と き 令和7年1月28日(火) ところ 西部公民館 第1学習室 令和7年調布市公民館運営審議会 第1回定例会速記録                                開会 午後2時 ○安部委員長  それでは、皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。それでは、定刻となりましたので、ただいまから令和7年調布市公民館運営審議会第1回定例会を開催いたします。  それでは、議事に入る前に、定足数について事務局から報告をお願いいたします。 ○丸山東部公民館長  本日、平野委員から御欠席の連絡をいただいております。その他の欠席者はございません。現時点において委員9人中8人の委員が御出席されておりますので、調布市公民館運営審議会規則第5条に規定されている定足数に達している状況となっております。  以上となります。 ○安部委員長  ありがとうございます。定足数に達しているということですので、引き続き審議会を進めてまいります。  本日の傍聴希望者の有無について、事務局からお願いいたします。 ○田中東部公民館主査  本日は3名の希望者がございます。 ○安部委員長  では、入室をお願いいたします。      (傍聴者入室)  それでは、資料の確認を事務局からお願いいたします。 ○田中東部公民館主査  それでは、お手元の資料の確認をさせていただきます。まずは、郵送でお送りしました資料から確認いたします。令和7年調布市公民館運営審議会第1回定例会日程でございます。続きまして、資料1、令和6年度調布市公民館使用状況報告(11月〜12月分)になります。続きまして、資料2、令和6年度調布市公民館事業報告(11月〜12月分)です。続きまして、資料3、第69回調布市民文化祭実施報告でございます。続きまして、資料4、令和6年第4回社会教育委員の会議でございます。続きまして、資料5、令和7年度調布市公民館事業計画(案)でございます。最後になりますが、資料6、令和7年度調布市公民館運営審議会開催日程(予定)でございます。  続きまして、本日、机上配付した資料について御紹介いたします。1点目、とうきょうの地域教育153号です。2点目、図書館だより2024冬号、番号が273号でございます。最後に、人材情報ガイドブック、令和7年1月発行となっております。不足はございませんでしょうか。 ○安部委員長  お手元おそろいでしょうか。 ○曽山委員  すみません、郵送のを忘れましたけれども、予備はありますか。 ○田中東部公民館主査  はい。 ○安部委員長  それでは、議事に入ります前に、今回の「公民館だより」への記録につきましては、曽山委員にお願いします。公運審の報告をそれぞれ毎回順番であれなのですけれども、よろしくお願いします。 ○曽山委員  慣れないもので、すみません。 ○安部委員長  それでは、日程第1、報告事項、使用状況報告(令和6年11月〜12月分)について、丸山東部公民館長から説明をお願いいたします。 ○丸山東部公民館長  それでは、使用状況11月〜12月分について報告いたします。資料1をお願いいたします。  初めに、11月分です。2ページをお願いいたします。下から4行目、公民館ごとの合計欄を御覧ください。東部公民館においては192単位、1,889人、西部公民館においては128単位、2,282人、北部公民館においては223単位、1,766人の使用がありました。3館合計で543単位、5,937人の使用でした。前年の11月と比較いたしますと、69単位の減、263人の増となっています。  続いて、12月分です。4ページをお願いいたします。下から4行目、公民館ごとの合計欄を御覧ください。東部公民館においては137単位、1,175人、西部公民館においては111単位、1,305人、北部公民館においては173単位、1,333人の使用がありました。3館合計で421単位、3,813人の使用でした。前年の12月と比較いたしますと、15単位の減、197人の減となっています。  なお、館によっては、11月、12月の前年度と比較上、増減があります。11月ですが、まず、東部公民館は、御存じのとおり児童館及び保育園がある複合館で、東部公民館の地域文化祭では東部児童館を使用しております。  2ページの表の中段、利用団体の官公庁項目には、東部公民館を利用し実施した東部児童館の児童館まつりが549人と多く含まれております。先ほどの合計1,889人から549人を引くと1,340人となります。  一方、下から2行目の前年同月合計1,690人にも児童館まつりの292が含まれており、差し引くと1,398人となります。官公庁を除いた比較をしますと58人の減となります。  その理由としては、成人学級1団体の減、展示期間中及びプレ文化祭期間中の来館者の減などが影響していると考えています。  また、西部公民館は、地域の有料団体の使用の増、北部公民館は地区協議会の利用がなくなったことによる減が要因です。  説明は以上となります。 ○安部委員長  ありがとうございます。それでは、報告についての御質問等ございますでしょうか。      (「なし」の声あり)  それでは、質疑がないようですので、次に、(2)事業報告(令和6年11月〜12月分)につきまして、丸山東部公民館長から御説明お願いいたします。 ○丸山東部公民館長  それでは、令和6年度11月分〜12月分の事業報告をいたします。資料2の1ページをお開きください。初めに、東部公民館です。  成人教育、東部市民講座U「朗読『朱雀門』を読む(中編)〜長谷雄草紙より」は、昨年度実施した朗読講座と同じ題材を使い、朗読手法の習得と物語の表現方法をテーマに、初心者の方も無理なく、前回参加者はさらなるステップアップを目指すことを目的に開催しました。講師は、調布市社会教育委員の会議の議長でもある篠ア光正さんです。  参加者からは、「とても密度の濃い講座でした。篠ア先生のお話を直接聞くことができて大変勉強になりました」「朗読の基本を教えていただいた」「朗読の奥深さを知った」「ますます朗読に興味を持ちました」など、先生のお人柄やバラエティーに富んだメニューがとてもすばらしかったと好評でした。  次の東部市民講座V「自分をもっと好きになる、はじめての自己肯定感講座」は、頑張っているけれども、何だかいつもうまくいかないと落ち込んでしまいがちな方、思いどおりに進まなくてついいらいらしてしまうことが多い方に、気持ちが少し楽になる感情の向き合い方を紹介し、自己肯定感について学び、ありのままの自分を受け入れ、折れにくく、しなやかな心を鍛えることを目的に、Zoomを併用し、開催しました。勇気を持って一歩を踏み出し、対面で参加された方もいらっしゃいました。  参加者からは、「自分が欠点と思っていたことも物の捉え方、枠組みを変えるリフレーミングをすると見方が変わってくることが目からうろこでした」「失敗して、だから自分は駄目なのだではなく、だからこうしたらよくなるのではと方向転換していくことができそうです」「会場参加で皆さんの質問やら多くの気づきを得られてとてもよかったです。ぜひまた続編をお願いしたいと思います」「また続編があることを切に願います」など、現代ストレスに対応していきたいと考える人たちからの切なる声がありました。  次の東部市民講座W「しめ縄・しめ飾りを知る・作る」は、しめ縄、しめ飾りの由来や意味を知り、自然の恵みである稲わらに触れながら日本の文化を楽しむことを目的に開催しました。  参加者からは、「縄の作り方に感心しました。世界中で昔から縄をなっていた人の知恵に納得です」「歴史から教えていただいて、勉強になりました。家にたまっているひもで縄をない、何か作ろうと思ってうれしいです」など、作った感想のみならず、歴史や世界を知ることができたとの感想がありました。  次の成人学級「調布トマトの会〜Enjoy!生ごみリサイクル〜」は、公開講座「生ごみは宝だ!生ごみ堆肥のつくり方と元気野菜づくり」全2回、@「生ごみ堆肥のつくり方と土への戻し方」、A「元気野菜づくりと病害虫防除」の開催及び文化祭、公開講座の反省などを行いました。  次の調布市公民館三館合同事業は、講演会「恐竜ハカセと一緒に考えよう〜中生代の恐竜のこと、現代の私たちと地球のこと」は、子どもから大人まで関心が高い恐竜について、最新情報を交ぜながら、恐竜及びその時代に興味を持ってもらい、現代の暮らしと対比し、その影響などを地球環境の面からも学ぶことを目的に環境省が定める地球温暖化防止月間である12月に開催しました。講師は、恐竜好きの方がよく足を運ばれると言われている上野の国立科学博物館の副館長である真鍋真さんです。  講演のみならず、会場内では、舞台前の机上に始祖鳥、アンモナイト、マンモスの歯のほか、恐竜の歯や骨の化石展示を行い、会場に来た、特に子どもたちは、これら化石に夢中になって、開演前から熱気を帯び、その熱量の中、講演を開始しました。地球の生命誕生、恐竜の繁栄と絶滅、恐竜を通して見えてくる地球の環境問題等、絵本やクイズを用いて、分かりやすい解説がありました。  講演後の質疑応答は、多くの子どもたちが手を挙げて、直接恐竜ハカセと会話したいという気持ちが周囲に伝わりました。質問内容は、大人が知らないような恐竜の名前を用いた質問も多く、終了予定時刻を大幅に超えそうなため、一旦は時間切れとしました。講演会終了後も質問したい子どもたちで行列ができるほど多かったため、急遽会場の貸出時間が許せる範囲で質疑応答等に答えることとしました。これに講師は一人一人丁寧に質問への対応をし、また、記念撮影に応じるなど、子どもたちにとって忘れられない1日となりました。  参加者の子どもは、「パタゴティタンの大きさが大きく、びっくりした」「知らないことについてたくさん知れて楽しかった」「面白く分かりやすかった」、保護者は、「ハカセに子どもの頃にお会いしたかった。子どもの博学もすごい。その子どもの質問に詳しく回答するハカセもすごい」「Q&Aコーナーだけで講演できそう」「すばらしい講演会でした。内容も大人も子どもも興味を持てるものでした。質問にも丁寧に答えてくださり、子どもたちの夢を膨らませてくださったと思います」と、家族で参加された方も多く、過去、現在から未来の環境保護に関心を寄せる機会となったと感じました。  高齢者教育、シルバー教室U「障子の張り替え〜あなたにもできる実践DIY」は、時間的余裕のあるシニア層が自ら行うというDIYの1つとして、障子の張り替え技術を学び、日本文化のよさを再発見しながら、次世代へのショーケースとなっていただくことを目的に、東部公民館の障子を使い開催しました。  1回目の「古い障子はがしと張り替えの下準備」では、過去の桟に残ったのりや手あかによる汚れやほこりを丁寧に落とし、1日乾かしました。2回目の障子張り替えでは、はけを使ったのりづけに苦労した方もいらっしゃいました。  参加者からは、「以前より自分で障子の張り替えをしていましたが、本職の方に1度話を聞くことができたらと思いながら自分で工夫して何とか過ごしておりましたので、このたびは長年の希望が叶えられ、幸せを感じております」や、「実際、作業してみて、大変さがよく分かりました」など、古きよき時代を回想する意見もあり、大変好評でした。  2ページをお願いします。展示会、サークル展Vは、東部公民館登録団体である「花の輪」の作品展で、絵手紙98点を展示しました。  展示を御覧になった方からは、「一枚一枚の絵手紙に優しく語りかけられ、ほのぼのと温かい気持ちになりました。安泰な日々が送れていることに感謝しなければと教えられたような気がします」「一緒におしゃべりしたいなと思いました」「ぬくもりを感じさせる作品ばかりですばらしいです」「全作品に感動しました」と高評価でした。  次の公民館三館合同事業講演会関連展示は、講演会当日、12月7日の会場に展示する化石の写真とその解説を講演会のPRも兼ねて11月9日から12月8日まで、東部、西部、北部、全公民館で展示しました。  市民文化祭、プレ文化祭は、文化祭に先駆けて開催し、ふだんのサークル活動を見学、体験していただき、会員獲得につなげました。12団体が参加しております。スポーツ吹矢東部など、演目数12点、出演者数116人、プレ文化祭期間の体験・観覧者数は22人でした。  次の東部地域文化祭は、参加団体は28団体で、観覧者数は発表部門466人、展示部門718人で、合計1,184人でした。今年のオープニング行事は、東部児童館で初参加となる都立神代高等学校の吹奏楽部で、華々しく幕を開けました。お抹茶席など、多くの体験教室が満員御礼となるなど、楽しみにしてくださった方が多くお越しになり、非常ににぎわいました。  実行委員会は、チーム制に基づき、広報チーム、会場装飾チームなど、また、自身の所属以外のサークルの方とも連携を取りながら、未就学児から地域団体まで様々な方に協力をお願いし、入念に準備を進めました。  文化祭最終日の最後の催し物をグランドフィナーレとし、客席の方も含めた全員で合唱し、締めくくりました。AIによる展示解説など、新たな取組に慣れない面もありましたが、お互いを知るよい機会になり、来年、開館50周年を迎える東部公民館の地域文化祭につながるプレ年度の地域文化祭となったと感じています。  次の東部地域文化祭第6回実行委員会を12月14日に開催し、実施報告、会計決算報告、アンケート結果などを報告し、今後の課題などを会議しました。  3ページをお願いします。連携事業、地域連携事業Wは、(シニア向け)「スマホのプチお悩み相談〜中高生がわかる範囲でお助けします」は、桐朋女子中・高等学校ボランティアグループ「空」によるスマホ相談会です。  参加者からは、「すてきなお嬢様とお話ができてうれしいです。スマホの悩みもすらすら解けて、本当に来てよかった」「家で聞く人がいないので、ささいなことを親切に教えてもらい、よかったです」と皆さん、丁寧で分かりやすいと大変満足されていました。  団体支援、共催事業Tは、東部公民館登録団体である「日本史を学ぶ会」の講師による例会を公民館との共催事業として開催しました。テーマは「真説 忠臣蔵」で、講師は、徳川林政史研究所の深井雅海さんです。文献に基づき、その時代の仕組みを詳しく解説していただきました。また、古文書である資料を読み解き、時間をかけて調査した内容の解説でした。  参加者からは、「資料に基づき、歴史的事実を説明いただき、真に迫る物語であった」「大変興味を持った。現代の若い人にはどのように響くのか知りたい」や、「改めて忠臣蔵を読んでみようと思いました。今回はありがとうございました」と満足する意見がある一方、「私の期待した内容ではない。平凡過ぎる」と理解度によって意見が分かれていました。  会議、公民館運営審議会第6回定例会を11月26日に開催しました。また、定例会終了後、「公民館の活性化について〜公民館元気プロジェクトを通じた新たな利用者の拡大と担い手の育成〜」をテーマに、三島拓也氏による研修会を行いました。  最後に、広報については、「東部公民館だより」11月号、12月号を各6,650部発行しました。  東部公民館は以上であります。 ○安部委員長  ありがとうございます。福澤館長、お願いします。 ○福澤西部公民館長  続きまして、西部公民館です。4ページをお願いします。  初めに、青少年教育です。子ども料理教室として、「年越しだ!親子そば打ち体験」を市の職員が中心となり活動している深大寺そば打ち倶楽部のメンバーに講師を引き受けていただき、実施しました。  この事業は、7月に開催した「夏休み!親子そば打ち体験」が非常に好評であったことを踏まえ、当審議会にて再度実施を検討する旨、報告させていただき、今回、2回目の実施をすることとなりました。今回も変わらず多くの応募者があり、好評な体験事業となりました。  参加者からは、「親子で参加できて、とても楽しかったです。そして、そば作りの大変さを知りました」また、小学生からは、「なかなかできない体験ができてよかった。思っていたより大変だったけれども、楽しかったし、自分が作ったそばを食べられておいしかったです」などの感想をいただきました。  次に、成人教育です。初めに、市民企画講座として、「新一万円札の顔・渋沢栄一のひ孫に聞いてみよう〜渋沢栄一(明治)・渋沢寿一(令和)それぞれのSDGs」を開催しました。講師は、渋沢栄一さんのひ孫であり、NPO法人共存の森ネットワーク理事長の渋沢寿一さんです。  明治の実業家、渋沢栄一さんの考え方と、そのひ孫の渋沢寿一さんの取組、それぞれの持続可能な社会に向けた考え方を聞き、誰一人取り残されない社会、幸せな社会について考えるきっかけをつくることを目的として実施いたしました。  参加者からは、「仕事でもSDGsが話題になっています。1万円札を見たとき、今日の講座を思い出したいと思います」「このままでは地球はもたない。経済発展が限界に来ている。未来はどうあるべきかを考えさせられました」などの感想をいただきました。  次に、音楽講座として、「帰ってきた!’70〜’80年代洋楽変遷史」を実施しました。アメリカの音楽シーンが最も隆盛であったと言われる’70〜’80年代の洋楽を取り上げ、当時、洋楽を聞いていた誰もが懐かしく振り返るとともに、ふだん公民館に来たことがない方々を新たに開拓することを目的に実施しました。  参加者は、40代から80代まで35名となり、そのうちアンケートを提出いただいた方の中とはなりますが、7名の新たな参加者がありました。  参加者からは、「楽しかったです。時代を振り返り、思い出もともによみがえりました」「先生のうんちくも最高。青春に戻りました。カラオケ行ってきます」などの感想をいただきました。  次に、世界の料理として、「知ろう作ろう!中国北部の家庭料理」を実施しました。中国出身の講師から家庭料理を学び、日常生活に取り入れ、食生活を豊かにすること、さらに言語や習慣など他国の文化を知るとともに、講師や参加者同士の交流を通して、多文化や多様性社会への理解を深める機会とすることを目的に実施しました。  参加者からは、「本当においしかったです。広い中国は、北から南まで、様々な食文化があるのだと知りました。皆さんと楽しく料理ができて、貴重な体験でした」「本格的に中国の家庭料理を作ったのは初めてでしたが、とてもおいしかったです。家でも作ろうと思います」などの感想をいただきました。  次に、成人学級です。まず、「ウエストガーデンきらら」は、この期間に3回実施され、そのうち年末に開催したM「お正月飾りを作る」では、講師をお招きし、実際に教えていただきながら作り上げた正月飾りを自宅などで飾ることができる、その季節に合った作品作りを行いました。  次に、「いのちの楽校」は、この期間中に3回実施され、そのうち公開講座として、E「暮らしのなかでの健康法〜体も心もリフレッシュしましょう〜」では、講師をお招きし、無理なく、いつでもどこでも気軽に続けていける全身ストレッチを体験し、元気に暮らすための気力と体力を持ち続けられることが大切であることを学びました。  次に、家庭教育として、子育てセミナーを全6回で実施しました。ここ数年、参加者の複数の方が早いタイミングで復職され、後半は出席できなくなる方がいたことなどを勘案し、今年は、昨年度より短い期間、回数で、内容を厳選して実施しました。  メインのテーマは、例年同様、「仲間と出会い、子どもと自分を育てよう」として、子育て中の母親たちが、地域の中で共に学び、つながり合うことを目指し、先輩女性などの話を基に、みんなで話し合いながら子どもを育てる目を育て、自分の生き方を見つめ直し、安心できる人間関係を築いてもらうことを目的に実施しました。今年もその意味を感じることができる事業となりました。  参加者からは、まず、「参加してよかった」という声が多くの方から聞かれました。ただ、個々の内容として、「講師からの話を聞くことが大切なのは十分理解できるが、参加者同士で交流を深める時間をもっと増やしてほしい」という意見が多数ありました。  今回は、内容、回数を変更した1年目であることから、これらの意見を参考に、来年度の事業内容や回数などを再検討したいと考えております。  このことも1つの要因として考えていますが、現在のところ、自主サークル化には至っておりませんが、セミナー終了後に参加者が自主的に集まって、活動を続けております。公民館として、この自主的な活動の支援を含め、今後も地域の中でお母さんたちがつながっていけるよう、お互いの交流を支援してまいります。  また、保育については、4人の保育士が丁寧に保育をしてくれたことで、最初は泣き叫んで、全く何もできなかったお子さんが、そのうち泣くことも少なくなり、おやつも食べられるようになったなど、最後には楽しく通えている姿を見ることができました。そのお母さんも、子どもの成長を見ることができたと喜んでいたのが印象に残りました。  毎回テーマが違い、同じ時期のお子さんを持つお母さんと子ども抜きで話ができる。講師のお話ももちろんですが、それについて参加者の皆さんがお話しされる悩みや体験談を共有できるなど、連続講座ならではの環境で、参加者同士の成長やつながりが今年も感じられました。今後、子育てを終えた時期に、再び公民館に戻ってきてくれることを期待しています。  来年度については、実施時期や内容などを再検討しつつ、仲間と出会い、子どもと自分を育てることを目的にすることは変えることなく続けていけるよう考えてまいります。  5ページをお願いします。ロビー展として、「ぴいす作品展」と題して、地域の障害者福祉施設である調布心身障害児・者親の会ぴいすの利用者の方々が作られた作品の展示を実施しました。  70点に及ぶ作品が展示され、期間中、作品に携わった方をはじめ、たくさんの施設利用者の方々の来館があり、笑顔を見ることができ、明るい雰囲気の展示となりました。  次に、三館合同事業講演会関連事業ですが、こちらは3館での巡回展示であり、既に東部公民館から御説明させていただいた内容と同様になります。  次に、市民文化祭です。西部地域文化祭は、観覧者総数としては1,873人で、前年度の1,979人との比較では106人、約5%の減になりました。この人数の減は、前年度、西部公民館開館40周年記念セレモニーや複数の関連事業が文化祭期間中に実施されたことが影響していると考えております。  実施内容としては、前回報告申し上げたとおりですが、体験事業は、16の体験が登録サークルを中心に展開され、サークルへの新規加入につながるなど、にぎわいを見せることができました。  主催事業では、新たな試みとして、子どもとその保護者、特にお父さんの来館をターゲットとした事業を、地域の子育てに関する活動をしている団体と有料で公民館を利用している鉄道模型関係の団体とのコラボで、「鉄道好きあつまれ!!」を実施し、人のつながりをつくることができ、その後もつながっていくことができた事業となりました。  くつろぎコンサートでは、合唱や演奏、和太鼓などのサークルをはじめ、西部児童館で活動している小学生のダンスサークルも含め、10団体によるにぎやかな楽しいコンサートとなりました。  展示では、ロビーと第2学習室を展示スペースとして使用しましたが、見やすい展示を心がけることを念頭に、各サークルの方々が展示位置や作品の配置、点数などについて検討を重ね、工夫を凝らしたものとなりました。  また、地域との連携を深めるため、昨年同様、地域のコーナーを配置し、地域にある包括支援センターや地元の中学校、明治大学付属明治高等学校・中学校などの紹介をすることができました。  玄関展示や階段アートでは、近隣の保育園、中学校から元気な作品がそれぞれ展示されました。  文化祭は、サークル活動の発表と、その成果の地域への還元の場であるとともに、ふだん公民館にお越しにならない地域の方々との交流の場でもあると考えております。今後も、地域の集いの場である文化祭を通じて、地域の輪を広げ、世代交流とともに、次の世代にもつなげていければと考えております。  次に、西部地域文化祭実行委員会では、第5回目の実行委員会が開催され、地域文化祭の報告や感想、反省などについて話し合い、次年度の役員について確認いたしました。  最後に、広報です。「西部公民館だより」11月号と12月号ともに6,200部発行いたしました。  西部公民館は以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。小野館長、お願いします。 ○小野北部公民館長  続きまして、北部公民館です。6ページをお願いいたします。  初めに、青少年教育事業です。親子工作教室V「親子で作るガラスの冬のオーナメント」です。色ガラスを組み合わせて、冬にちなんだデザインのオーナメントを親子や兄弟で作りました。作品に各自で題名をつけて、11月24日から12月1日まで北部公民館1階の展示ギャラリーで展示いたしました。  続きまして、子ども科学教室Vの「『天文学と工作体験』天体望遠鏡を作って星を眺めよう!〜今見える冬の星空のお話と上ノ原公園で天体観測〜」です。講師は、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム特任准教授の高梨直紘さんです。18組の親子の募集に対して、55組110人の応募がありました。そのため、教室いっぱいに机を並べ、定員を拡大し、22人の小学生と18人の保護者、合計40人で講座を実施いたしました。  天体望遠鏡作りでは、1つの部品ごとに先生が説明をしながら、全員で一緒にタイミングを合わせて作っていきました。その後、壁に映し出された宇宙シミュレーターを見ながら、宇宙の構造、今現在の星空、星座について学び、北部公民館隣の上ノ原公園で月や星を天体望遠鏡で観察しました。  受講した小学生が星、宇宙、天文学への関心を深めるとともに、新たな知識が身につき、新たな夢や好奇心や探究心の芽生えの一助となりました。また、リアルな月のクレーターが手作りの天体望遠鏡で見えたときは、大人も童心に返ったように声を出して喜んでいました。  続いて、成人教育事業です。芸術鑑賞講座U「絵画で読む『新約聖書』の物語」です。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなどの絵画作品を通して、新約聖書の物語を分かりやすく、客観的な解説により学び、異文化理解を目指しました。キリスト誕生、最後の晩餐、ユダの裏切り、キリストの復活、最後の審判などの有名な絵画とその物語や作者の人生や時代背景の解説がありました。  参加者のアンケートには、「斎藤先生の講座に参加してよかった」など、講師に対する好評な声や、斎藤先生の講座を継続して実施することを希望する声が多くありました。  続きまして、市民の暮らし講座V「『天文学』さぁ星を眺めてみよう!〜宇宙の構造と今見える冬の星空〜」です。講師は、青少年教育事業「天体望遠鏡を作って星を眺めよう!」と同じ講師で、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム特任教授の高梨直紘さんです。  天体望遠鏡工作はしないけれども、宇宙の話は聞きたいという小学生と中学生以上の方を対象に開催いたしました。申込み38人のうち、中学生以下は17人、インフルエンザで2家族8人の当日キャンセルを含め、欠席者が11名いました。  初めに、宇宙に関して思いついたそれぞれのワードを参加者全員に講師が聞き、ホワイトボードに書き出しました。そのワードを含めて講師が話を進めていきました。壁いっぱいに映し出す宇宙シミュレーターを見ながら地球から太陽系、銀河系、銀河団、宇宙の果てまで広げながら、星や宇宙の構成などの話がありました。宇宙好きな子が多く参加していたため、講座終了後に先生に質問する子どもの行列ができていました。  続いて、映画講座です。「金曜の夜、公民館で『映画』を語り合いませんか?Vol.1〜冬のおすすめ映画・俳優のギャップで楽しむ映画〜」です。講師は、車椅子インフルエンサー、元映画編集マン、勝手に映画評論家の中嶋涼子さんです。  予想と違う展開の映画を紹介するコーナーでは、踊る大捜査線の劇場版で「室井慎次 生き続ける者」の室井さんがいじめられてあっけなく亡くなってしまい、勇ましく活躍していた室井さんの扱い方が残念であったという話がありました。  また、お勧めの映画館は、調布のイオンシネマ調布で、中嶋さんが車椅子で入場したときに、車椅子を運ぶ手伝いをしたスタッフに、環境が整わないので、来ないほうがお互いのためだと言われたことをSNSに上げたところ、賛否両論の意見が飛び交い、批判や誹謗中傷もあり、最終的にサイトが炎上しました。しかし、後日、イオンシネマの方が謝罪に来て、映画館がバリアフリーに改築されて、大変感動したというエピソードの紹介がありました。  続きまして、成人学級の「サステナブルを学ぶ会」です。レストラン、スーパーなどから1日40トンの食品廃棄物を受け入れ、1日42トンの豚用の飼料を製造して養豚農家に配送し、食品ロスに取り組んでいる相模原市の日本フードエコロジーセンターを見学しました。  次の成人学級は、「Multicultural Study Group」です。11月17日開催の国際理解講座T「バラの国ブルガリアのお話とイランペルシャじゅうたんの秘密」に参加しました。  続きまして、7ページをお願いします。家庭教育です。親子ふれあい教室U「はじめての親子ダンス体験〜2歳6か月から4歳までの心とリズムを育む〜」です。父親の参加を促すため、土曜日に開催したため、父親が1人全4回参加し、途中1日だけ別の親子で父親の参加があり、計2人の父親が参加いたしました。体操終了後の交流タイムでは、父親が娘と彼氏気分でカフェでお茶し、買い物に行きたいという発言は新鮮で、母親と父親の両方の視点で悩みや夢を話し合うことで、話が盛り上がる場面が多くありました。父親の参加により交流タイムはとても有意義な時間となりました。  また、「下の子が生まれて、上の子と向き合う時間がなかったので、2人の時間が持て、子どもと向き合うことができてよかった」という意見が出るなど、2人の時間をつくることができたことに喜んでいた方が多くいたため、毎年、年度当初に実施しているゼロ歳から2歳児半までを対象にした体操教室と併せて、今回のように2歳半から4歳児までの教室についても、今後継続して実施していきます。  続きまして、国際理解教育事業です。国際理解講座T「バラの国ブルガリアのお話とイランペルシャじゅうたんの秘密」です。講師は、ブルガリア出身のキリルカ・ニコロバさんとイラン出身のユセフィ・マジードさんです。  ブルガリアの話では、ブルガリアの衣装を身につけたニコロバさんからブルガリアの食事、踊りやお祭りなどの話がありました。また、ブルガリアローズオイルは1ミリリットル作るのに1万トンのバラが必要で、金より高価で世界有数の高級な香水です。その香水を小瓶に入れて会場に回し、参加者に貴重な香りをかいでもらいました。  また、イランの話では、イランの食事、観光名所、こたつに入る風習や友人とプレゼント交換する文化があることなど、イランの様々な民族、風習、文化の話がありました。  持参したペルシャじゅうたんは、1人の女性が2年かけて編んだシルクのペルシャじゅうたんで、また、ウールのペルシャじゅうたんは、強度があり座布団などに使用されているとのお話でした。講座の最後にブルガリアのダンスを参加者全員で踊りました。  続きまして、展示会です。成人学級の「Multicultural Study Group」による「『世界の環境問題と私』展」として、会員が考える世界の環境問題に関する作品25点の展示がありました。  次の公民館三館合同事業講演会関連展示につきましては、東部公民館で説明させていただいた内容と同様になります。  続きまして、11月22日からは、親子工作教室「親子で作るガラスの冬のオーナメント」受講生による作品展として38点の作品の展示がありました。  次の「北の杜冬のぬくぬく愛猫展」は、北部公民館で活動しているサークルの会員が猫をテーマにした陶芸と絵画作品65点と展示会場のテーブルに色鉛筆と紙を用意して来場者に描いてもらった猫の絵の作品40点、計105点の作品を展示いたしました。  続いて、8ページをお願いいたします。市民文化祭です。今年度の北部地域文化祭の参加団体は38団体で、昨年の37団体から1団体増えました。発表部門は演目数279点、前回の133点から146点、53%増加し、出演者数は211人で、前回の220人から9人の減少となりました。  また、展示部門については、作品の出展数は796点で、前回の636点から160点、21%増加し、出展者は357人で、前回の200人から157人、44%の増となりました。  右側の観覧者数は1,669人で、昨年は1,435人ですので、234人、約14%の増加となりました。  続きまして、北部地域文化祭実行委員会と役員会が11月30日に開催され、文化祭委託料の決算報告と次年度の役員人事等について話し合いました。  続きまして、会議では、北部公民館利用団体連絡会役員会を開催し、北部地域文化祭実行委員会運営規約の改訂や、利用団体連絡会の令和7年度の事業計画について話し合いました。  最後に、広報につきましては、「北の杜通信」11月号、12月号を各月5,600部発行し、主催事業等を広報いたしました。  北部公民館からの説明は以上になります。 ○安部委員長  ありがとうございました。ただいまの3館の報告につきまして、何か御質問、それから御意見等ございませんでしょうか。八田委員。 ○八田副委員長  東部、西部、北部、文化祭、大変ご苦労さまでございました。大変にぎやかで特色もあってよかったと思います。  ちょっと確認なのですけれども、北部さんの活動報告をいただきました6ページと7ページの内容の中で、まず青少年教育の親子工作と子ども科学教室の関係で、下の子ども科学教室のほうなのですが、定員18人で参加者40となっていますが、先ほど館長の説明の中では、18組という表現がありましたかね。これは夜だったりするので、多分、上と同じような表現なのかな。要は36人の予定で、18組というのが、表示としてはそういうことなのかなと思いながら、ちょっとこの18人で参加者40だと、かなり弾力的に受け入れたのだなという感じになりますけれども。 ○安部委員長  小野館長。 ○小野北部公民館長  確かにこちらは募集が小学生18人ですので、18組の親子になっていまして、すみません、これは記入誤りでございますので、訂正していただければと思います。 ○八田副委員長  分かりました。ですので、18組で、先ほどの御説明の中であった参加者は18人の大人で、子どもが22人ということだったと思いますので、多分、表示として上のような形を取るといいのだろうと思いますので、確認をいただければ。  あと、6ページと7ページの関係で、ちょっと確認なのですけれども、6ページの一番下、成人学級のG国際理解講座への参加というのがあって、ここで11人カウントがなされています。7ページの中段の国際理解教育の中で、参加者41とあるので、この成人学級のメンバーで11人参加をしているので、一般では30人の参加なのかなという見立てなのですけれども、そういう読み方でいいですか。 ○安部委員長  小野館長。 ○小野北部公民館長  そうです。こちらは41人の中に成人学級の会員も入っておりまして、成人学級の会員も含めて41人の参加ということになっています。 ○八田副委員長  分かりました。いろいろな活動の中で講座を受講して、成人学級の中で北部の中の講座に参画をして知見を高めていらっしゃるということが確認できましたので、ありがとうございます。  自分のほうは以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほかにございませんでしょうか。清水委員。 ○清水委員  何点か質問させていただきたいのです。まず1ページなのですけれども、東部市民講座V、これはZoomを活用されて事業を開催されたということなのですが、広報について、Zoomで参加するということは、ネット上でも何か広報されたのかどうなのかというところをお尋ねしたいと思います。 ○安部委員長  丸山館長。 ○丸山東部公民館長  広報につきましては、「東部公民館だより」、市報、ホームページ、いろいろな媒体でお知らせしております。  今回、こちらの「はじめての自己肯定感講座」を実施したのは、やはりなかなか一歩が踏み出せない方たちについては、対面ではなくてZoomを活用したところも必要であろうということ、また、先ほどお話をさせていただきましたが、一歩踏み出して、対面で参加された方もいらっしゃいました。  参加者のアンケートでは、ぜひ次回をと熱望されている方が多くいらっしゃったので、今後も継続していければと思っております。 ○清水委員  Zoomを活用されたということで、それは活動に参加する入り口としては、非常に評価が高いと思います。この内容について、自己肯定感を高めるとかということというのは、例えば子ども・若者部門であったり、福祉であったり、そういうほかの部署と、例えばこころの健康支援センターのホームページに周知するですとか、すこやかのホームページに周知を行うとかというタイムリーな情報を得られるような形でやられるとすごくいいのではないかと思って、これは意見です。 ○丸山東部公民館長  ありがとうございます。 ○清水委員  Zoomということで、ほかの公民館の事業、西部と北部のほうでもぜひ活用ができるような講座があれば取り組んでいただきたいと思っております。特に家庭教育、子育て世代は本当にインターネットでいろいろ情報を手に入れる世代です。そういう人たちがインターネットで情報を手に入れた上で、こういうものに参加してきて、公民館の利用が増加していくということは非常にいいことだと思います。  西部公民館の子育てセミナーについては、全部開催が金曜日であったと。北部公民館では、父親の参加を促すために土曜日に開催したと。現状、今やもはや子育て世代は共働きがスタンダードであり、もちろん父親の参加を普及させるというのも必要なのですけれども、未就学児を抱える御家庭であっても、母親が働くという割合がこの数年で非常に増加しているということを先日調べまして分かりまして、特に子どもを介した友人関係、いわゆるママ友という関係も希薄となっているということで、それを構築したいと思われる方がこういう事業を利用されて、友人関係を構築できるようになれば、すごく効果があるのではないかと思っております。  ですので、この西部公民館の子育てセミナー全6回に関しては、内容も次回に向けて再検討されるということですので、ぜひそのような部分においても御検討を重ねていただきたいと要望させていただきたいと思います。  Zoomですと、体験形式のものは一部難しいものもあるかもしれないのですけれども、講義形式のものは、Zoomが十分に活用できるということだと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  もう一点なのですけれども、西部公民館のそば打ち体験、非常に人気。そして世界の料理教室の成人教育、お料理教室、非常に人気ということで、例えば調理を通じてであるとか、物づくりを通じて学べる体験事業というのはほぼほぼ人気というように、この間、私、公民館運営審議会委員を務めさせていただいて、承知しているところでございます。  これに関して、意見させていただくのですけれども、例えば成人学級の世界の料理教室は、今回、中国北部の家庭料理を作ったと。親子のほうはそば打ち体験であったと。例えば親子のほうにこういう中国北部の家庭料理を持ってくれば、さらに多文化多様性の理解が深まるというような御説明がありましたけれども、親子でそういった国際交流とか、国際親善につながる、また、料理を通じた文化を知ることで、子どものグローバル人材育成につながると思いますので、こういった成人学級で中国の家庭料理、先生とつながりをお持ちであるのであれば、ぜひ親子の調理教室にも、こういった海外からの先生を招聘していただいて、親子で調理を学べる体験事業を開催していただきたいと要望だけさせていただきます。ありがとうございます。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほかにございませんか。石井委員。 ○石井委員  私も親子でというのがすごくいいなと思っていたのですけれども、確かに三館合同事業でも、恐竜ハカセの件、228人が申し込んで140人、だから88人の人が、ああ、残念だったなということ。これは子どもがもっと残念だったなと思うのです。  それからそば打ち体験でも、約82人の子どもたちが、ああ、残念だったなと外れているわけですよね。もう一つ、北部公民館の天文学のこと、これが110人申し込んで40人ですね。70人の子どもたちがやはり残念だったなと。だから、子どもたちを残念がらせるというのはちょっと。  やはりこういうものにすごく人気があるみたいですね。ですから、こういうものをどんどん続けていくのがいいかなと私は思いました。  以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。館長から何かありますか。 ○丸山東部公民館長  今、石井委員、清水委員がおっしゃったとおり、料理と言われるコンテンツは非常に人気が高いのです。部屋に入れて調理する場所が限られていることから、例えば東部の取組ではありますが、実習はできなくても、実際にYouTubeとかの画面上で見るのではなくて、その場に来て、雰囲気だったり、手さばきだったり、自分が見たい角度で見られるという、見学方式を取り入れたり、いろいろな形で工夫を凝らしているところではあります。  専門員がメインで作るコンテンツではありますけれども、人気コンテンツだけを実施するというわけにはなかなかいかないところもあります。会場のキャパシティーに限界があるので、落選されてしまう人はいるのは事実であります。  そこの部分については、先ほど説明したとおり、いろいろな形で何とか多くの方に参加いただければと常に考えており,定員に達した場合でも、あと1組、2組増やせるのではないかと、講師と相談しながら、新たな手法を生み出したり、そのようなところをしています。今いただいた御意見も含めて、また新たな形で取り組めるところがあれば、取組んでいきたいと考えております。  以上です。 ○安部委員長  稲留委員。 ○稲留委員  それに関連してなのですけれども、人気が出そうだというのは何となく分かるわけですか。大体どのくらい来そうだというのも分かるのですか。 ○丸山東部公民館長  今までの経験則だと、例えば9時から申込みだと、20分、30分で定員に達しそうな感じのもの。先ほどお話ししたとおり、料理と言われているものは、人気コンテンツです。それ以外にも、恐竜だったり、天文学だったり、子どもの興味が湧きそうな不思議な感覚のもののコンテンツも非常に人気のところがあると認識しています。 ○安部委員長  稲留委員。 ○稲留委員  そうすると、例えばそばだったら1日だけですよね。もちろんスケジュールとか、どうしても場所もあるからそう簡単にいくのかどうかというのはあるのですけれども、また次の週にやるとか、連続でやるとか、そういったことというのはできるのでしょうか。 ○安部委員長  福澤館長。 ○福澤西部公民館長  今回の「年越しだ!そば打ち」のほうは、夏休みに1回やった事業の2回目ということで、夏休みにやったときは、これの倍ぐらい、100人ぐらい応募があって、そのときにこちらの審議会でもたくさんの応募があったので、もう一度というお話があり、今回、実施したということです。公民館のほうとしても、再度実施を検討していました。ただ、公民館事業というのは、青少年教育、成人教育、家庭教育等、幅広く事業を実施しています。ですので、1つのものにたくさんの力を入れていくというよりは、幅広い内容の事業を実施していきたいという考えを持って事業を進めています。  あと、このそば打ちについては、お子さんがお休みの3季休業中がやるタイミングなのです。そうするとたくさん集まるというのはあるのですけれども、講師をやっていただける方の関係だとか、準備を見ると、毎週やるとか、2週間続けてというのは、現実的にはなかなか難しいのかなと思います。そば打ちは、作るのが楽しいというか、切ったりして、自分でゆでて自分ですぐその場で食べられる、自分がやれる工程が多いので、人気なのです。そういうところを含めて考えると、この事業を続けていくことは必要と思うのですが、回数については、実習室の利用も含めて限界があるのかなと。その範囲内で考えていきたいと思っています。  以上です。 ○稲留委員  ありがとうございました。 ○安部委員長  ほかにございませんでしょうか。 ○大槻副委員長  今の福澤館長の御意見に、補足というか、しておきますけれども、あくまで、例えばここでいくと、今度の青少年教育のところでは深大寺そばという形で使っていますよね。深大寺にしても、その他ですけれども、そば組合とか教えてくれる側があります。だから、続けてやるというのは、短期間に続けてやるのではなくても全然構わないので、とにかくこの1回で終わりではないよというような形で、そういう調整をしっかり取って、継続すればいいと思います。  以上です。 ○安部委員長  御意見で。 ○福澤西部公民館長  ありがとうございます。おそばについては、そういう形でやっていくのと、あと清水委員からもお話があった海外の講師をというところで、おそば以外で料理も含めて、お子さんが楽しめる料理等をやりながら国際交流系のことも入れながら、実施していく。いろいろな事が絡み合っているので、どれだけできるかお伝え出来ませんが、考えていきたいと思っています。  以上です。 ○安部委員長  清水委員。 ○清水委員  私、以前に中国関係の仕事をしていたことがあるのですけれども、中国では、ギョーザを皮から作るのです。あんも作って、皮にあんを包んで、ゆでて水ギョーザにするというのがスタンダードなのです。こういったことは親子でやったら絶対楽しいと思うので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほかにございませんでしょうか。ないですか。栗原委員。 ○栗原委員  ないです。 ○安部委員長  それでは、質問がないということですので、続きまして、報告事項の3番、令和6年度市民文化祭について、丸山東部公民館長から説明をお願いいたします。 ○丸山東部公民館長  それでは、第69回調布市民文化祭実施報告について御説明いたします。資料3をお願いいたします。  まず、1ページを御覧ください。第69回文化祭テーマは、「広がる出会い 文化のチカラ」でした。  文化祭期間は、令和6年10月17日木曜日から11月17日で、開会式は令和6年10月17日に調布市文化会館たづくり、くすのきホールでアトラクションが行われました。  2ページから6ページまでが参加者の集計結果となっております。6ページ、最下段を御覧ください。参加者総数は2万9,780人でした。なお、括弧内が昨年の数字となっております。  7ページには、文化祭運営費の決算が掲載されています。  8ページ以降は、参加団体の反省や感想、次年度の検討及び要望事項等が記載されております。  17ページには、来年度の文化祭日程が記載されています。  説明は以上となります。 ○安部委員長  ありがとうございました。それでは、ただいまの報告につきまして、御質問等ございますでしょうか。第70回は、10月11日から11月16日ということですね。稲留委員。 ○稲留委員  質問ということではないのですけれども、私は音楽はほとんど駄目で、あまり縁がなかったのですが、たまたま今回は開会式に出席して、アトラクションのバイオリンとピアノの演奏なども割と近くで見られて、すばらしいという感じがしました。特にピアニストの指のさばきとか、バイオリンの。ああいうものを見ていると本当に「芸」の「術」だという感じがしました。皆様方もお時間がございましたらぜひいらしたらいいのではないかと思いましたので、一言。 ○安部委員長  ありがとうございます。毎年いろいろと工夫をされて、呼んでいただいているので、今日はお休みだけれども、すごく楽しませていただいて。いいと思います。  ほかにございますか。八田委員。 ○八田副委員長  東部さんのほうでトライアルでやっていただいたスマホを使った音声ガイドが非常に話題になったとありますので、これを総括して、西部さん、北部さんに広げられるのか、少し課題もあったという点があれば教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。 ○安部委員長  丸山館長。 ○丸山東部公民館長  今回、AIによるトライアルということで、来年度50周年を迎えるに当たって、よりもう少し詳細というか、対応ができるようなところがあればというところではあると思います。  今回の取組は、文化生涯学習課や、文コミ財団も視察に来た際、すごく興味を持っていただいて、ぜひ取り入れたいねという話はしているところではありますけれども、少しテクニックというか、システムの取扱いにある程度精通している人がいたほうがいいのではないかというところではありますので、それがどこまで簡素化できるかにかかっているのかなと思っております。  皆さん、御存じのとおり、もう既にスマホとかにもAIが入ったり、AIがすごくフォーカスされている時代にもなりましたので、来年すぐというわけではないのでしょうけれども、徐々にそちらのほうにかじを切るというか、シフトする部分が多くなっていくだろうと思っています。  以上です。 ○八田副委員長  ありがとうございます。いろいろな分野に有効活用できていくのだろうと思いますが、急にはかじは切れないと思いますので、様子を見ながらトライできればと思いますので、よろしくお願いします。 ○安部委員長  ほかにございませんでしょうか。      (「なし」の声あり)  それでは、続きまして、(4)社会教育委員の会議につきまして、丸山東部公民館長から説明をお願いいたします。 ○丸山東部公民館長  それでは、調布市社会教育委員の会議について御報告いたします。  令和6年度第4回調布市社会教育委員の会議は、令和6年11月12日火曜日午後1時30分から教育会館301研修室で行われました。  議題につきましては、記載のとおりです。主な内容について御説明いたします。遅れましたが、資料4になります。  議題の(1)報告事項としては、アからオの5項目がありました。主なものとしましては、アの第66回全国社会教育研究大会茨城大会について、イの令和6年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会第5ブロック研修会及び交流大会・社会教育委員研修会についての報告のほか、ウの令和7年度調布市社会教育関係登録団体活動事業補助金(事前調査集計結果)についてでは、調布市社会教育関係団体に登録のある団体、12団体から、令和7年度に申請を希望する回答があったとの報告がありました。  次のエ、令和7年度学習グループサポート事業登録希望グループ調査結果についてでは、今年度登録のある7つのグループから継続の希望があり、公開講座の講師謝礼、手話通訳者謝礼、保育者をつける際の保育者謝礼の助成などのサポートを行うとのことでした。  次のオ、令和6年度調布っ子“夢”発表会の開催についてでは、令和6年11月23日に開催される告知がありました。  (2)情報共有事項としては、公運審第5回定例会について、(3)協議事項としては、アの社会教育関係団体の登録(新規)についてがあり、協議の結果、満場一致で認定されたところです。  最後の社会教育委員会議の次回日程は、記載してあるとおり、令和7年2月4日でありますけれども、当日は、研修室等では開催されずに、武蔵野プレイスというコミュニティーセンターというか、そういうところに視察に行くこととなったそうです。  説明は以上になります。 ○安部委員長  ありがとうございます。社会教育委員の会議の報告につきまして、何か御質問等ございませんでしょうか。よろしいですか。      (「なし」の声あり)  質疑がないようですので、次に、日程第2、協議事項、令和7年度調布市公民館事業計画(案)について、丸山東部公民館長から御説明をお願いいたします。 ○丸山東部公民館長  それでは、令和7年度調布市公民館事業計画(案)について御説明いたします。  こちらにつきましては、前回の定例会で御意見等をいただいたことを踏まえ、案を作成いたしました。説明につきましては、修正箇所のみ御説明をさせていただければと思います。  各館における市制施行70周年に関して、東部公民館は、開館50周年と併せて、ページをお開きいただいて1ページの8を、西部公民館は、6ページの7にそれぞれ項目を追加いたしました。  また、東部公民館、1ページにお戻りいただきますけれども、上の段の説明文の下から2行目ですが、調布市制施行70周年の「市制」の「セイ」を「政」から「制」に修正いたしました。  簡単ではございますが、説明は以上となります。 ○安部委員長  御確認をいただき、各項目の中に市制70周年の節目の年ということでの記念事業の実施を各公民館それぞれ項目として挙げているということでいいのですね。  東部公民館のほうの開館50周年ということで、いろいろ企画もされているとは思うのですけれども、これを重点的にとか、目玉的なことでされることとかというのは、何かあるのでしょうか。 ○丸山東部公民館長  令和7年度の予算の成立次第というところではございますけれども、50周年という節目の年ではありますので、フェスティバルの開催であったり、記念誌の発行をしたいと考えております。  それ以外にも、可能な限り50周年と市制施行70周年、市長も昭和100目、木島村盟約40年など、様々な節目の年ではありますけれども、東部公民館においては50周年、70周年ということを念頭に置き周知活動と事業イベント等をしていきたいと考えております。  以上です。 ○安部委員長  3館公民館、毎年合同の事業をされているのですけれども、そういうものでは何か企画的なものもあるのでしょうか。 ○丸山東部公民館長  こちらにつきましては、毎年、三館合同事業をやっておりますので、令和7年度につきましても、各館における担当者が準備を始めているところであり、継続して実施したいと考えています。  以上です。 ○安部委員長  50周年史、私は記念誌の発行を強くお話ししたのですけれども、とても大変なことだと思うのですが、やはり節目の年ですし、記録を残すということはとても大事なことなので、実行委員とか何かされるのですか。市民の方々というか、利用者の方々の代表も含めて入って、何か編集委員会みたいなものをつくっていかれるのですか。 ○丸山東部公民館長  おっしゃるとおりで、編集会議みたいなものを既に2回ほど進めているところで、やはりいろいろな過去の情報だったり、そういうものを集めるというのがすごく苦慮するところであるので、少しずつ動き始めているところです。  以上です。 ○安部委員長  例えば、よく京王線などの写真とか、募集されたりするのですけれども、東部公民館のほうでも、昔の写真というか、そういうものも募集されたりするのでしょうか。 ○丸山東部公民館長  募集までいくかどうかは分かりませんけれども、過去の写真など、地域の方から御協力いただくような形になろうかと思っています。具体的にはまだこれから詰めるようなところであります。 ○安部委員長  そこに市民の方々がコミットメントというか、できる余地とか何かあるのですか。 ○丸山東部公民館長  まだ編集会議自体が始まったところではありますけれども、御存命の方で、昔をよく知っていらっしゃる方も含めて、いろいろな方にお言葉というか、寄稿文みたいなものをいただければと個人的には思うところです。やはり当時を知る人の生の声というのは、非常に重要なものになろうかと思っておりますので。  以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほかにございませんでしょうか。八田委員。 ○八田副委員長  今の委員長からの内容にも関連しますが、東部さんが50周年という節目で、先ほど館長からもあった記念フェスティバルということで、稲留委員からも先ほどあった音楽をおやりになるのだろうと思います。  これは東部公民館という館で考えると、キャパは非常に限られていますよね。一方、近隣と考えると桐朋の宗次ホールだとか、東部公民館の50周年ではあるのだが、地域との連携で50周年記念事業を、出演者は桐朋さんにお願いしたりということで、地域開放をぜひ狙ってやっていくのも1つなのだろうと思います。せんがわ劇場があったり、いろいろありますので、あとは実篤さんがあったりしますので、ぜひ他人のふんどしでという流れも含めて御協力を、お金はなかなか限られていると思いますから、でも、人材と施設は地域にあると思いますから、ぜひとも秋口に向けて、おやりになるといいなと思いますので、よろしくお願いします。  自分のほうは以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほかにございませんか。大槻委員。 ○大槻副委員長  これは周年事業ということで、今、館長の話をお聞きしていると、ほかの活動する団体と協働、連携してという形で、実行委員会的につくって、進めていくというような方向でお話を聞いたと思うのですが、これは1つの案です。案として、要は私から意見させてもらうと、今のままで一応取りあえず決まっているのでいけば、要は記念誌の発行ですよね。ですので、その実行委員会の中で、要は記念誌の担当だとか、先ほど委員長からも出ましたが、そのような昔からの、その中でやる事業、別に会を大きくしろというわけではないのですけれども、そのように担当、担当、担当で、私は委員会、委員会、委員会というのですが、そのように分けて、要は進めていくというのもいいと思います。  以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほかにございませんでしょうか。稲留委員。 ○稲留委員  感想なのですけれども、高齢者教育というのがありますよね。その中にシニアという言葉が出てきたりなんかして、高齢者教育はおおむね60歳以上とか65歳以上とか書いてありますが、確かに私などは高齢者と言われると、もう全然、そんなものかと思っていますからいいのですけれども、60歳ぐらいで高齢者と言われると非常に違和感を感じる人が多いのではないかと思うので、この計画は計画として、今後、その辺の言葉をもうちょっと練られたらいかがという気がいたしました。 ○安部委員長  曽山委員。 ○曽山委員  交差点に深大寺憩の家とあったのです。 ○清水委員  老人憩の家。 ○曽山委員  老人憩の家と。下に建物は見えないのですけれども、そこの階段のところの看板に、60歳以上の老人はと書いてあって、私、自分が60歳になったとき、ええっとやはり思いました。今の人は特にかもしれませんね。 ○稲留委員  70歳を超えれば仕方がないかという気もするけれども、60代ではちょっとね。ということでした。これは計画で構いませんが、今後、少しお考えになってもいいのではないかと思いました。 ○安部委員長  よろしくお願いします。ほかにございませんでしょうか。      (「なし」の声あり)  なければ、質疑、御意見等を打ち切りたいと思います。協議事項は協議で、これはこのまま案を通すでいいのですか。 ○丸山東部公民館長  今後、3月の教育委員会定例会にて、承認いただきたいと考えています。 ○安部委員長  ありがとうございます。  それでは、日程第3、その他、令和7年度調布市公民館運営審議会開催日程(予定)について、丸山館長、お願いします。 ○丸山東部公民館長  それでは、令和7年度調布市公民館運営審議会日程(予定)について御説明いたします。資料6をお願いいたします。  本日、第1回定例会を迎えております。第2回定例会から令和8年第1回定例会までの令和7年度の日程となっております。開催日と時間、会場につきましては、記載のとおりとなっております。  これまでと同様、開催前に資料を送付して御案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。  また、今期の調布市公民館運営審議会委員の任期は、令和7年6月末までとなっております。令和7年度に入りましたら、各団体から次期の委員となる方の御推薦をいただきますようお願いいたします。  なお、必要な書面は、後日別途お渡しさせていただきますが、まずは委員の皆様から各団体へ現時点で御報告いただきますよう重ねてよろしくお願いいたします。  説明は以上となります。 ○安部委員長  ありがとうございます。それでは、(2)次回の定例会開催日程について、お願いいたします。 ○丸山東部公民館長  次回定例会の予定です。次回は、令和7年4月22日火曜日午後2時から令和7年第2回定例会を北部公民館で開催いたします。詳細につきましては、追って通知をさせていただきます。  以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。  続きまして、(3)その他、各館から何かございますでしょうか。      (「なし」の声あり)  特になし。委員の方々もございませんか。      (「なし」の声あり)  2月8日の公民館研究大会に御参加の委員の方々がいらっしゃると思うのですが、私、申込み忘れてしまったのですけれども、ぜひよろしくお願いいたします。  それでは、これにて令和7年調布市公民館運営審議会第1回定例会を閉会いたします。皆様、御協力ありがとうございました。                              閉会 午後3時31分 - 1 -