【16】 市報ちょうふ 令和8年(2026年)11月5日 No.1828 ●今年も開催! 第48回調布市農業まつり 問い合わせ/農政課電話042-481-7182 日時/11月21日(土曜日)・22日(日曜日) 時間/午前10時から午後3時 会場/調布駅前広場(注)荒天中止  市内農家の方々が丹精込めて育てた農産物の展示品評会や、新鮮で安全・安心な農産物の即売などを行います。市内農家の方と触れあい、交流を深められる機会でもありますので、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。 ◎調布の農業  都心に程近い距離にある調布市ですが、野菜だけでなく、果樹や花きなど幅広い種類の農作物がほぼ1年を通して栽培されています。収穫したばかりの新鮮な農産物は、主に市内の販売所へ出荷するほか、畑のそばにある直売所で販売しています。また、多くの農家では、化学肥料や農薬の使用を極力控え、有機質肥料などを使用する環境に配慮した栽培で、安全・安心な農作物を生産しています。 ◎行事予定(各販売テントの品物が売り切れた場合は順次終了) 行事名/21日(土曜日)/22日(日曜日) 農産物展示品評・即売会(出品された農産物の即売あり)/-/展示:午前10時から正午、即売:午後1時から 宝船制作展示・宝分け即売/展示:午前10時から/展示:午前10時から、宝分け:午後2時30分から 即売会(野菜・果樹・花き)/午前10時から/午前10時から 木島平村農産物即売/午前10時から/午前10時から 野菜の名前あてクイズ(野菜の参加賞あり)/午前10時から/午前10時から 農業なんでも相談/午前10時から午後2時/午前10時から午後2時 野菜袋詰め即売/午前10時から/- ふかしジャガイモ・豚汁・焼きそば・わたあめの販売/-/午前10時から 農の生け花展示/午前10時から/午前10時から 食育パネル展示/午前10時から/午前10時から 市政情報発信パネルの展示、缶バッジ作成(注)/午前10時から/午前10時から 舞踊大会(グリーンホール)/午前10時30分から/- 祭ばやし/-/午前10時から (注)当日、特設ブースにて「DV防止」や「児童虐待防止」などの啓発に向けたポスター掲示やパンフレットなどを配布するほか、「パープルリボン・プロジェクトinちょうふ」をテーマとした塗り絵をしてオリジナル缶バッジを作ります ●一期一会 あすの調布へ vol.2  暖秋から立冬を迎えようとしていますが、この夏から秋にかけての天候には、本当に振り回されました。就任後の地域の盆踊り、祭礼行事、イベントでは、行く先々で雨に見舞われました。なによりも多くの市民の皆様が楽しみにされていた調布花火が、中止のやむなきに至ったことは残念でなりません。長雨による河川の増水という事情とはいえ、ぎりぎりまで開催に向けてご努力された関係者の皆様の気持ちを考えますと、その悔しさは察するに余りあります。次回の開催に向けて、しっかりと力を蓄えてまいります。  また、東京では37日連続降雨という、気象庁の統計における過去最長記録を更新しました。10月となり一段落したものの、長雨や日照不足によって引き起こされた野菜の価格高騰は、私たちの暮らしや地域の経済にも様々な影響をもたらしています。野菜という必需食品が高騰することで、消費者の生活防衛意識が高まり、衣服や娯楽などへの支出を抑えるなど、全体の消費マインドが冷え込むことも懸念されます。天候の安定と五穀豊穣を祈るばかりです。  一方、野川や仙川では、今年3回の氾濫危険警報(レベル4)が発表されました。最近頻発するゲリラ豪雨、そして激甚化する自然災害や震災への備えには、市としても万全の対策を講じてまいります。また、これは近隣自治体との広域連携はもとより、東京都や国との迅速かつ強固な連携体制が不可欠です。  市民の皆様が安全に、そして安心して暮らせる「災害に強いまち調布」の実現へ向けて、全力で邁進してまいります。 調布市長 林明裕 ●市報ちょうふ読者アンケート 市報ちょうふへの感想・要望をぜひお寄せください。 ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■編集:広報課〒182-8511調布市小島町2丁目35番地1 ■市ホームページ:https://www.city.chofu.lg.jp/ 市役所代表:電話042-481-7111