■令和8年度第1回調布市生活安全対策協議会議事録(要旨) 日時 令和8年7月16日(木曜日)午前10時から午前11時45分まで 会場 本庁舎5階市長公室 議題 1 令和8年度生活安全対策主要事業について 2 市街頭防犯カメラの設置予定箇所について 3 各関係機関からの連絡事項等について         (1) 調布警察署からの連絡事項          (2) 調布消防署からの連絡事項 (3) 調布市消防団の活動について (4) 調布市立中学校の活動について    (5) 調布市立小学校の活動について (6) 調布市教育委員会の活動について  (7) 調布地区防犯協会の活動について 主な意見要旨 ・闇バイト対策として、昨年度制作した動画をもとに市立小学4〜6年生と市立中学生を対象としたアンケートを実施し、その結果を踏まえた対策に取り組んでいく。今後はセーフティ教室等での実施や年齢に応じた啓発方法を検討すべきなどの意見あり。 ・街頭防犯カメラの設置予定箇所を確認。 ・特殊詐欺について、計上方法の変更もあり、被害が急増。特にSNS型投資詐欺とニセ警察詐欺による被害が多い。警察署と市では、市報での特集記事掲載の他、特殊詐欺被害防止用POPとステッカーを制作し、庁内や関係機関窓口に掲示して啓発を行っていく。 ・消防署では、水辺の事故ゼロを目的とした出前講座を夏休み前に実施。また、都内の小学校での火災事案を受け、訓練の見直しや消火設備や避難器具の操作習得などについて実践的な推進を小中学校へ依頼。一方で器具を使用するにあたって費用面でのハードルの高さや子どもたちが実際に使えるのかといった課題があると意見あり。 ・消防団の活動について、市内で大規模火災は発生していないが、三鷹での火災に1個分団が出動。台風6号の対応に6個分団が出動し、避難指示発令に伴う広報対応を実施。 ・市立中学校の取組として、自転車通学を許可している学校もあり、講習会や毎月の学校だよりへのトピックスの掲載など自転車マナー向上に向け工夫して取り組んでいる。 ・市立小学校の取組として、子どもたちが安全に生活し、危険から身を守る力を育てるためにすべての学校で安全指導計画を立てて取り組んでいる。また、遅刻や欠席の連絡、郊外での約束事、タブレットルールなど子どもたちへの教育と保護者への啓発を行っている。 ・教育委員会の取組として、通学路の防犯カメラについて耐用年数を超えたものについて、優先順位をつけて更新予定。通学路見守り員の配置について、新たな配置を協議中。 ・防犯協会の活動について、防犯ボランティア団体等と連携し、特殊詐欺被害防止キャンペーンを調布駅等で実施。10月に予定している防犯のつどいも警察署や市と連携して実施していく。