調布市立図書館協議会議事録 令和7年度 第4回 開催日:令和8年1月15日(木) 調布市立図書館 ○事務局  皆さんおそろいですので,令和7年度第4回調布市立図書館協議会を開始いたします。  本日は,御多忙の中,御出席いただきまして,誠にありがとうございます。  初めに,御来場の皆様におかれましては,体調が優れない方や気分の悪くなった方がいらっしゃいましたら,事務局まで遠慮なくお申し出いただきますようお願いいたします。  なお,今回もZoomを使用したオンライン会議を並行して実施しておりますため,カメラにて撮影を行っております。御了承ください。  それでは,開会に先立ちまして,図書館長から御挨拶申しあげます。 ○館長  皆様,こんにちは。本日はお忙しいところ御出席いただきまして,ありがとうございます。  まず,委員の皆様に御報告があります。長年この図書館協議会に御協力いただいております委員長が,昨年度の東京都功労者表彰教育功労に続きまして,このたび文部科学省の社会教育功労者表彰を受賞されることとなりました。おめでとうございます。  今年度,市制施行70周年記念ということで,図書館でも様々な記念事業を実施しています。今後の記念事業としましては,作家の辻村深月さんをお迎えしてのトークイベントですとか,シネマフェスティバル「出張!映画資料室」,樟まつりなどを行ってまいります。  なお,辻村深月氏のトークイベントですが,定員470人のところ3日間で満席となるお申込みをいただいておりまして,当日の司会は,こちらの委員長にお願いしております。よろしくお願いいたします。  次に,昨年2月から運用を開始しましたICタグシステムですが,約1年となりますが,順調に運用できています。昨年10月からこちらのたづくり1階の予約本受取りコーナー,これまでずっと職員を常時配置していたのですが,一部時間帯によって職員がいない時間帯もつくっておりますが,大きなトラブルなどなく利用していただいております。昨年3月に利用者の方の満足度調査を実施いたしましたが,今年度も3月に実施をする予定となっております。  また,施設整備ですが,若葉分館,緑ケ丘分館,宮の下分館の3つの分館で無事に工事業者のほうも決まりまして,若葉分館,緑ケ丘分館は工事が始まっておりまして,宮の下分館も間もなく工事が始まる予定となっております。現在,深大寺分館が空調改修工事に伴いまして臨時休館中ですが,今年3月5日から再開する予定となっております。  本日の協議会ですが,今年度最後の協議会となります。また皆様からいろいろな御意見をいただければと思っております。よろしくお願いいたします。 ○委員長  では,ただいまから令和7年度第4回図書館協議会を開会します。  改めましてこんにちは。本年もよろしくお願いします。先ほど館長からあったのですが,長くこの協議会の委員を務め,皆さんが懲りずに,委員を続けさせていただいたので受賞したのですが,私個人というよりは,調布市で受け取ったと思っています。肩書もちゃんと調布市立図書館協議会の委員長となっていますので,皆さんのおかげだと思っています。皆さんと一緒に喜べればと思っております。  あと冒頭の挨拶としては,皆さん,正月2日,3日は,ちゃんとテレビを御覧になったのですよね。大丈夫ですね。誰も勝てると思っていなかったのですけれども,勝負って本当に分からないものですね。  一応うちの大学は陸上の強い子を推薦で採るのです。前にもこの話しましたよね。高校の1万メートルの速さで上位200番ぐらいは各大学で取り合いなのです。うちは,実はほとんど上から採らないのです。100番台とか200番台とかの子も採るのです。1桁は多分ほとんどいない。年によってはゼロで,2桁が1人いるかなぐらいの採り方をするのです。  何で選んでいるかというと,やはり性格。面談して,この子はちゃんとやって伸びる,自分で考えられるかということ。あと,うちはほかのスポーツ推薦もそうなのですけれども,特別待遇しないのです。部活があるから欠席していいみたいなことはやらなくて,どの授業も出なければいけない。うちはほかの大学とそこが違うのです。だから大変なのですよね。  特に野球とかは本当に大変で,あまり言えないのですけれども,卒業できないケースとか,5年,6年いるケースとかいろいろあるのです。とにかく陸上に限りませんけれども,スポーツって性格というか,もちろん身体的能力は大事なのですが,やはり努力する力みたいなことはあるのだなということは,改めて今回も思いました。  というわけで,挨拶はそのぐらいにしまして,早速,定足数の確認からいきたいと思います。本日の出席委員について,事務局から御報告をお願いします。 ○事務局  本日の定足数の御報告をいたします。  1人,欠席との御連絡をいただいております。つきましては,ただいまの時点で11人出席されておりますので,調布市立図書館条例施行規則第17条第1項の規定による定足数に達しております。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。定足数に達しているということですので,引き続き続けてまいります。  審議に先立って,本日の案件について非公開とすべき議題があるかどうかをお諮りします。御覧のとおり,特に非公開にする理由はないと思いますので,御異議ございませんでしょうか。      (「異議なし」の声あり)  ありがとうございます。では,異議のないものと認めます。  本日の傍聴希望者の有無について,事務局からお願いします。 ○事務局  御報告します。  傍聴希望者が1人いらっしゃいます。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。傍聴希望者がいらっしゃるということなので,入場を承認したいと思います。御案内をお願いします。      (傍聴者入室)  では,議題に入る前に,事務局から資料の確認をお願いします。 ○事務局  本日の資料の確認をさせていただきます。お手元に資料の御用意をお願いいたします。  資料1,こちらは本日配付しております「令和8年度調布市立図書館事業計画(案)について」。  資料2,「図書館だより2025冬No.277」。  資料3,「出張!映画資料室ロケ地でめぐる調布」。  資料4,「2025年度暮らしに役立つ法務ミニセミナー」。  資料5,「利用支援サービス利用者懇談会報告」。  資料6,「令和7年度子どもの読書活動についてのアンケート集計結果」。  資料は以上ですが,すべておそろいでしょうか。過不足,乱丁,落丁がありましたら挙手をお願いします。  資料の確認は以上です。 ○委員長  ありがとうございます。  では早速,議題の第1号を進めてまいります。議題の第1号「令和7年度第3回調布市立図書館協議会議事録(案)の承認について」です。こちらの資料は事前に送付を受けております。御確認いただいているかとは思いますが,お気づきの点ございますでしょうか。大丈夫そうですかね。      (「なし」の声あり)  では,特に修正の必要がないということで,この後,事務局は署名の手続をお願いします。 議題の第1号は以上です。  では,議題の第2号です。「令和8年度調布市立図書館事業計画(案)について」です。こちらは館長から御説明をお願いします。 ○館長  それでは,本日配付いたしました資料1,図書館事業計画(案)を御覧いただきたいと思います。  まず,1枚めくっていただき,1ページ上段の部分ですが,1番,重点的な取組ということで4点掲げております。  (1)ICタグシステムの円滑な運用ということで,昨年2月から導入開始しましたこのシステムについて,便利で快適に利用できる図書館サービスを円滑に運用してまいります。  (2)ヤングアダルトサービスの推進というところで,今年度,YA講演会,汐見夏衛さんをお迎えして,初めて講演会も実施いたしましたが,こちらの中高生向けの世代に対してのサービスについても充実を図るよう準備を進めてまいります。  (3)施設整備・維持管理の部分ですが,先ほどもお話ししましたが,この3つの分館の整備に向けて今準備を進めております。また,図書館の施設はかなり古い施設も多いですので,適正な維持管理に努めてまいります。  (4)図書館運営についての検討ということで,利用者の方のニーズですとか利用状況を踏まえて,さらなるサービスの検討を行ってまいります。  2番の主な取組のところ,9点ございますが,図書館の運営体制,図書館資料の提供,児童サービスの充実ということで,今年度は令和9年度からスタートいたします子ども読書活動推進計画の策定,今年度アンケートも実施いたしましたが,令和8年度に取りまとめるという作業がございます。図書館資料の収集と保存,調査支援サービスの充実,利用支援サービスの充実,市民の身近な図書館としての事業の充実,分館を中心とした地域サービスの推進,行政内部,各種団体・機関等との連携の推進というものを主な取組としております。  2ページを御覧いただきたいと思います。3番の主要事業のところをかいつまんで御説明させていただきたいと思います。  (1)運営関連事業といたしまして,本日,皆様,参加いただいております図書館協議会ですが,年4回実施いたします。こちらの委員の方々の任期は2年となっております。  その下の図書館利用者懇談会,年2回ですが,こちらは実際に利用している方に参加していただきまして,図書館のサービスの紹介ですとか利用者の方の意見を直接伺い,それを今後のサービスに生かしていくという懇談会も実施しております。  (2)児童サービス関連事業ということで,調布市では,かなり以前から力を入れている事業となっております。  3ページを御覧いただきたいと思います。こちらにありますように,各種おはなし会を実施いたしておりまして,障害のあるお子さんへのおはなし会等も実施しております。  4ページを御覧いただきたいと思います。(3)調査支援サービス関連事業ということで,利用者の方が何々について調べたい,これについて知りたい,こういう本はあるかということについて,こちらのほうでデータベース等を活用して対応しております。また,中段にあります映画のまち調布ということで,映画関連資料ですとか,調布に関連ある地域資料などもこちらのほうで実施をしております。  5ページをお願いいたします。(4)利用支援サービス関連事業ですが,こちらは高齢者の方ですとか障害のある方など,支援の必要な方に対するサービスを実施しております。こちらは利用支援協力者懇談会といいまして,実際に利用支援にいろいろな方に御協力いただいて支援していただいておりますが,そちらの方の懇談会を行って直接意見を伺ったりとか,その下の利用支援サービス利用者懇談会は,実際にサービスを利用している方々に会議のほうにお越しいただいて,直接意見を伺います。その際に協力者の方も同席しておりますので,ふだん音訳とかしていて,なかなか利用者の方の意見を聞く機会がないということもありますので,実際に自分が音訳したものがこのように利用されて,喜ばれているというような機会にもなっております。  また,下のほうに養成講座,点訳者の方とか布の絵本製作者の方の養成講座なども実施をしております。  (5)ボランティア関連事業ということで,図書館には約140名のボランティアの方がいらっしゃいます。新たにボランティアになっていただく方の説明会ですとか,ボランティアミーティングといいまして,ボランティアさん同士の交流,意見交換の場,また,8月には中学生以上を対象としたサマーボランティアの受入れなども行っております。  6ページをお願いします。(6)成人対象事業としまして,講演会ですとか読書会,あと毎年2月に実施しております調布樟まつりなどをアカデミー愛とぴあさんと共催で実施しております。  (7)中学生・高校生世代への働きかけということで,YA世代向けのサービスですが,市内中学校,高等学校との連携事業ということで,公立,私立の学校さんと連携をして,いろいろなサービスを行っております。今,4階のYAコーナーで各学校さんからのポップの展示ですとか,明大明治さんからも御自分で作られた本のカバーといいますか,そちらのほうの展示もしております。  一番下のところですが,中高生を対象とした講演会の実施ということで,今年度に引き続き来年度も講演会の実施を予定しております。  最後,7ページをお願いします。(8)施設整備となります。宮の下,緑ケ丘,若葉分館の整備を今しておりまして,宮の下分館のオープンが来年5月ぐらいを予定しております。緑ケ丘分館につきましては令和10年10月,秋ぐらいになるかと考えております。若葉分館につきましては令和10年1月頃,こちらは小・中学校と併せて整備をしておりますので,小・中学校の3学期に合わせてオープンを予定しております。  最後,神代分館の空調改修工事ですが,今年度ちょうど夏の暑い頃に空調が故障してしまいまして,臨時休館せざるを得ないという状況もありましたので,来年度,空調の全面改修工事を行う予定としております。  説明は以上です。 ○委員長  ありがとうございます。この4月からの計画ですが,委員の皆さんから御意見,御質問をお受けしたいと思います。どこからでも,どなたからでも結構です。いかがでしょうか。A委員,お願いします。 ○A委員  Aです。  5ページの利用支援サービス関連事業の中で,催しにおける広報,12月の調布市福祉まつりの予定となっていますけれども,これは毎年やっているのですかということと,場所はどちらでしょう。どんな場所で展示されるのでしょうか。まだ決まっていないかもしれないのですけれども,福祉まつりは障害者関係の団体がいっぱい出て,あと高齢の方とかもたくさんいらしているので,目にとまりやすい場所で広報されると,今まで利用されていなかった方が利用するということもあるかなと思って伺います。 ○委員長  どなたか。 ○担当A  福祉まつりについては,毎年恒例で参加していまして,毎年2日間ありますが,通常日曜日の1日参加となっています。  会場については,今年度はたづくり1階のホールでしたが,どこになるかは,毎年,福祉まつり実行委員のほうで場所の割り振りをしますので,たづくりになるかということは,その該当の年度にならないと分からない状態です。  広報については,図書館としては図書館内にポスターの掲示やチラシの配布などを例年行っています。もし,もっとよい広報の方法や場所があれば教えていただければ。 ○A委員  分からないですが,布の絵本の読み聞かせとか,何かイベント的な時間とかがもしあると…たづくり1階のロビーでやっていいのかどうかはよく分からないのですけれども,お子さんが来てもあまり楽しめるものがないと毎年言われているのです。何かゲームコーナーがあったりするわけではない。でも,大人についてお子さんがたくさん来るので,別に障害の方でなくても布の絵本とかを楽しめると思って,そういうことからちょっと興味を持ってもらえたりするといいなみたいな,そういうイメージです。 ○担当A  例年,マルチメディアデイジーと布の絵本を中心に展示をしています。今年度すごく人気だったのは,マルチメディアデイジーでずっと「おおきなかぶ」を流し続けていたのですけれども,横に当館で所蔵している大きな布の遊具で,「おおきなかぶ」があるのですが,マルチメディアデイジーで見て,この本知っていると言った子たちに,本当のかぶを抜いてみる? と言って誘導すると,みんな喜んで引っ張ってくれました。そうすると,その横にある「くいしんぼうのわにさん」とか,バナナの皮をむくとか,そういう布の遊具にもすごく興味を示して,そばにいる大人の方には目録やチラシをお渡ししながら,こういうものを図書館にたくさん所蔵していますという広報をしました。今年度,コーナーには197名の来場がありまして,すごく盛り上がりました。 ○A委員  ありがとうございます。親の会も日曜日にお店を出しているので,多分ちょっと見る余裕がない,自分のところでいっぱいで今まで見る余裕がなかったのですけれども,もし事前に分かっていれば,会員さんとかも来るので,帰りに寄ったらみたいにお勧めできるので,ぜひそのようにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 ○委員長  ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。どうぞ。 ○B委員  先ほどの福祉まつりの件は,社会福祉協議会と市で今年度から共催という形で実施しているのですけれども,恐らく前も利用支援係長さんに少しお話ししたスタンプラリーのチェックポイントに充てていくと,うちのこころの健康支援センターのブースもスタンプラリーのチェックポイントにしたら必然的にスタンプに来るので,300名程度の方が通っていくことになります。ICの本の貸出しとか,いろいろな意味で図書館を知ってもらうみたいな感じで,いろいろな層の方がチェックポイントに来ますので,もしかしたらやられているのかもしれないですけれども,チェックポイントになっていただけるとさらに来る人が増えます。スタンプを押すということに問題なければチェックポイントになっていただけたらと思っています。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。御検討ください。ほかにいかがでしょうか。  では,私から。1番の重点的な取組についてです。まず,2番目のヤングアダルトは,公共図書館が長年,全国どこも悩んでいるというか課題になっているところなので,ぜひ力を入れていっていただきたいというサポートのコメントです。  それから,1番のICタグも今ちょっとずつ軌道に乗ってきたと思いますので,中期的あるいは長期的にさらなる活用みたいなことをぜひ御検討いただければと思います。例えば,館内の利用って今チェックしてデータを取っていないですよね。どれが借りられたか,図書館って借りた本は分かるのですよね。館内で見たものは分からないので,図書館によっては,ICタグがついていると,返却台を置いておいて,そこに返すと,誰かがそこに乗せたというのもICタグだとカウントができるので,それで館内でこんなのが読まれているということをカウントしたりとか,ICタグはまだ活用の可能性がたくさんあるので,中期的な観点で御検討いただければと思います。  それから,毎回充実した事業の計画を立てて,皆さんお忙しいなと思うわけですが,ちょっと聞いていいのかどうか分からないですけれども,やはり重点的にやっていかなければいけないことって変わっていくので,逆に削ったものもあるのですよねという話。どれをということではなくて,増えていく一方だと,皆さんの業務負担も大変ですし,リソースを割けなくなるので,具体的にはいいのですけれども,ちょっとそこだけ,ちゃんと見直して削っていますというのがあれば一応確認したいと思っています。いかがでしょうか。 ○館長  次の報告事項アのところで,まちの資料情報館のホームページについてなのですが,後ほど説明もありますが,こちらについては実際,協力者の人数がなかなか確保できなかったりとか,活動状況が停滞しているということもありますので,こちらのほうはアーカイブ化いたします。この辺りが今のところ縮小といいますか,見直したところではあります。 ○副館長  大きくタイトル的に「ここが」と申しあげられるのはこれくらいかなというところですが,あとは細かい業務ですとか,それぞれの担当の中での業務の見直しは日常的に行っていますので,皆さんがあまりお気づきにならないところで減っているものはあるかなと考えています。 ○委員長  安心しました。本当にリソースは限られているので,重点的なところに投資をしていくように見直していっていただくといいなと思います。我々は,あれもやってほしい,これもやってほしいと思うのですけれども。私からは以上です。  皆さんからほかにいかがでしょうか。よろしいですかね。どうぞ。 ○C委員  今の先生の御質問とちょっと関連するのですけれども,基本的には継続事業が中心と受け止めてはいるのですが,今年度の新規事業はあるのでしょうか。もし新規事業があるのであれば,何か分かるようにお示ししていただいたほうがいいのかなと思いました。  あともう一つ,ボランティアのところで,サマーボランティアの受入れというのが入っていたと思いまして,記憶が定かではないのですけれども,これまであまり見なかった事業かなと思っていて,どのくらいの人数規模でどんな広報をして行う予定なのかというのをお伺いしたいと思いました。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。お願いします。 ○担当B  サマーボランティアは,以前から毎年行っている事業といいますか,受入れを行っておりまして,市民活動支援センターというところが,市内全体のいろいろなところにボランティアを受け入れられるところありますかという形で募るものです。それで,保育園ですとか高齢者施設ですとか作業所ですとかいろいろなところが,こういった活動でしたらうちは受け入れられますというように活動を出しまして,そこに市民の方が応募していただきます。応募していただいた方について市民活動支援センターから紹介がありまして,図書館のほうでその方々に簡単に活動の御説明をして,大体半日から1日なのですが,実際に図書館に来ていただいて,本の整理をしていただいたりですとか,活動を体験していただきます。  夏休みということもありまして,主に中高生が活動に参加されます。今年度は6名参加されました。様々な学校から来ていただいて活動されて,最後に感想を聞いたりしています。若い人に来ていただいて図書館を体験していただくということは,こちらも図書館のサービスの宣伝にもなりますし,若い方も,実際図書館の内側ってどんなだろうというのを見る体験にもなるので,とてもいい活動だと思っています。来年度も実施したいと思っております。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。あと新規の事業は,もし差し障りがなければ今後御検討いただいて,新規とつけるとか,何か丸をつけるとかでいいかもしれないですね。 ○館長  御質問いただきました令和8年度の新規事業については特にございませんで,8年度の特徴としまして,先ほども御説明いたしましたが,子どもの読書活動推進計画の改定がございますので,こちらの改定作業ですとか,あと施設整備が本格化してきますので,その辺りが特徴のある事業になるのですが,今御意見いただきましたように,今後新たに新規の事業を行う場合については,よく分かるような形で記載できればと考えております。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。ほかによろしいでしょうか。      (「なし」の声あり)  では,議題の第2号を以上としたいと思います。  3番目,報告事項に参ります。7件ありますので,前半3つ,後半4つに分けて説明をいただいた後にそれぞれまとめて御意見,御質問をいただくという形にしたいと思います。  まず報告事項のア「まちの資料情報館のホームページアーカイブ化について」,副館長からお願いします。 ○副館長  それでは,私から,まちの資料情報館のホームページのアーカイブ化についての御報告をいたします。資料はございませんので,口頭にて失礼いたします。  先ほど館長からもありましたが,まちの資料情報館のホームページをアーカイブ化いたします。調布市立図書館地域情報化事業の一環として,平成16年度から実施してまいりましたが,調布市立図書館市民の手によるまちの資料情報館について,昨年,令和6年度末,令和7年3月をもって正式に更新することを終了いたしました。  この事業は,平成15年度策定の調布市地域情報化基本計画を検討する中で,知のコモンズとしての図書館が具体的事業に取り組むこととなりまして,平成16年度,17年度の文部科学省事業に採択されまして,専用のホームページを公開,更新してまいりました。平成18年度からは市費事業として継続して実施してきたところです。市民による情報収集の協力員が調布の情報を集め,市民ボランティアの協力員が発信を行ってきました。  しかし,コロナ禍の前後から市民協力員の方々の人数と活動が少なくなりまして,長く更新が止まっているという状況がございました。更新は終了いたしましたが,公開している内容は調布に関わるものが多く,地域に関する資料として保存,活用できると考えておりますので,地図情報など一部の情報を除いて,今後もホームページ上に保存することとしております。  御報告は以上になります。 ○委員長  ありがとうございます。では,イ「深大寺分館空調改修工事に伴う臨時休館について」,こちらは担当係長から。 ○担当C  深大寺分館空調改修工事に伴う臨時休館について,まだ継続中なので中間報告になりますが,調布市立図書館深大寺分館は空調改修工事のため,令和7年12月1日月曜日から令和8年3月4日水曜日まで臨時休館しています。  休館中のサービスとしまして,12月20日から2月22日までの土曜日,日曜日と1月12日月曜日祝日の合計19日,正午から午後4時までの間,深大寺地域福祉センターのボランティア室をお借りして臨時窓口を開設し,資料の返却と予約確保資料の提供を行っています。  1月4日も日曜日なのですが,前日までが年末年始で資料の準備ができないため,この日曜日に関してはお休みをいただきまして,現時点では合計7日,臨時窓口でのサービスを行いました。臨時窓口の存在が利用者に知られるに従って徐々に利用が増えていますので,2月22日まで引き続き臨時窓口でのサービスを継続していきます。  以上でございます。 ○委員長  ありがとうございます。では,報告事項のウ,図書館だより第277号についてです。こちらは担当Bからです。 ○担当B  資料2の若草色の冊子を御覧ください。  今回の号の特集は「私のすすめるこの一冊」です。大変多くの市民の皆様にお勧めの本の御紹介をいただきまして,今回は2ページ増やしまして10ページとなりました。26人の方に熱く御自身のお勧めの本のよさを語っていただいています。  そのほかにも,昨年9月に実施しました作家の汐見夏衛さんをお招きした講演会「今からだ!―10代のみなさんに小説をとおして伝えたいこと―」の報告を掲載しております。  関口宣明氏執筆の連載「郷土の歴史と伝承」も掲載しております。今回は,農村の結婚習俗について書かれています。  市内の図書館にはバックナンバーも配架しておりますので,よろしければバックナンバーもお持ちになりまして,ぜひ御自宅でゆっくり御覧になってください。  以上でございます。 ○委員長  ありがとうございます。では,報告事項のアからウまで,皆さんから御意見,御質問をお受けしたいと思います。いかがでしょうか。大丈夫ですか。どうぞ。 ○D委員 今回26名の市民の方のお勧めの本の掲載がありましたけれども,実際どのぐらい応募があるのでしょうか。 ○担当B  今回,応募された方全員載せているので,それで載せ切れなくなって1ページ増えてしまったというところです。以前よりもちょっとハードルを低くしまして,以前は手書きといいますか,紙に書いていただいたものを図書館に持ってきていただいて,それを編集していたのですけれども,もうちょっと字数も少なく,データにしたものを送ってもらうという形も受け付けるようにしましたところ,かなり多くの皆様にお勧めの本を御紹介いただきました。こんなに多くなりまして,編集するときにうれしい悲鳴という感じでした。 ○D委員  ありがとうございます。 ○委員長  皆さんもきっとうれしいですよね。そうか,だから1枚増えている。なるほど。いや,いいことだと思います。ぜひ人気企画として。これ,どんどんページ数増えていきますよね。私も私もとなったら増えるのですかね。そのときは字を小さくするとか工夫していただけると。ほかによろしいでしょうか。      (「なし」の声あり)  何かありましたら,後ほど戻っていただいても結構ですので,後半の報告事項に移っていきたいと思います。  では,報告事項のエ「映画のまち調布シネマフェスティバル2026」について,それからオの法務ミニセミナーについて,担当から続けてお願いします。 ○担当D  では,まずお手元の資料3のチラシを御覧ください。  2月21日土曜日から3月1日日曜日まで,こちらの文化会館たづくり2階の南ギャラリーで,映画のまち調布シネマフェスティバル内で「出張!映画資料室」という展示を行います。  例年実施している展覧会なのですけれども,今回は市制70周年記念事業の一環として,調布のまちにスポットを当てて「ロケ地でめぐる調布」というテーマで実施いたします。  御存じの方もいらっしゃるかと思うのですが,調布市内には映画の撮影所ですとか映像関連企業が集まっておりまして,昭和30年代には東洋のハリウッドと称されていました。日活撮影所が京都から移転してきたのも,多摩川や撮影に適する景観があることが理由の1つだったと言われています。撮影所が近いこと,ロケに適する景観があるということで,以前から市内で撮影が多く行われてきています。  チラシを御覧いただくと,中段のところに写真が何枚か掲載されているのですが,こちらがロケ風景や映画のシーン写真になっております。例えば一番左は調布市議会の議長室の写真なのですけれども,この部屋で「シン・ゴジラ」の撮影が行われまして,古田新太さんが警察庁長官官房長役を演じています。  また,調布市でロケが行われたとして紹介する作品の中にスタッフとして調布市にゆかりのある映画人が多数参加されていまして,その映画人の紹介や,制作された頃の調布のまちの歴史を振り返るなど,映画のまちである調布にスポットを当てて展示を行いますので,もしお時間がありましたら,ぜひ御来場いただければと思います。  続けて,法務ミニセミナーについてです。法務ミニセミナーは,平成26年度から10年以上継続して行っている講座です。調布市行政書士会に御協力いただきまして,これからの人生を支える仕組みや終活など,法律や制度を説明して,図書館では関連する内容のブックリストの作成,配布,関連する本の展示などを行っています。  お手元にお配りした資料4は,当日配布したブックリストです。今年度は同じブックリストを2回連続講座で実施しまして,10月15日に「はじめて学ぶ終活」,11月18日に「はじめて学ぶ成年後見制度」というテーマで実施しています。参加者は1回目28人,2回目24人です。例年少しずつテーマを変えて実施している講座なのですが,今年度は大変人気が高く,申込み開始から1週間ほどで定員を超えての応募がありまして,締め切っております。  今年度は,調布市版のエンディングノートの紹介や成年後見制度について行政書士から平易に説明がありまして,参加者の方たちは皆さん熱心にメモを取るなどして御参加いただいていました。アンケートの結果も好評で,来年度の実施への期待もあったものとなっています。テーマに合わせて本を集めて会場や館内で展示していたのですが,じっくり御覧になる方も多くいらっしゃいました。  こちらのリストでお配りして紹介したものは大人向けの2回講座なのですが,関連して,子ども向けにも7月に「ペットボトルのラベルのひみつ」というテーマで,同じ行政書士が行う講座も実施しています。こちらは小学校4,5年生向けで,参加者は17人でした。  月1回以上図書館に来館する子が半分ぐらいで,子どもたちはクイズなども交えて,大人向けとはまた異なった趣で講座を実施しまして,図書館の利用についても併せて紹介した講座となっております。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。続きまして,報告事項のカ「令和7年度利用者懇談会について」です。こちらは担当Aからお願いします。 ○担当A  まず,令和7年度利用支援サービス利用者懇談会について御報告いたします。資料5を御覧ください。  11月6日木曜日午前10時から11時30分まで,文化会館たづくり6階601,602会議室で開催しました。参加された方は,御家族や代理の方,同伴者を含めて,利用者の方が13人,協力者の方は,音訳者8人,点訳者2人,布の絵本製作者2人,マルチメディアデイジー製作者1人,宅配協力員1人でした。  職員からの利用状況報告の後,サピエ図書館というシステムがあるのですが,利用者のお1人が,御自身のスマートスピーカーでサピエ図書館の図書検索や録音図書再生を声のみで操作する実演の時間があり,ほかの利用者,協力者の方からは,新しいシステムに感心する声が上がりました。  懇談と意見交換でいただいた御意見,御感想の一部はお手元の資料に載せていますので御覧ください。欠席された方からもメールや電話で感謝やお礼の言葉をいただき,職員が代読いたしました。いただいた御意見,御感想は,今後のサービスの参考としてまいります。  続きまして,令和7年度利用者懇談会について御報告します。資料5の裏面を御覧ください。  この懇談会は,例年11月に中央図書館と分館1館で開催しています。図書館を利用されている個人の方や地域の団体の方と図書館のサービスについて意見交換をする機会としています。  今年度は「調布を知るなら地域資料!―知る,触れる,楽しむ はじめの一歩―」というテーマで開催しました。  第1回は11月22日土曜日,文化会館たづくり601,602会議室で4人の方に御参加いただきました。第2回は11月27日木曜日に調和分館,調和小学校の地域開放会議室で3人の方に御参加いただきました。  調布市で発足前後の様子を地域資料で紹介しながら,ふだんは手に取られることが少ない地域の情報を図書館として収集,保存し,活用している様子を御紹介しました。後半の質疑の中では,参加された方たちの図書館の使い方などを伺い,予約や検索方法について,また利用の動向についても様々な御意見や御質問をいただきました。  簡単な内容はお手元の資料のとおりですが,詳しくは調布市立図書館ホームページに報告を掲載しておりますので,ぜひ御覧ください。  以上です。 ○委員長  ありがとうございます。続きまして,報告事項のキ「子どもの読書活動についてのアンケート結果について」担当からお願いします。 ○担当E  図書館では,第5次子ども読書活動推進計画策定に向けた検討資料とするため,令和7年度子どもの読書活動についてのアンケートを行いました。このたび集計結果がまとまりましたので,御報告いたします。資料6を御覧ください。  調査期間は,令和7年9月8日月曜日から10月10日金曜日の約1か月間としました。  調査対象は乳幼児,小学生,中学生・高校生の3つに分かれています。  乳幼児版は,図書館内や庁内の子ども関連施設を利用する乳幼児の保護者に回答いただきました。小学生版は,市立小学校に通う小学1,3,5年生の保護者に子どもの意見を聞き取りながら回答していただきました。中学生・高校生版は,市立中学校に通う中学2年生と市内の都立高校に通う高校2年生御本人に回答いただきました。  回答のあった件数については,乳幼児は乳児と幼児合わせて285件で,回答率は約23%。小学生は1,3,5年生合わせて1,310件で,回答率は約23%。中高生は中学2年生と高校2年生合わせて1,410件で,回答率は約70%となりました。  資料は,年齢ごとの傾向を見るため,乳児と幼児を分けるとともに,小学生以上の結果も学年ごとに集計しています。  調査した内容は,主に子どもの読書状況,子どもの読書環境,市立図書館の利用状況及び要望,特別な配慮が必要な子どもへのサービスの認知度,本についての情報収集方法などとなっております。質問の詳細やその集計結果につきましては,お手元の資料を御覧ください。  子どもを対象にしたアンケートを図書館で実施するのは今回が初めての試みとなります。実施してみての課題や反省などもありましたが,今後の市の児童サービスの推進に当たって,重要かつ貴重な資料になると思っています。今回の調査結果を活用し,第5次子ども読書活動推進計画の策定を進めていきます。  報告は以上です。 ○委員長  ありがとうございます。では,報告事項のエからキまで,皆さんから御意見,御質問をお受けしたいと思います。いかがでしょうか。お願いします。 ○E委員  アンケートについてお伺いしたいのですけれども,内容を見ていてすごく興味深いと思ったのですが,これは多分,対象年齢によってアンケートの集計の仕方が違うと思うのですけれども,どんな形でアンケートを取られたのかお聞きしたいです。 ○担当E  乳幼児と小学生,中高生で方法が違いまして,乳幼児が先ほど申しあげたとおり図書館や庁内の子ども関連施設を通して,回答フォームのQRコードを載せたチラシを配布しました。  小学校については,すぐーるという保護者向けアプリがありまして,そちらから保護者宛てにメールを送りまして,回答していただきました。  中学生と高校生については,中学生は市立中学校だったので,本人が持っている端末に同じくURLを配信しまして,そちらから本人に回答していただくようにしました。  高校生については学校ごとに要望を聞きまして,3校あるうちの2校は,中学生と同じく配信で回答いただく方式にしまして,1校については紙のアンケート用紙を配付して紙で回答いただくようにしました。高校生の集計結果には無回答ですとか無効がありますが,それは紙による回答があったからになります。よろしいでしょうか。 ○E委員  ありがとうございます。中高生の回答率が結構高かったので,それはすごくよかったなと思いました。  あと1点,感想なのですけれども,見ていてすごく面白いと思ったのが,小学生の,図書館を使いたいと思うのはどんなときですかという質問があって,イメージ的には,何か調べ物をしたりとか,そういうことが多いのかなと思っていたのですけれども,意外と何かのついで,暇なときというのが,中学生ぐらいになっても割とその割合が高いのが分かって,そのように子どもたちが利用することがあるというのは,そういう利用をしてくれる子がもっとどんどん広がっていくといいのかなというように感想として思いました。ありがとうございます。 ○委員長  ありがとうございます。ほかにいかがでしょうか。どうぞ。 ○F委員  アンケートについて,前回同様のものは何年前にやられたとかはありますか。 ○担当E  子ども自身にアンケートに回答してもらうというのは,恐らく図書館では初めてではないかなと思います。 ○F委員  そうなのですね。これからいろいろ分析なさって今後に生かされるとは思うのですけれども,図書館でサービスを提供したり,図書館の側から見て,この結果はほぼ予想どおり,それとも予想外の結果,何かちょっと簡単にアンケートについての見解というと大げさですが,お気持ちというか,教えていただければと思います。 ○担当E  ありがとうございます。正直に申しあげると,件数が多かったので,ちょっと集計のほうに力を入れていた関係で,あまりまだ内容の分析まで私たちもできてはいないのですけれども,先ほどもおっしゃっていただいたとおり,居場所として図書館を捉えている子どもが増えているというか,多いのかなというのは,全体の傾向として担当の中で話し合いました。  あとは,乳幼児の保護者の方が答えているからかもしれないですけれども,お子さんと一緒に本を読む機会が乳児だと100%になっていまして,今回,図書館を使われた方にもチラシを配布した影響もあるかもしれないですが,やはり幼いお子さんたちの保護者の方の読書への関心はかなり高いというのも印象に残っております。 ○F委員  ありがとうございました。 ○委員長  これから詳細に分析をされるということですね。すごい数ですもんね。かなり貴重な。全国でもここまで子どものデータをきちんと取ったのは珍しいのではないですかね。委員の皆さんもまたじっくりお読みいただいて,気づいたところがありましたら,感想でも結構ですので事務局にお知らせいただくとよろしいかと思います。ほかにいかがでしょうか。どうぞ。 ○G委員  親としての意見なのですけれども,お子さんはこの1か月に本を読みましたかで,雑誌,新聞,漫画,電子書籍を含むになっているのですけれども,漫画も含むのでしょうか。 ○担当E  調布市立図書館には漫画の資料も豊富に所蔵していまして,図書館に来るのに漫画を読みに来てもいいよという姿勢でいたいというのが今回の担当での意見でしたので,漫画も含めております。  電子書籍については,電子図書館の導入なども今後検討していく上で資料になるかなと思いまして,質問としても,読んだ本の中に電子図書はありますかというものも含めて調査の1つとしております。 ○G委員  ありがとうございます。確かに調布の図書館は漫画が充実していると親として思っていました。ありがとうございます。 ○委員長  ありがとうございます。今,漫画か普通の本か区別がつかないものもいろいろ出ていますし,日本が世界に誇る文化ですから。十分分量のある資料ですので,ぜひお時間のあるときにまたじっくり御覧いただいて,コメントをいただければと思っております。私ももう一回じっくり。すごい時代ですよね,直接答えてねということを図書館から働きかけられるという。ほかの自治体でありますかね,ここまで大規模な。あまり聞かない? ○担当E  ほかの自治体の調査をしたときは,無作為で何千人とかのうち回答率20%ぐらいが多かったので,この回答件数があるのは,もしかしたらちょっと珍しいかなと思います。 ○委員長  貴重なデータ。ちなみにこれ,全部とは言わないですが,結果は公開するのですよね。 ○担当E  はい。この協議会の後に図書館のホームページですとか,あとは関連する施設の皆様にも報告したいと思っています。 ○委員長  そうですね。先ほど親御さんの立場というようにおっしゃっていたのですけれども,これは子どもたちが見ても,親御さんが見ても,学校の先生とかが見ても参考になると思いますので,ぜひ有効に活用いただければと思います。よろしいでしょうかね。      (「なし」の声あり)  ありがとうございます。では,特にないようですので,ほかに全体を通して何かあれば。どうぞ。 ○E委員  すこやかで先日,11月にパパ向けの初めて出会う絵本講座というのを司書の方に来ていただいて開いたのですけれども,そのときは0歳の赤ちゃんの参加が多かったのですが,絵本をどうやって読んでいいか分からないと。ただ,関心は高いということで,パパ向けだったのですけれどもお母様もいらっしゃって,すごく御好評いただいて,先ほどアンケート結果にも出ているとおっしゃっていたのですけれども,改めてすごく関心が高い分野なのだというのはこちらでも感じていたので,またぜひお願いしたいと思いました。この場で御報告させていただきます。ありがとうございます。 ○委員長  ありがとうございます。ほかにいかがですか。よろしいですか。      (「なし」の声あり)  では,以上で議題を終了といたします。事務局から連絡事項をお願いします。 ○事務局  連絡事項が2点あります。  まず1点目です。次回,令和8年度第1回の開催日程についてです。次回は5月14日木曜日午後2時から,会場は10階1001会議室を予定しております。詳細につきましては改めて御案内いたしますが,ここに御出席の皆様の御都合がよろしければ5月14日に確定したいと思いますが,いかがでしょうか。 ○委員長  大丈夫そうです。 ○事務局  それでは,5月14日とさせていただきますので,よろしくお願いいたします。  2点目です。本日の協議会議事録署名委員の指名です。        (議事録署名委員の指名)   ○委員長  では,委員の皆様には,議事進行に御協力いただきましてありがとうございます。  これをもちまして,令和7年度としては最後の第4回調布市立図書館協議会を閉会とします。ありがとうございました。                             ――了――