================================================= 2026年4月1日    (1) ================================================= 東部公民館だより 発行●調布市東部公民館 〒182-0003 調布市若葉町 1-29-21 TEL(03)3309-4505 FAX(03)3305-3456 E-mail:toubuk@city.chofu.lg.jp 4月号 令和8年4月1日 No.441 -------------------- エシカル・環境講座 映画「森を織る。」上映とお話~養蚕からつなげる「衣」の未来  昨年度に引き続き、4月24日の「ファッションレボリューションデー」にちなみ、ドキュメンタリー映画の上映と講演を行います。  今年度は、「森を織る。」という国内の養蚕業・絹織物にフォーカスした作品。関連産業に携わる方のインタビューで構成されています。美しい映像と、桐朋学園大学出身のピアニストの奏でる音楽にも注目です。「衣」のルーツをたどり、次世代へつなげる未来のために、「エシカル」「環境」「SDGs」に関する学びを深めてみませんか。 日時/4月23日(木) 午後2時~4時 会場/東部公民館 学習室 内容/・映画「森を織る。」の上映(2025年/日本/65分/森を織る。製作委員会)    ・上映後のお話と質疑応答 講師/小澤 茉莉さん    (東京科学大学(旧・東京工業大学)博士学生/影森養蚕所) 定員/申込み順40人 申込/4月8日(水)午前10時から、電話または直接東部公民館へ 【画像】 【講師のプロフィール】  東京科学大学(旧・東京工業大学)環境・社会理工学院博士後期課程在籍。文化人類学の視点を持つ「養蚕」の研究者。修士課程より日本の養蚕や絹文化に関する調査を開始。文化人類学の領域で近現代日本における養蚕業の政策や科学技術の歴史、人間と蚕の関係を中心に研究中。埼玉県秩父市を拠点とする「影森養蚕所」にて5代目養蚕農家の夫とともに、養蚕の実践も行う。 【画像】 映画『森を織る。』 土、水、植物、動物、人――、過去から今まで、そして未来をも生きる 数えきれない生命が重なり完成する、壮大な絹織物の服づくりの物語。 【制作】 監督:​エバンズ 亜莉沙 映像監督:​高嶋 綾也 作曲・​音楽監督:​平井 真美子(桐朋学園大学出身・ピアニスト) プロデューサー:小森 優美 【出演】 エバンズ 亜莉沙、影森養蚕所、岡谷蚕糸博物館ほか 「エシカル」とは 英語で、直訳すると「倫理的な」という意味。地域の活性化や雇用なども含む、人や地球環境、社会に配慮して、モノを選び購入することが、「エシカル消費」。地産地消やフェアトレード商品の購入など。 「ファッションレボリューションデー」 2013年4月24日バングラデシュの首都ダッカ近郊で、死者、行方不明者、負傷者合わせ4,000人以上の被害者を出した「ラナ・プラザ」ビルの倒壊事故により、ファッション産業における透明性、安全性、環境への配慮を求め、服の作り手や環境を守る仕組みへの変革を促すために制定された、国際的な記念日・ムーブメント。 ================================================= (2)  東部公民館だより  2026年4月1日  ================================================= 東部市民講座 はじめてのオカリナ(全3回)  素朴で心あたたまる音色の「オカリナ」を、はじめてみませんか。初心者の方が、最終回に、1つの曲を吹くことができるように、1から学びます。そして、オカリナを続けられますようバックアップします。 日程/①4月24日(金) ②5月29日(金) ③6月26日(金) 時間/午前10時~正午 会場/東部公民館 学習室 講師/関藤 彰子さん(フルート・オカリナ奏者) 費用/1,100円(オカリナ代。初回持参) *アルトC管(AC管)があれば不要。    講座申込時に、オカリナ購入受付を行います。注文後のキャンセルはできません。 定員/申込み順14人 持物/オカリナ(お持ちの方)、筆記用具 申込/4月8日(水)午前9時から、電話または直接東部公民館へ 【画像】 【講師のプロフィール】  広島県出身。東邦音楽短期大学卒業。武蔵野音楽大学3年次編入学、同大学卒業。フルートを杉原幸子、北川理久、百瀬洋子、播博、ローラント・コヴァーチの各氏に師事。現在、ヤマハミュージックスクールのオカリナ・フルート科講師として後進の指導にあたっている傍ら、ソロおよびアンサンブルの演奏活動を行っている。東部公民館では「オカリナ土音」「オカリナ野ばら」の講師をつとめている。 -------------------- 共催事業 スポーツ吹矢 体験教室(全2回)  シニア世代でも手軽に始められ、長く続けやすい「スポーツ吹矢」のマナーや基本を学んでみませんか。腹式呼吸で集中力を高め、血行促進、細胞の活性化にも役立ちます。動きやすい服装でご参加ください。 日程/①5月13日(水) ②5月20日(水) 時間/午前10時~11時30分 会場/東部公民館 学習室 講師/髙島 武さん(一般社団法人日本スポーツウェルネス吹矢協会上級公認指導員) 費用/110円(吹矢キャップ代。初回持参)*吹矢の筒は用意します 定員/申込み順10人 対象/2回とも参加できる方 持物/飲み物、タオル 申込/4月21日(火)午前9時から、電話または直接東部公民館へ -------------------- サークル情報 会員募集中 「東部フォトクラブ」  講師を招き、毎月第4土曜日に写真の講評会を行っています。初心者から上級者まで、和気あいあいと活動中!「もっと素敵な写真を撮りたい」という方、ぜひ一度見学会へ。 【画像】 活動/ 第4土曜日 午後2時~4時 会費/月1,200円 直近活動日は、4月25日(土)・5月23日(土)午後2時~4時 見学は無料です。直接公民館へお越しください。 ================================================= 2026年4月1日   東部公民館だより (3)  ================================================= 調布市防災教育の日 講演会 津波にあった家族と故郷「釜石市」~東日本大震災を振り返って~  東日本大震災で、登壇者の故郷岩手県釜石市は津波にのまれました。幼少期から聞かされてきた過去の津波伝承、釜石市の歴史や地形を踏まえ、東日本大震災を地元目線から振り返る講演会を、昨年度市内の第四中学校で初めて行いました。震災から15年となる今年も市内の第八中学校で生徒と一緒に災害について考えます。 日時/4月25日(土) 午前8時40分~9時30分 会場/調布市立第八中学校 体育館(調布市仙川町2-15-2) 内容/・自宅で被災した両親の行動と証言    ・津波の映像(海上保安庁撮影)    ・8日後に兄が撮影した自宅写真 講師/東部公民館専門員 岩舘 聖恵 費用/無料 定員/申込み順20人 持物/上履きまたはスリッパ、自分の靴を入れる袋 申込/4月7日(火)午前10時から、電話または直接東部公民館へ その他/10:00~10:50「命の授業」も見学可能です。学年ごとに内容は異なります。申込不要。 【画像】 ▲令和7年度 第四中学校での講演の様子 毎年4月の第4土曜日は「調布市防災教育の日」  調布市教育委員会では、2011年3月に発生した東日本大震災の教訓を風化させないため、「自らの命は自らが守る」という、自助・共助の精神を育む防災教育や防災訓練などを、学校と保護者・地域の方々が一緒に実施しています。 -------------------- 令和8年度 「成人学級」「高齢者学級」の募集 ~東部公民館で1年間学習活動をしてみませんか~  テーマは自分たちで決め、計画に基づいて1年間、東部公民館で仲間と相互学習をしてみませんか? 【成人学級とは?】 活動:5月~3月までに10回以上の相互学習を行う 内容:テーマを設けた年間計画に基づく自主的活動 会場:東部公民館(活動日設定、申請・使用料免除) 人数:おおむね8名以上・市民中心のグループ 必須:公開講座実施、文化祭参加、年間学習記録作成 支援:講師謝礼(上限あり) 保育:市民は希望があれば無料で利用可能 【高齢者学級とは?】 活動:5月~3月までに10回以上の相互学習を行う 内容: シニア世代の課題解決等のテーマを設けた年間計画に基づく自主的活動 会場:東部公民館(活動日設定、申請・使用料免除) 人数:おおむね60歳以上8名以上・市民中心のグループ 必須:公開講座実施、文化祭参加、年間学習記録作成 支援:講師謝礼(上限あり) 申請期限:4月24日(金)まで *開設には、申請書類(年間計画、名簿等)が必要ですので事前にご相談ください。 -------------------- 東部公民館利用者懇談会および利用団体連絡会(東利連)総会等開催のお知らせ 4月18日(土) 午後2時~ 東部公民館 学習室にて 対象/東部公民館を拠点とする団体(要事前申込み) 内容/利用者懇談会 サークル代表紹介、申込と利用のしかた、東部地域文化祭について、支援内容    利用団体連絡会(東利連)総会 活動報告、意見交換ほか    地域文化祭実行委員会役員会 担当決め、新旧役員の引き継ぎ * 登録団体の代表者は必ずご出席ください。(出席できない場合は代理を立ててください) -------------------- 身近なSDGs 家庭用廃食用油をバイオ航空燃料(SAF)へ  市内各地域福祉センター、クリーンセンターで家庭用廃食用油の回収を行っています。東部公民館でも、調理室利用時に限り廃油のリサイクルをすることになりました。 担当:資源循環推進課 ☎042-306-8781 ================================================= 2026年4月1日   東部公民館だより (4)  ================================================= 地域連携展示 桐朋女子中・高等学校 美術部展~第70回全日本学生美術展 出展作品展示~  昭和31年から毎年開催されている「全日本学生美術展」。東部公民館に隣接する桐朋女子中・高等学校の美術部の生徒が3月に出展した全作品(前期・後期で作品入替)を展示します。美術部伝統の油絵をぜひご覧ください。 会期/4月1日(水)~5月6日(水) 時間/午前9時~午後9時30分 ※月曜休館 会場/東部公民館回廊スペース 出展/桐朋女子中・高等学校 美術部 内容/油彩画 全32点 ※前期21日(火)午後3時まで  後期22日(水)午前9時から 【画像】 ▲「被せられた文化」(油彩)  麻生 愛(制作時高校2年) -------------------- 公民館運営審議会だより ◆令和8年調布市公民館運営審議会第1回定例会 ◆日時/令和8年1月27日(火)午後2時~西部公民館第1学習室 ◆出席委員数/9人、傍聴者/2人 ◆報告事項/(1)使用状況報告(令和7年11月~12月分)(2)事業報告(令和7年11月~12月分) (3)令和7年度市民文化祭について (4)社会教育委員の会議(令和7年度第4回)について ◆協議事項/(1)令和8年度調布市公民館事業計画(案)について  上記の内容について、意見が交わされました。 ◆その他/(1)令和8年度調布市公民館運営審議会開催日程(予定) (2)次回の定例会日程について 令和8年4月28日(火)午後2時から北部公民館 ◆今回は、東部公民館50周年事業や、地域文化祭の報告など11~12月に実施された事業等が報告され、3館それぞれの工夫や努力について理解することができました。予約のシステム化についての質問には、他市を参考にしながらより良い方法を検討しているとのことでした。(川上 美砂) -------------------- 桐朋女子中・高等学校が「令和7年度 調布市青少年表彰」を受賞しました!  3月8日(日)に、文化会館たづくりで表彰式が挙行され、学校を代表して、生徒会執行長の金子さんが本田副市長から表彰状を受け取りました。 「調布市青少年表彰」とは、毎年地域社会に好影響を与え、社会の模範となる青少年及び青少年団体を調布市が表彰するものです。 【画像】 ◀表彰式に出席した代表者  左から  𠮷岡 希実子(ボランティアグループ「空」)  金子 れい(ダンス部部長/生徒会執行長)  田中 柚羽(ゆう)(社会歴史研究部)  桐朋女子中・高等学校は、令和3年度から東部公民館の地域文化祭で展示やイベント協力を行ったり、さらに生徒が講師となり小学生にダンスや、高齢者にスマートフォンの使い方をレクチャーしたりするなど、連携事業を毎年10件ほど続けています。地域社会に貢献したこれらの活動が認められ、この度の受賞となりました。  この連携は、令和3年3月に生徒4人が自主学習で東部公民館を取材したことがきっかけでした。地域と学校と公民館が、緩やかに繋がり、今後も地域交流、世代間交流が続く環境づくりを東部公民館でも続けていきます。 -------------------- 会場使用の受付  6月分の午前・午後区分の会場使用の申込みは、混雑を避けるため、引き続き申請書の郵送などによる事前提出の方法で実施します。新規申込団体は事前にお問合せください。4月7日(火)午前9時到着分まで有効とします。◆夜間区分は4月7日(火)午後6時30分到着分まで有効とします。◆使用希望が重複した場合は、職員が抽選を行い、利用団体を決定します。 -------------------- [ マップ ] 古紙パルプを配合した紙を使用しています -------------------- 公民館は敷地内禁煙です