No.1784 令和7年(2025年)3月5日 市報ちょうふ 【7】 暮らしの情報 税金・保険・年金 ●市民課・納税課の休日窓口 日時/3月8日(土曜日)・23日(日曜日)、4月12日(土曜日)(注)3月23日(日曜日)は市民課業務のみ。広域交付による戸籍証明書などの発行は不可 時間/午前9時から午後1時 会場・問い合わせ/市民課(市役所2階・マイナンバーカード窓口(市役所1階101会議室))電話042-481-7041から7045、納税課(市役所3階)電話042-481-7214から7220 ●市税の納付は口座振替を 申し込みは郵送も可能 【口座振替対象税目/納期限・申込期限】 固定資産税・都市計画税、国民健康保険税、個人市・都民税・森林環境税(普通徴収) 随時期(4月30日(水曜日)振替分/3月21日(金曜日)必着) 申し込み/依頼書(市内の取扱金融機関に備え付け。郵送希望は要連絡)で申し込み(注)キャッシュカード(来庁者本人名義)と本人確認書類を市役所に持参し手続き可 その他/個人市・都民税・森林環境税の年金特別徴収(公的年金からの天引分)は、口座振替での納付は不可 問い合わせ/納税課(市役所3階)電話042-481-7214から7220 ●税の申告をお忘れなく 市・都民税(住民税)の寄附金税額控除 期間/3月17日(月曜日)まで 対象/令和6年1月から12月に行った寄附(注)ふるさと納税の寄附先団体が5団体以内で、ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用した方は、確定申告や市・都民税申告は不要 ◎所得税の確定申告をする方の手続き 申し込み/3月17日(月曜日)までに、確定申告書を武蔵府中税務署に提出(スマホ申告を推奨)(注)確定申告書には所得税の寄附金控除に関する項目に加えて、申告書第二表「住民税・事業税に関する事項」の該当区分の欄に寄附金額を必ず記載(市報ちょうふ2月5日号の記事内に誤りがありました。お詫びして訂正します) ◎所得税の確定申告をしない方の手続き  令和7年1月1日時点にお住まいの市区町村で市・都民税(住民税)の申告をしてください。 問い合わせ/市民税課電話042-481-7193から7197 ●バイクや軽自動車の廃車手続きは3月31日(月曜日)までに  4月1日時点でバイクや軽自動車を登録している方は、1年分の軽自動車税(種別割)が課税されます。手元にない車両も課税対象です。廃棄・譲渡・盗難・移転などがあった方は、必ず3月31日(月曜日)までに廃車手続きをしてください。 ◎廃車手続きの窓口 車両区分/窓口 原動機付自転車・小型特殊自動車・ミニカー/市民税課(市役所3階)電話042-481-7191・7192 持ち物:調布市のナンバープレート標識交付証明書、運転免許証 排気量125ccを超えるバイク/東京運輸支局多摩自動車検査登録事務所(国立市北3丁目30番地3)電話050-5540-2033 軽自動車(三輪・四輪)/軽自動車検査協会東京主管事務所多摩支所(府中市朝日町3丁目16番地22)電話050-3816-3104 問い合わせ/市民税課電話042-481-7191・7192 ●武蔵府中税務署からのお知らせ  税務署窓口での国税の納付・納税証明書交付手数料の納付は、4月14日(月曜日)以降、午前9時から午後3時にお願いします。なお、税務署の窓口に出向かなくても、スマートフォンなどから、国税は「キャッシュレス納付」による納付、納税証明書は「オンライン申請及びインターネットバンキング等による手数料の納付」による交付請求が可能です。 その他/詳細は国税庁ホームページ「納税・納税証明書手続」参照 問い合わせ/武蔵府中税務署電話042-362-4711(市民税課) 住まい・街づくり・環境 ●西調布駅周辺地区まちづくり検討のための実証実験がスタート  西調布駅周辺整備街づくり協議会を中心に取り組んでいるまちづくりで、駅周辺に必要な機能を検討するため、西調布駅南口前にオープンスペースを設置する実証実験を行います。  初日にはオープニングイベントを開催しますのでぜひお越しください(荒天中止)。 日時/実証実験:3月8日(土曜日)から6月30日(月曜日)(予定)、オープニングイベント:8日(土曜日)午前10時から午後3時 会場/西調布駅南口前 問い合わせ/まちづくり推進課電話042-481-7444 健康 ●令和6年度新型コロナワクチン定期予防接種  3月31日(月曜日)をもって終了します。接種希望の方は、お早めに接種してください。 期間/3月31日(月曜日)まで 会場/調布市・狛江市・三鷹市・府中市・世田谷区の指定医療機関(市内指定医療機関は市ホームページ参照。調布市外の指定医療機関については、各自治体に要問い合わせ) (注)入院・入所などやむを得ない事情により、指定医療機関外で接種を希望する場合は、事前に市に定期予防接種実施依頼書の申請が必要 対象/次の(1)(2)いずれかに該当する方(1)予防接種を受ける日に満65歳以上の市民(2)予防接種を受ける日に60歳以上65歳未満の市民で、心臓・じん臓・呼吸器の機能障害やヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害のある方(身体障害者手帳または診断書により同程度の状態にあると認められる方)(注)(2)に該当しない64歳以下の方が65歳の誕生日前に接種した場合は全額自己負担 費用/2500円(注)生活保護受給者、中国残留邦人等支援給付受給者は、受給証明書(生活福祉課(市役所3階)で交付)を医療機関に提出すると無料 持ち物/(1)65歳以上の方は市が発送する接種券と年齢を確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証など)(2)60歳以上65歳未満の方は身体障害者手帳1級または診断書など 申し込み/直接指定医療機関へ申し込み その他/接種券が届いていない方は要問い合わせ。詳細は市ホームページ参照 問い合わせ/健康推進課電話042-441-6100 ●乳がん検診(マンモグラフィ) 【市内検診機関】 実施場所/定員/検診日/申し込み先 【1】調布病院(送迎バスあり)/各月150人/平日の午前・午後、土曜日の午前/電話042-484-2626・ファクス042-481-0323(月曜日から土曜日午前9時から午後4時30分(注)土曜日は午後0時30分まで) 【2】飯野病院/各月100人/月曜日・火曜日・水曜日・金曜日・土曜日の午後/電話042-483-8811(木曜日・日曜日を除く午前9時から午後5時) 【3】調布東山病院/各月200人/月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日の午後/電話042-481-5515・ファクス042-481-5514(月曜日から土曜日午前9時から午後4時30分) 【4】東山ドック・健診クリニックウェルピアザ仙川/各月100人/月曜日から土曜日の午前/電話03-5384-7060・ファクス03-5384-7061(月曜日から土曜日午前9時から午後4時30分) (注)3月12日(水曜日)までの申し込みは4月から5月、13日(木曜日)以降の申し込みは5月から6月の受診。検診日は祝日を除く 対象/昭和61年3月31日以前に生まれた女性 費用/1500円(検査時持参)(注)生活保護受給世帯または中国残留邦人等支援給付世帯は受給証明書の提示で免除 受診できない方/(1)令和6年4月以降の市の乳がん検診受診者(2)乳房の疾患や手術で治療中または経過観察中(3)妊娠中(可能性あり含む)(4)授乳中、または授乳を終えて半年以内(5)V-Pシャント、または体内(胸部)にCVポートや心臓ペースメーカーなどの医療機器が入っている(6)乳房内に人工物がある(7)胸部外傷で治療中 申し込み/電話またはファクス(【1】【3】【4】のみ)で住所、氏名、生年月日、年齢、電話番号、検診希望日(ファクスの場合のみ第3希望まで)を各医療機関へ 問い合わせ/健康推進課電話042-441-6100 ●食育コラム ◎春においしい“あさり” 東京の郷土料理  あさりは日本で一番多く食べられている貝です。春になると身が大きくなり、うま味成分が増えます。ビタミンやミネラル、たんぱく質など多くの栄養素が含まれています。「潮干狩(しおひが)り」は春の季語で3月から6月頃まで楽しめます。 深川めし/昔、深川地区(現在の江東区)一帯は海で、あさりがたくさん採れました。採れたあさりはみそ汁に入れたり、つくだ煮にしていましたが、漁師たちはむき身をさっと煮たものをご飯の上に乗せてどんぶりにした「深川めし」をよく食べていました。むき身をご飯といっしょに炊き込んだ料理も「深川めし」と呼んでいます。現在「深川めし」は駅弁として東京駅などで売られているほか、旧深川地区の飲食店で食べることができます。 砂抜きのポイント/海水と同じ3%の塩水に浸し、常温、暗所で2時間から3時間砂抜きをします。500ミリリットルの水なら大さじ1杯の塩を入れ、あさりが全部隠れるくらい浸します。海と同じ環境にすることで、あさりは呼吸をして砂を吐きます。 参考/農林水産省ホームページ「見てみよう!日本各地の郷土料理」 問い合わせ/健康推進課電話042-441-6100 ●児童虐待の「早期発見」は、子どもと保護者を必要な支援につなげるための第一歩です  虐待されている子どもや、その保護者には支援が必要です。虐待が疑われる行為に気づいた場合はご連絡ください。なお、連絡した方の個人情報は守ります。 時間/午前9時から午後5時(第3土曜日とその翌日、年末年始を除く) 問い合わせ/子ども家庭支援センターすこやかフリーダイヤル0120-087-358(子ども政策課)