No.1825 令和8年(2026年)9月20日 市報 ちょうふ 【3】 ●ゲゲゲ忌2026 出店者・協力店舗募集 期間/11月18日(水曜日)から30日(月曜日) 問い合わせ/調布市観光協会(事務局:産業振興課)電話042-481-7185 (A)「ゲゲゲ横丁・ゲゲゲの森」出店者募集 日時/11月28日(土曜日)・29日(日曜日)(注)小雨決行 時間/午前11時から午後4時 会場/調布駅前広場周辺 対象/調布市観光協会会員で、次の条件を全て満たす事業者(1)ゲゲゲ忌らしい雰囲気の店づくりをする(店の装飾や鬼太郎ちゃんちゃんこの着用など)または、水木作品のキャラクターにちなんだゲゲゲ忌オリジナル商品を販売する(2)法人会員・個人事業主会員区分に該当し、会費を納入している 出店形態/キッチンカーまたはテント(間口3.6メートル×奥行2.7メートル)(注)飲食店出店の場合、電気・給排水設備を各自で用意。駐車場なし 定員/各日10店程度(多数抽選) 出店料/各日2万円(市外事業者は各日4万円) (B)「ゲゲゲ忌2026」協力店舗募集 期間/11月18日(水曜日)から30日(月曜日) ◎次の4つの取組を募集 (1)協力店舗デジタルスタンプラリーの参加店舗(注)参加店舗は、自社の商品・サービスを購入(500円以上)したデジタルスタンプラリー参加者へ、デジタルスタンプ取得用のQRコード提示と、オリジナルノベルティ(ステッカー2種)配布などを行う (2)水木作品に関連したオリジナル商品の販売やサービス提供 (3)スタンプラリー参加者へのサービス(ワンドリンク、トッピングサービス、割引など) (4)ポスター掲示、のぼり旗の掲出 費用/(1)のみ参加費あり 調布市観光協会会員:2000円、非会員:4000円 (A)(B)共に 申し込み/10月9日(金曜日)までに調布市観光協会ホームページから ●9月20日(日曜日)から26日(土曜日)は動物愛護週間  ペットは飼い主にとって生きがいになるなど、その存在は大きなものです。一方で、ペットの飼育に関するトラブルや多頭飼育崩壊といった社会的な問題も発生しています。  ペットを飼うことは、その命を預かることです。飼い主は、ペットが健康で快適に暮らせるようにするとともに、近所などに迷惑をかけないようにする責任があります。 ◎ペットと暮らす4つの備え (1)突然の対処に向けた備え 飼い主の病気や入院に備え、ペットの一時預かり先を事前に見つけたり、預ける練習をしましょう。 (2)要介護状態進行への備え 飼い主の福祉施設入所などに備え、終活ノートを作成したり、新たな飼い主を探しましょう。 (3)適正飼育のための備え ペットが増えないように不妊・去勢手術をしましょう。また、かかりつけの動物病院を見つけましょう。 (4)生活環境を守る備え ペットの環境を清潔に保ちましょう。ペットの世話や部屋の清掃を頼める人を見つけましょう。 ◎犬を飼う方へ  飼い始めたら30日以内に登録手続きをして、鑑札の交付を受けてください。毎年、狂犬病予防注射 を接種させ、注射済票の交付を受けてください。  首輪に鑑札と注射済票を付けましょう。放し飼いはやめ、散歩時はリードをつなぎ、短めに持ちましょう。鳴き声で近隣の方に迷惑をかけないために適正なしつけをしましょう。ふん尿は飼い主が責任を持って処分しましょう。 ◎猫を飼う方へ  室内で飼いましょう。外に出すと交通事故や病気のリスクがあり、寿命は室内飼育の約半分と言われています。また、ふん尿などが近所トラブルの原因になります。上り下りの運動ができる場所や爪とぎなどを用意しましょう。 ◎飼い主のいない猫対策セミナーと第9回地域猫ボランティア講習会 日時/10月17日(土曜日)午後2時から(1時30分開場) 会場/教育会館3階研修室 対象/市内在住・在勤・在学の方 内容/地域猫ガイダンスとボランティア講習会 講師/古川尚美(特定非営利活動法人ちよだニャンとなる会) 費用/無料 申し込み/専用フォームから申し込み その他/当日の内容は後日YouTubeで配信予定。地域猫ボランティアの届け出には受講が必要 問い合わせ/環境政策課電話042-481-7087 ●10月は食品ロス削減月間 ◎食品ロスを減らす取組を考えよう  日本では、食品ロスが年間461万トン(前年比3万トン減)発生しており、このうち224万トン(前年比9万トン減)が家庭からによるもので、ごみとして捨てられています。これは、飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量(2024年で年間250万トン)の約1.8倍に相当します。国民1人当たりに換算すると、おにぎり約1個分(約102グラム)が毎日捨てられていることになります。  食品ロス量は、2030年度までに435万トンに減少させることが削減目標となっています。令和6年度(2024年度)は推計で前年比53パーセント削減しました。(注)農林水産省及び環境省「令和6年度推計」 ◎家庭での食品ロスを減らすためにできること ◇買い物のポイント ○買い物の前に、冷蔵庫や食品庫にある食材を確認する ○必要な分だけ買う 使う分・食べきれる量だけ買う まとめ買いを避ける ○期限表示を知って賢く買う 普段から食品の消費期限、賞味期限を確認する ◇調理や保存のポイント ○食品に記載された保存方法に従って保存する 野菜は、冷凍・茹でるなど下処理して、ストック ○食材を上手に使いきる ○食べきれる量を作る ◇食品の期限表示を知る 消費期限/期限を過ぎたら食べないほうがよい期限 賞味期限/おいしく食べることができる期限 ◎家庭からでる食品ロスの合計224万トン 未開封の食品が食べずに捨てられている96万トン 野菜の皮を厚くむき過ぎるなど、食べられる部分が捨てられている35万トン 作りすぎや食べ残しで捨てられる93万トン ◎食べられる食品はフードバンク調布やフードドライブへ 次回10月24日(土曜日)開催 問い合わせ/文化生涯学習課電話042-481-7140