ともに生き ともに創る 彩りのまち調布 市報ちょうふ 【1】 No.1769 令和6年(2024年)8月5日号 CONTENTS(主な内容) 調布市民文化祭…9 調布市民スポーツ大会…10・11 10月から児童手当の制度が一部変更されます…12 パラアート展2024…12 調布花火2024 有料席発売中…12 市報8月5日号の掲載情報は7月29日時点のものです ●令和6年第3回調布市議会定例会は9月3日(火曜日)開会の予定です(議会中継は市ホームページから視聴可) ●平和について考えてみませんか ◎市内の中学生をピースメッセンジャー2024に、小学生をピースメッセンジャージュニア2024に任命  次代を担う市内の中学生を市民の代表「ピースメッセンジャー」として被爆地である長崎へ派遣し、現地施設の見学などを通じて戦争や平和について学ぶ機会を設け、その成果を皆さんへ発信します。  8月6日・9日・15日、3月10日にピースメッセンジャーが防災行政無線で黙とうの呼びかけを行います。 ◇ピースメッセンジャー(中学生) 【ピースメッセンジャー2024の役割】 (1)市長から任命を受け、市民の代表として、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ。 (2)長崎への派遣や学習会などへの参加を通じ、学びを深める。 (3)学んだことや、各種平和祈念事業への参加を通して感じたこと、平和への想いを継続的に広く市民へ発信する。 ◇ピースメッセンジャージュニア(小学生) 【ピースメッセンジャージュニア2024の活動】  FC東京の夏のアウェイゲーム開催にあわせて、市内の小学5年生・6年生を広島へ派遣し、現地の戦跡巡りなど平和学習を行います。中学生のピースメッセンジャーとも連携し、平和への想いを拡げます。 協力/FC東京、株式会社渋谷不動産エージェント 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7139 ●手をつなぐ樹(447) 今年も大輪の花を  予想されていたとはいえ、連日の猛暑の中で、本当にさまざまな自衛手段を講じなければ体調を崩しかねない状況です。どうか、水分補給、涼しい環境下での休養・睡眠などご自愛下さい。どうでしょうか。来月後半、花火の時期あたりには暑さも和らいでいることを期待するのですが。  昨年の「調布花火」を思い起こします。コロナ禍による3年間の休止のため開催への期待感が極めて強い中、観光協会を中核とする実行委員会の皆様、そして警察署、消防署、消防団その他数えきれないほど多くの関係者の奮闘努力のおかげで大会を無事迎えることができました。そして、すべての関係者のご苦労が天に通じたのか、当日は快晴微風という絶好の気象条件に恵まれ、この上なく綺麗な大輪の花が夜空を埋め尽くしました。  私は、多くの方が、終了後の爽やかな余韻の中で、やはりわが市にとってこの花火大会が、単なる夏の風物詩にとどまらない市民の心を一つにする必要不可欠な催しであることを改めて痛感されたのではないかと思っています。  今年も9月21日(土曜日)に大きな感動を得るために、好天に恵まれることを心から祈念しています。そして皆様には、毎年増大する経費をまかなうために、協賛金への協力及び有料席の購入を切にお願いする次第です。 調布市長 長友貴樹 ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■編集:広報課 〒182-8511調布市小島町2丁目35番地1 ■市ホームページ:https://www.city.chofu.lg.jp/ 市役所代表:電話042-481-7111 市報ちょうふの配布に関する問い合わせ 市報ちょうふ配布コールセンター(配布受託業者株式会社小平広告)電話042-300-3131