【10】 市報ちょうふ 令和7年(2025年)4月5日 No.1786 ●調布市自治会応援プロジェクト  自治会は、近所の人たちが集まって作ったグループで、みんなで協力してまちをキレイにしたり、安心・安全なまちを目指してさまざまな活動をしているよ。  市は自治会の活動や自治会に入りたい人のサポートをしているよ。 問い合わせ/協働推進課電話042-481-7036 ◎自治会3つの応援メニュー その1 加入促進 転入者に対して、市役所窓口や市内不動産店舗で、加入促進リーフレットを配布 希望自治会と協働で加入促進支援 デジタルツールを使った加入相談 その2 設立支援 設立したい方への設立サポート 設立のためのガイドラインの配布 未設立のマンション管理組合への設立案内 その3 運営支援 運営のデジタル化支援 掲示板の設置・修繕・交換 自治会館の改修などの補助 補助金の交付や都の支援メニューの紹介 ◇自治会に加入した方の声 つながりができた! いざという時の安心感がうれしい! 参加した地域イベントが楽しかった! ◎調布市自治会活性化事業補助制度  運営支援の新たな取り組みとして、住民の交流につながるお祭りや防災訓練などのイベントのほか、物品の購入、運営のデジタル化に要する費用を補助する制度を始めました。 対象/市に登録のある自治会または自治会連合会(注)100自治会以上加入している連合会を除く 補助金額/補助対象経費の9割(注)上限:年間5万円(単一自治会)、年間7万円(自治会連合会) 補助対象事業/以下のいずれかの内容で経費が1万円以上のもの(1)PRイベント(2)PR用物品購入(3)デジタル技術活用 定員/3団体から7団体を予定(多数抽選)(注)予算がなくなり次第終了 申し込み/事前相談(申請予定事業が補助対象内外の確認)の上、6月2日(月曜日)までに申請書などを直接、協働推進課へ提出(注)6月4日(水曜日)に抽選を実施 その他/補助金は、事業終了後に実績報告書を市へ提出した約2カ月後に自治会の口座に振り込み ◎自治会や地域活動の情報発信  自治会の活動やインタビューを紹介しています。ぜひちょみっとホームページをご覧ください。 ◎調布市自治会連合協議会 会長 米田 桂子さん  安全対策セミナーやイベントなど、調布市自治会連合会協議会も自治会を応援しています! 調布市自治会連合協議会とは・・  協議会に加入する市内の自治会相互の連携と親睦を図り、共通の問題を協議し、行政と協働し市民自治意識の高揚と地域社会の発展・福祉の増進に寄与することを目的に活動しています。 ●令和7年度いやしとふれあいの旅事業  さくらツーリスト株式会社と事業協定を締結し、宿泊料金の割引や宿泊費の助成、調布発着バスツアーなどの保養事業を実施しています。 対象/市民優待対象宿泊施設に宿泊する方で市内在住の満65歳以上の方、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・愛の手帳をお持ちの方、ひとり親家庭の方など 内容/1泊大人2000円、小学生1000円(年間1人2泊まで) 申し込み/直接または電話でさくらツーリスト株式会社電話042-487-1711 (注)令和7年度から申し込みが簡単になりました その他/優待内容・宿泊料金などの詳細は、市ホームページまたはチラシを参照。一部設定除外日あり 問い合わせ/協働推進課電話042-481-7036 ◎市民優待対象宿泊施設 ◇静岡県 熱海温泉 熱海金城館、ホテルリゾーピア熱海 伊東温泉 ホテルラヴィエ川良 下田温泉 下田ビューホテル ◇神奈川県 箱根湯本温泉 ホテルおかだ、天成園 ◇栃木県 鬼怒川温泉 せせらぎの宿、ホテル万葉亭、鬼怒川プラザホテル ◇山梨県 石和温泉 ホテルふじ、ホテル花いさわ ◇長野県 上諏訪温泉 RAKO華乃井ホテル 浅間温泉 和泉荘 ◇石川県 和倉温泉 日本の宿のと楽 山代温泉 雄山閣 (注)北陸地域の宿泊施設は、北陸応援割の対象外 ◎日帰りバスツアー(栃木)ふじのはな物語とちょっと贅沢なホテルランチ 日時/5月16日(金曜日) 集合時間・場所/午前7時10分頃・仙川駅、7時20分頃・国領駅、7時45分頃・文化会館たづくり横(注)最終案内書で要確認 解散/午後4時50分頃・仙川駅、5時頃・国領駅、5時10分頃・文化会館たづくり横 行程/調布→蓮田サービスエリア(休憩)→あしかがフラワーパーク(観光)→道の駅どまんなか たぬま(買い物)→ニューミヤコホテル足利本館(昼食)→史跡足利学校(観光)→蓮田サービスエリア(休憩)→調布 定員/申し込み順25人 最少催行人数/20人 費用/1万5000円 その他/交通事情などにより時間が前後、または中止する場合あり。旅行契約成立後の取り消しは、取消料金がかかる場合あり 申し込み・問い合わせ/さくらツーリスト株式会社電話042-487-1711(協働推進課)