(1) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026年(令和8年)9月1日 No.513 西部公民館だより 9月号 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 調布市西部公民館 〒182-0035 調布市上石原3-21-6 TEL 042-484-2531 FAX 042-484-3704 メール seibuk@city.chofu.lg.jp [ QR ]メールアドレス   [ QR ]イベント情報 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 環境講座 元南極観測隊員に聞く コウテイペンギンが絶滅危惧種に! 南極の現状とわたしたちにできること 【イラスト】保育つき 【写真】コウテイペンギン 本年4月、国際自然保護連合が、南極に生息するコウテイペンギンを絶滅危惧種に分類しました。その主な理由は、地球温暖化による海氷の減少です。 また、日本では、気象庁が最高気温40度以上の日の呼び方を「酷暑日」に決定するなど、地球温暖化が止まりません。 コウテイペンギンが絶滅危惧種となった背景をはじめとする南極の現状や、遠く離れた日本からできることなど、3回の南極渡航経験を持つ講師が南極での活動経験をもとにお話します。 ◆日 時 10月17日(土)午前10時~正午 ◆定 員 申込み順24人(市民優先) ◆費 用 無料 ◆保 育  1歳6か月以上就学前まで 4人 ※ 保育オリエンテーション: 10月10日(土)午後1時から1時間程度 親子で要出席 ◆申込み  9月8日(火)午前10時から電話、または直接西部公民館へ。 【写真】南極での作業風景 講 師 熊谷 宏靖 氏(国立極地研究所 広報室長)【写真】 南極観測隊には、第51次隊(2009年-2010年)、第58次隊(2016年-2017年)、第61次隊(2019年-2020年)の3回参加。第61次隊では副隊長を務める。 国立極地研究所 南極圏と北極圏に観測基地を擁し、極域での観測を基盤に総合研究を進めている。大学共同利用機関として、全国の研究者に南極・北極における観測の基盤を提供するとともに、共同研究課題の公募や、試資料・情報提供を実施するなど極域科学の推進に取り組んでいる。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (2) 西部公民館だより  2026年9月1日 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歴史講座Ⅱ 東京裁判を知る ~戦後日本の原点を学ぶ(全3回)  戦後日本の歩みや歴史認識を考えるうえで、知っておきたいことの一つとして「東京裁判」を学びます。近現代史、軍事史を専門とする講師が、東京裁判の背景や経過、内容、歴史的な意義を事実に基づいて解説します。全3回の内容から理解を深め、現代社会とのつながりについて考えてみませんか。 ◆日程と内容  ①9月30日(水)「東京裁判とは何だったのか」  ②10月7日(水)「東京裁判の争点を読み解く」  ③10月14日(水)「東京裁判から戦後日本を考える」 ◆時 間 午後2時~4時 ◆定 員 申込み順40人(市民優先) ◆費 用 無料 ◆申込み  9月8日(火)午前9時から電話、または直接西部公民館へ。 【写真】 講 師 山田 朗 氏(明治大学文学部教授) 東京都立大学大学院(史学)修了。博士(史学)。東京都立大学助手を経て1999年より明治大学文学部教授。日本近現代史・軍事史を専攻。著書に『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社)、『日本は過去とどう向き合ってきたか』(高文研)、『兵士たちの戦場』(岩波書店)など。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 体験教室 和菓子づくりを体験  ~秋を感じる練りきり三種  和菓子は、季節の移ろいを表現する日本ならではの伝統食文化です。  老舗和菓子店の店主から、練りきりの色付けと成型技術を学び、季節を感じる和菓子づくりを体験 します。講師から学ぶ伝統の技で、秋バラ、もみじ、メジロの練りきりに挑戦してみませんか。 ◆日 時 10月21日(水)午前10時~正午 ◆定 員 12人(多数抽選) ◆費 用 1,000円(材料費。当日持参) ◆持ち物 エプロン、バンダナ、薄手のハンカチ、手拭き ◆申込み  9月30日(水)午後5時までに電話、申込みフォーム、または直接西部公民館へ。 ※結果は10月1日(木)以降に連絡します。 【写真】【写真】【写真】 【写真】 講 師 小宮 崇 氏(和菓子処「今木屋」店主) 創業明治元年、老舗和菓子店「今木屋」5代目店主。これまでに、100種類以上の和菓子を考案。小中学生や外国人にも和菓子の魅力を伝えたいと、出前教室で活躍中。明るく楽しい語り口も好評です。 申込みフォーム[ QR ]  【写真】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [ QR ]北部公民館(電話 042-488-2698)のイベントは、左の二次元コード「北の杜通信」からもご確認いただけます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026年9月1日  西部公民館だより (3) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 声 健康講座 運動不足解消! 簡単エアロビクスでリフレッシュ  6月30日(火)、7月7日(火)、14日(火)(全3回)  リズムに合わせて90分間、心拍数を上げて有酸素運動を行い、気持ちの良い時間を過ごしました。 感想▶ 保育も丁寧に対応していただき、安心して参加できました。運動量もちょうどよく毎週楽しかったです。西部公民館に通っていることが、子育ての助けになっています。   ▶ 山川先生が明るく指導してくれて、音楽に合わせた運動で、とても楽しかった。よい汗かいて大満足です。 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーー 歴史講座 調布に残る別荘建築と国登録有形文化財「真木家住宅」 7月18日(土)  調布市文化財保護審議会会長の稲葉先生を講師に迎え、国登録有形文化財である真木家住宅や、調布市周辺に残る近代別荘建築について、その文化財的価値や歴史的背景を学びました。講座後、実際に現地に赴き、真木家住宅の建物見学(外観のみ)をしました。 感想▶ 調布の建築史のお話が聞けてよかったです。   ▶ 建築見学をシリーズ化していただきたい。   ▶ 文化財としての保存の大切さを感じ、市民として何かできたらと考えました。 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーー 体験教室 マクロビオティック講師が教える!旬の夏野菜でサマーディナー  7月25日(土)  茄子やトウモロコシなど夏野菜満載のメニューを講師の兵頭さんから教わり、旬をいただくことで体が元気になることを知りました。夜の開催も好評でした。 感想▶ どれもとっても美味しく絶品でした。色々な年代の人たちと話して充実した時間でした。   ▶ 身近な食材で夏野菜を効果的にとれ、猛暑を乗り切れそう。 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーー 子ども体験教室 夏休み親子そば打ち体験  7月25日(土)  深大寺そば打ち倶楽部を講師に、本格的なそば打ちを体験。打ちたての美味しいおそばを試食しました。 感想▶ こねるのが楽しかった。切るのがむずかしくて、ふとくなってしまった。先生のそばとくらべるとぜんぜんちがって、すごいと思った。(4年)   ▶ 子どもと楽しく参加できました。そば作りの工程が多くて驚きました。想像していたよりも奥の深い世界でした(父) 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーー 子ども科学教室 見えない世界を見てみよう!スマホで微生物たんけん 7月26日(日)  「微生物って何だろう?」と中根先生から子どもたちへの問いかけから始まり、生活の中にいる微生物を学びました。その後、スマホで公民館周辺のものを観察し各自発表しました。 感想▶ バッタやセミの抜けがらを観察できた。   ▶ コケは緑ではなく葉が生えていることに驚いた。小さい世界はおもしろい! 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーー 子ども体験教室 まちの廃材でアートを楽しもう!「クリエイティブリユースでアート!」 7月30日(木)  講師の説明を聞くと「エコだね!」という子どもの声。12人の子どもたちが参加し、市内から集めた廃材を材料に、カードゲームや創作アートを楽しみました。 感想▶ ざいりょうがいっぱい、「アート」って楽しいな。ほかにも自分でできそうでいいと思った。   ▶ みんなのアートがみれたし、みんなのアートがすごくおもしろかった。 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 公民館運営審議会だより ◆ 令和8年調布市公民館運営審議会第3回定例会 ◆ 日時/令和8年6月23日(火)午後2時~東部公民館学習室 ◆出席委員数/9人、傍聴者/4人 ◆ 報告事項/(1)使用状況報告(令和8年4月~5月分) (2)事業報告(令和8年4月~5月分) (3)社会教育委員の会議(令和8年度第1回)について ◆ 審議事項/(1)令和8年度公民館利用団体登録(更新)について (2)公民館利用団体登録(新規)について 1団体 ◆ 協議事項/(1)委員長及び副委員長の選出について 上記の内容について、意見が交わされました。 ◆ その他/(1)次期調布市社会教育計画の策定方針について (2)令和8年度公民館運営審議会研修会の講師、テーマについて (3)公共施設予約システムの導入について (4)次回の定例会日程について 令和8年8月25日(火)午後2時から西部公民館 ◆ 4~5月もシニア向けスマホ講座や親子科学教室など多くの講座が開かれ、多くの受講者を集めたとの報告がありました。公民館スタッフが市民の多様なニーズにきちんと応えている結果だと受け止めています。地域の文化の拠点、居場所としての公民館の役割は大きい。これからも期待しています。 (下釜 正利) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [ QR ]東部公民館(電話 03-3309-4505)のイベントは、左の二次元コード「東部公民館だより」からもご確認いただけます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026年9月1日  西部公民館だより (4) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 世界の料理教室 インドに浸る一日 ~スパイス料理、チャイの魅力、そして文化のお話  電気通信大学大学院在籍のインド出身の留学生から、本場のインド料理を教わりながら、インドの文化や習慣(お祭り、観光地、食べ物など)について、お話を伺います。留学生との交流を通じて、多様な文化を身近に感じてみませんか? ◆日 時 9月27日(日)午前10時~午後1時 ◆メニュー ケララ風チキンカツレツ、インド風マサラチャイ ◆定 員 12人(多数抽選) ◆費 用 1,000円(材料費。当日持参) ◆持ち物  エプロン、バンダナ、手拭きタオル、 食器用ふきん、マスク ◆申込み  9月11日(金)午後5時までに電話、申込み フォームまたは直接西部公民館へ。 ※結果は9月12日(土)以降に連絡します。 ※この事業は、電気通信大学(実践的コミュニケーション教育推進室)との共催事業です。 【イラスト】 【写真】 講師: プタンヴェティル バヴィアさん(右) 通訳:アチャリヤ 淳一さん(左) [ QR ]申込みフォーム ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 登録団体として新たにスタートします! 「こころとからだの楽唱会」 ◆活動日  毎月第1、第3土曜日      午前10時~11時30分 ◆講 師  手塚 直子 氏 (高齢者施設 音楽・体操指導者) ◆会 費 月額 2,000円  令和6・7年度に実施された「シニア健康講座」の参加者の中で歌うことが好きなメンバーが集まりました。愛唱歌や季節の歌を楽しく歌い、声を出す心地よさを感じています。ご一緒にいかがですか? 【写真】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 西部公民館利用団体連絡会主催 \おたのしみ会報告/ 7月11日(土)  70人を超える会員が参加しました。今年度は3団体が活動内容を発表。まずは大人と子どもによる踊りや南京玉すだれを鑑賞し、続いて懐かしの歌や太極拳の披露。歌や太極拳には会場にいる皆が参加して他団体との交流を深めました。その後は料理サークルによるブュッフェ式のランチタイムに。本格的なチキンカレーと野菜たっぷりのおかず、デザートを堪能しました。サークルの垣根を超えて心もお腹も大満足の笑顔溢れるひとときとなりました。 【写真】【写真】【写真】 ------------------------------------------------------------- 11月分の施設使用申請受付  11月分の施設使用の申し込みは、申請書の郵送などによる事前提出の方法で実施します。申請手順と申請書は、事前に登録団体等に送付します。新規申込団体は事前にお問い合わせください。午前・午後区分は9月8日(火)午前9時到着分まで有効とします。 ◆夜間区分は、9月8日(火)午後6時30分到着分まで有効とします。 ◆使用希望が重複した場合は職員が抽選を行い、利用団体を決定します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [ まっぷ ] あ/と/が/き  今年の夏は、地球温暖化を肌で感じる猛暑に加え、台風などによる自然災害も発生しました。気候変動による脅威が身近に迫る中、知ること、備えることの重要性をあらためて感じています。西部公民館では、10月に続き、11月にも環境講座を企画中です。ご参加お待ちしています。EO