【16】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)1月20日 No.1807 ●出張!映画資料室 ロケ地でめぐる調布 会場で公開するロケ地マップを一部紹介!  市内で撮影された映画や、市ゆかりの映画人を紹介します。また、それらの作品が製作された当時の調布のまちの出来事を振り返り、市の歴史を紐(ひも)解きます。 期間/2月21日(土曜日)から3月1日(日曜日) 時間/午前10時から午後7時 会場/文化会館たづくり2階南ギャラリー 問い合わせ/中央図書館電話042-441-6181 1『ここに泉あり』(1955年) ロケ地:第三小学校 出演者:岸恵子、岡田英次、第三小学校児童ほか  第三小学校の児童がエキストラとして参加。出演料はパンと牛乳とキャラメルだったそうです。 2『シン・ゴジラ』(2016年) ロケ地:市議会議長室 出演者:古田新太ほか  正副議長席後ろの壁には、劇中では荘子「人間世」の一節が飾られていました。実際には歴代議長の氏名が掲げられています。 3『梅切らぬバカ』(2021年) ロケ地:市役所、杉森小学校正門前 出演者:加賀まりこ、林家正蔵ほか 4『無能の人』(1991年) ロケ地:多摩川住宅、多摩川土手ほか 出演者:竹中直人ほか  市内に住む原作者のつげ義春さんも撮影現場に訪れ、奥様のマキさんと共に出演しています。 ◎令和7年度撮影実績(12月末日現在) 撮影件数/95件 撮影問い合わせ件数/384件 ◎展示 マンガ家・つげ義春のいるところ展  「調布のマンガ家」としての姿や、その作品に影響を受けた多様なジャンルの表現者たちの言葉を通して、つげ義春作品の魅力を多角的に紐(ひも)解きます。 期間/1月29日(木曜日)から3月22日(日曜日)(注)2月14日(土曜日)から17日(火曜日)は休館 時間/午前10時から午後6時 (注)混雑時の入場は5時45分まで 会場/文化会館たづくり1階展示室 問い合わせ/公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団電話042-441-6150 ◎展示 分館コラボ展示  図書館各館でシネマフェスティバル上映作品の関連資料のほか、映画ポスターや写真も展示。映画とともにお楽しみください。 展示作品/場所/期間 無能の人/染地分館/3月1日(日曜日)まで ガメラ60周年関連/中央図書館5階映画資料室/1月21日(水曜日)から3月22日(日曜日) かがみの孤城/中央図書館4階子ども室/1月21日(水曜日)から2月12日(木曜日) かがみの孤城/調和分館/2月15日(日曜日)まで 国宝/若葉分館/1月25日(日曜日)から3月22日(日曜日) 35年目のラブレター/国領分館/1月28日(水曜日)から3月8日(日曜日) ゲゲゲの鬼太郎大海獣/中央図書館5階水木しげるさんコーナー/1月28日(水曜日)から3月22日(日曜日) となりのトトロ/神代分館/1月28日(水曜日)から3月22日(日曜日) 侍タイムスリッパー/宮の下分館/1月28日(水曜日)から3月22日(日曜日) マイ・ファミリー 自閉症の僕のひとり立ち/緑ケ丘分館/1月28日(水曜日)から3月22日(日曜日) 木挽町のあだ討ち/佐須分館/1月28日(水曜日)から3月22日(日曜日) はたらく細胞/富士見分館/2月10日(火曜日)から3月8日(日曜日) ●調布×ホッピーコラボ企画 市制施行70周年記念 調布市LINE公式アカウントに登録してオリジナルラベルのボトルとコースターを当てよう!  市(70周年)とホッピー(120周年)の周年ロゴを印字したオリジナルボトル(ホッピー330、ホッピーブラックの2本1セット)とコースターをセットで30人にプレゼントします。 期間/1月31日(土曜日)まで(締切間近!) 申し込み/市LINE公式アカウントに登録して、アカウント上の応募フォームから応募(注)登録済みの方はLINE応募フォームから応募可 その他/当選者には、市から通知を送付。賞品は、3月31日(火曜日)までに市役所4階広報課へ受け取りに来てください(郵送不可) 問い合わせ/広報課電話042-481-7301 (注)ホッピーはアルコール度数約0.8%の清涼飲料水です ●調布市公式SNS さまざまな市政情報のほか、調布のまちの魅力を発信しています。 LINE・X・インスタグラム ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■編集:広報課〒182-8511調布市小島町2丁目35番地1 ■市ホームページ:https://www.city.chofu.lg.jp/ 市役所代表:電話042-481-7111