなぎの部分がさらに充実できたらと思います。  本当にありがとうございました。   ■C委員  今回の福祉計画に関しては,私自身の体調不良などで,なかなか資料を読み込むことができませんでした。それはいつものことなのですけれども,まずは,ジャパンインターナショナル総合研究所さん,本当にありがとうございました。大変だったかと思います。また,障害福祉課の事務局さん,本当にありがとうございました。  この障害者福祉計画が始まった頃からずっと,この会に参加させていただきました。やっと今年度で視覚障害者福祉協会の会長を降りるということで,多分こういう会議の出席は少なくなってくるのだろうなと思っております。福祉団体としては新しい方が誰か,視障協の人が入ってくるかと思います。本当に長い間,何もできなかったと思います。しかし,今日の議題とは少し違うのですけれども,同行援護従事者の研修会の新人研修とスキルアップ講座を一番最初に入れていただきました。それは最初,当時の方から努力義務だと言われながらも,それがずっとつながってきて,最後にI委員のところでお世話になって,毎年やっていただけているという,この実績がすごいと思っております。  障害福祉からは,まだ残っているものに関しては関わってまいりますが,しばらく離れさせていただいて,自分の体調を元に戻したいと思っています。本当にどうもありがとうございました。   ■D委員  今回,市民公募で参加させていただきました。本当にありがとうございます。  私は,この前々期の時にやはり市民公募で策定委員会に入らせていただきました。その時はまだ調布に来て数年で,右も左も分からず,何を言っていいのだかという状態だったのですけれども,今回入らせていただいて,自分が住んで本当に調布がいいまちだなと,だからこそより良くしたいという思いでここに入ってきて,全然肌感覚が違うというか,十数年前と今とでは全く福祉,調布のまちも制度も変わってきたということを実感しています。それは,こういう策定委員会があって,それをきちんと実行してくれる市役所の人がいて,下支えをしてくれる事務局の方たちがいるという中でできていると思うので,本当にそこには感謝の思いでいっぱいです。こうしてできた計画をこれから実行に移して,「またより良い調布になったな」となることを期待しています。  本当にありがとうございました。   ■O委員  部会長より,「この委員会は勉強になるからとやってみなさい」ということで,委員になりましたが,この委員会は多くの立場の皆さんで開催されており,課題などについても,私は気付かなかった事項や,関係者としての観点からのご意見なども多数あり,今後の民生委員の活動にも参考になることが多々ございました。このような経験を民生委員の仲間と情報共有させていただくなどして,今後の活動をしたいと思います。一言お礼申し上げるとともに,12回も参加させていただきまして本当にありがとうございました。  それから最後に,これは個人的な意見なのですけれども,相談支援について,現状では難しいし,担当部署になった方の負担は大きいとは思いますが,切れ目のないとか,ライフスタイルに応じた支援ということで相談がありますけれども,相談する方にとっては,例えば高齢者であれば包括支援センターが中学校区ごとに1つあります。そういったところを集約して,一本化とは言いませんけれども,もう少し身近に相談できるところをつくっていただくといいのではないかという感じがいたします。これは個人的な意見でございます。  皆様,長い間どうもお世話になりました。本当にありがとうございました。   ■P委員  障害のある息子の親として参加させていただいていました。今何と言おうかと思って,障害児と言っていいのか障害者なのか,今19歳の息子なのですけれども,どちらでしょうか。自分の中ではまだ子どもなので,障害児の親として,幼児期から発達センターなどを使いながら,今,大学生になりましたけれども,その中で自分が一番分かるだろうと思う教育分野のことで,この会では参加させていただき,意見を言わせていただいて,反映もしていただいたことをとても感謝しております。  若い人がこういったせっかく作った計画をなかなか見てもらえないのはすごく残念なので,実際,自分の息子がこれを手に取って見てくれるように願っております。そして,息子は身体の障害ですけれども,自分の意見を言えるので,結構文句を言うのです。この会に参加して,例えば当事者の方の意見と親の意見は少しずつずれが生じているのが現状なので,これからは自分の息子もきちんと調布市に意見が言えるように,これもしっかり読んでいただきたいと思っております。  どうもありがとうございました。   ■Q委員  皆様,今回,委員会に参加させていただいて,ありがとうございました。  今回もすごくいい計画ができたのではないかと思っております。今後,こういった計画を実施に移されていくと思うのですけれども,私も調布の福祉の一端を担う者として,この計画を実現していくというところを念頭に置きながら,日々業務に励んでいきたいなと思っております。ただ,こういった計画は,まずは数字を達成するというところも大事なのですけれども,そこの裏に隠れている利用者さんの満足度みたいなものを常日頃から考えて,取り組んでいきたいと思いました。皆様のお話で出ているように,質の維持や向上というところは,なかなか日々の業務を回していくだけでは得られないものがあるかと思うので,そういったところは事業所の職員も含めて,本体のほうの福祉計画の将来像とか基本理念といったところから共有しながら,あるべき形とはどういうところということを考えていきたいと思いました。  皆様,本当にありがとうございました。   ■R委員  今回は初めての会で,参加して,自分でも分からないところもあったので,もっと広げてほしいと思っています。   ■S委員  このたびは参加させていただいて,どうもありがとうございました。こういう機会はなかなかなかったので,いろいろな方のご意見を伺ったりして世界が広がる思いがしました。ありがとうございました。私は福祉サービスを受けているほうなので,ありがたく感じでおります。心のバリアフリーという言葉がありました。それを具体化するのはなかなかなのですけれども,私の行っている作業所は,お昼ご飯を出したり,ケーキを作って売ったりしていますので,お客様が見えて,そこに小さい子どもなどがたくさん来てくれるので,そういう子どもたちが私たちの姿を見て理解が広がればいいなと思いました。だから,また明日から作業所に行こうと思います。  お招きいただきありがとうございました。   ■T委員  私も初めての参加でした。本当にいろいろな方の意見が聞けて勉強になりました。言葉になるとより重いというか,具体的数字になっているところもあれば,言葉だけで終わってしまうところもあるのですが,先ほど事務局もおっしゃっていましたけれども,まずここに言葉として載せて向き合うという作業があったのだなと思って,非常に勉強になりました。なので,皆さんも言っていたのですけれども,この計画を本当に実現させていきたいです。  一方で,当事者の方を支えていく人材が本当に減ってきています。私はネットワーク連絡会の代表で来ているのですけれども,何回かの会でも言わせていただきましたが,このままの待遇とか賃金とかでは,目指していただけるのか。今日,大谷翔平が結婚しましたが,大谷翔平を見ていると,みんな野球選手になりたいと思うけれども,私自身は本当にこの仕事の楽しさをみんなに伝えられているかなというのを,本当に改めて考えさせられたので,スキルアップとともに,こういうやりがいのある仕事をやってくれる人材も大事だなと思いました。  非常に勉強になりました。ありがとうございました。   ■木下委員長  せっかくなので,事務局の皆さんからも一言ずつお願いします。   ■事務局  お時間もあれなので,代表してご挨拶させていただきます。  本当に2年間という長い間,皆様,ありがとうございました。23人の委員の方,傍聴に来られている前委員を合わせると24人ということで,様々な意見を頂戴して,今,この計画の案までたどりつきました。C委員も先ほど,「初めからいるのですけれども」と言っていましたけれども,私も平成18年度からの計画期間を作る時に,平成17年度に計画委員会をやっていましたけれども,その時からこれに携わっています。  皆さんの今の状況は,意見がすごくたくさん出たりしています。委員長がいつも,行政主導ではなくみんなで計画を作っているというふうにおっしゃっていますけれども,実は初めはそうではなかった。委員の数もこれよりも少なかったですし,ある意味,行政主導というところもありました。何が言いたいかというと,今,このような会の雰囲気と会の進行をつくってきたのは行政ではなく,今まで参加していただいた委員の皆様がつくってきたのは間違いないです。事務局もいろいろと苦労はあり,そこに皆さんからねぎらいの言葉などを頂いていますけれども,それよりも皆さんがつくってきたというところで,そのまま受け止めていただければと思います。  本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。   ■木下委員長  ありがとうございました。では私も,時間もないので本当に一言だけ。  皆さん,本当にありがとうございました。これだけ多様な委員構成の計画を作る会議は,あまり見ないです。立場的に障害福祉計画だけではなく地域福祉計画などのいろいろな行政の計画にかなりたくさん携わっているのですけれども,本当にこれだけ多様な委員体制というのはないですし,行政の事務局の皆さん,これだけ優秀な事務局もないです。自治体によっては,委員長のせりふが一言一句作られていて,「異議なし」というところまで書かれている所もあるのです。それはさすがに,私,「これはないよな」と怒るのですけれども。これだけ本当に闊達にそれぞれのお立場から意見を皆さんがなさって,それを事務局側が受け止めて,きちっと咀嚼して,計画に反映して,それをまた委員の皆様がご覧になって,どこが反映されてどこが反映されてなかったという,その意見のやりとりは,言ってみれば,今,課長が「行政主体でなく委員の皆さんが」というふうにおっしゃったのですけれども,すごく車輪のかみ合う両輪になって進んできたということを実感しています。  これは多くの委員の皆さんがおっしゃっていたのですが,いいものができたと思います。皆さんもそうですが,私がそう言うと手前みそ,自画自賛みたいになると思うのですけれども,いいものができたなと思うので,これが机上の空論にならないように,実際にこれをいかに実行していくかというのが,次のフェーズかと思っています。その次が,また新たに計画を立てる時が来ると思うのですが,この計画にどれだけ沿ってできたか・できなかったかという評価をきちっとしながら,できなかったところをまた課題としてというふうに,この先に向けて連続性を持った計画になっていけば,調布市の状況がより良くなっていくのではないかと感じています。ですので,引き続き皆様,調布市の障害計画といいますか,サービスなどがより良くなるように,ご意見なりを頂きながら,お力添えいただきながら,引き続き関わっていただければと思っております。  平たく言うと,本当に楽しかったです。皆さんの意見が毎回聞けて,とても勉強になりました。引き続きよろしくお願いいたします。  では,事務局にお返しします。   4.連絡事項 ■事務局  皆様,ありがとうございました。  閉会の前に,事務局から連絡事項をお伝えさせていただきますが,その前に1点,皆様にご了承いただきたいことがございます。本日をもちまして,一昨年7月の第1回より12回にわたり開催してまいりました,この調布市障害者総合計画策定委員会も終了となります。限られたお時間の中で申し訳ありませんでしたが,活発なご議論と様々なご意見を委員の皆様から頂き,誠にありがとうございます。今後は,本日の委員会の内容も踏まえ最終的な計画の内容を確定し,3月末までに完成の予定で,製本については令和6年度予算に記載しますので,製本作業は4月以降となりますのでご承知おきください。委員の皆様にはお送りいたしますが,各団体などで必要部数,何部欲しいなどありましたら,事務局までご連絡ください。  なお,パブリックコメントの時と同様に,本日の議論を踏まえた計画の修正等,最終調整内容について,委員会で皆様に再度ご確認いただくという手続きがとれませんので,最終調整については委員の皆様より木下委員長に一任いただくという形をとらせていただきたいと考えておりますが,ご了承いただけますでしょうか。    (一同「異議なし」)   ■事務局  ありがとうございます。それでは,今後,事務局と木下委員長で内容の調整を行わせていただきたいと思います。  今,私が話をしている時に追加で配った,当日の連絡事項とコラムのことについて説明させていただきます。  毎回のことではありますが,本日,時間の都合で十分発言いただけなかったご意見等がありましたら,方法はメールでも直接でもファックスでも差し支えありませんので,3月7日,来週の木曜日までに事務局へお寄せください。  それから,コラムの執筆をご案内させていただきます。右上に「当日配布資料」と記載された,今配ったものを確認いただけますか。前回に引き続き,委員各位にご執筆いただいたコラムを掲載したいと考えております。ご協力いただける委員の方は,ぜひよろしくお願いします。参考に前回のコラムも2ページ目以降に記載がありますので,ご覧ください。1枚めくってもらうと,前回の計画でコメントいただいたコラムがあります。このようなコラムを書いていただける方がいらしたら,ぜひお願いしたいと思います。いったんですけれども,3月14日木曜日を締め切りとさせていただきます。内容の相談等ございましたら事務局までご連絡ください。場合によってはこちらからお声を掛けさせていただく場合もあるかもしれません。ご了承ください。  連絡事項は以上です。   5.閉 会 ■事務局  以上をもちまして,第12回調布市障害者総合計画策定委員会を閉会させていただきます。委員の皆様,今回まで誠にありがとうございました。 21