No.1706 令和4(2022)年3月5日 【11】 暮らしの情報 募集 ●男女共同参画推進センター運営委員会の市民委員  男女共同参画推進センターの運営や事業、地域における女性の活躍推進などを、学識経験者などと共に検討します。 任期/2年間(令和4年から5年度、年間4回程度開催) 対象/市内在住・在勤・在学の方 定員/2人以内(多数選考) 申し込み・問い合わせ/A4用紙に住所、氏名、年齢、電話番号、市民活動の経験を明記し、課題論文「より多くの市民に男女共同参画推進センターを利用してもらうための提案・アイデア(1000字以内)」を添えて、3月25日(金曜日)までに男女共同参画推進課(市民プラザあくろす3階)電話443-1213へ本人が持参(休館日を除く平日午前9時から午後5時) ●調布市環境フェア出展団体 日程/6月4日(土曜日) 会場/市役所前庭 申し込み・問い合わせ/募集要項を確認の上、出展希望企画書(いずれも環境政策課(市役所8階)で配布または市ホームページから印刷可)を直接または郵送、ファクス、Eメールで3月14日(月曜日)(必着)までに〒182-8511市役所環境政策課電話481-7086・ファクス481-7550・Eメールkankyou@w2.city.chofu.tokyo.jp(申し込み多数の場合は審査の上決定) ●調布市観光ボランティアガイド 時間/午前10時から午後3時(希望日時の選択可) 休み/月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 場所/深大寺観光案内所 対象/月1回の定例会に参加できる方 内容/深大寺周辺や調布の観光に関する案内、深大寺周辺のガイドツアーなど(注)ガイドツアーは現在休止中。観光案内所も閉所の場合あり 定員/若干名 その他/交通費など一部支給 申し込み・問い合わせ/3月18日(金曜日)までに申込書(産業振興課(市役所8階)で配布)を調布市観光協会(産業振興課)電話481-7183へ持参または調布市観光協会ホームページから申し込み 採用情報 (注)履歴書などの提出が必要です。詳細は市ホームページ参照 ●会計年度任用職員 ◎男女共同参画コーディネーター 勤務場所/男女共同参画推進センター 勤務内容/事業の企画・運営など 勤務形態/月16日(土曜日・日曜日や祝日を含むローテーション勤務) 時給/1500円 雇用期間/5月1日から令和5年3月31日 申し込み・問い合わせ/申込書(市ホームページから印刷可)・小論文・返信用封筒を3月14日(月曜日)から25日(金曜日)に男女共同参画推進センター電話443-1213へ本人が持参または郵送(必着) ◎健康推進課 職種/(1)健診・相談事業専門員(2)健診事業事務員(3)保健センター専任相談員(4)事務補助員 業務内容/(1)(2)乳幼児健診業務(3)(4)健康推進課業務補助(健康相談・保健指導・データ入力など) 勤務形態/(1)(2)月1日から8日程度不定期 午前9時から正午、または午後1時から4時(3)(4)週4日 午前9時から午後5時 資格など/(1)保健師、看護師、栄養士(3)(4)保健師、助産師 時給/(1)2150円(2)1450円(3)2000円(4)1850円 雇用期間/4月1日から令和5年3月31日 申し込み・問い合わせ/申込書に資格を証する免許証の写しを添えて、3月18日(金曜日)までに事前連絡の上、健康推進課電話441-6100へ本人が持参 ●こんにちは赤ちゃん訪問指導員 業務内容/家庭訪問による産婦・新生児の健康状態の観察、指導と相談対応 資格など/助産師 報酬/1回6500円(電話相談、記録と報告を含む) 雇用期間/5月から 申し込み・問い合わせ/履歴書に資格を証する免許証の写しを添えて、電話で事前連絡の上、3月18日(金曜日)までに健康推進課電話441-6100へ本人が持参 ●公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団正規職員 職種/総合職(事務) 採用日/7月1日(金曜日) 募集人数/若干名 その他/詳細は財団ホームページまたは文化会館たづくり、グリーンホール、せんがわ劇場で配布する募集案内を参照 問い合わせ/調布市文化・コミュニティ振興財団電話441-6131(文化生涯学習課) 仕事・創業 ●業務改善助成金制度(特例コース新設)  新型コロナウイルス感染症の影響により売上高などが30%以上減少している中小企業事業者が令和3年7月16日から12月31日の間に、事業場内の最低賃金を30円以上引上げ、設備投資などを行う場合に、その費用の一部を助成(最大100万円)するものです。  対象経費の範囲が特例的に拡大され、業務改善計画において計上された生産性向上などに役立つ設備投資などの経費も対象となります。 申し込み/3月31日(木曜日)までに東京労働局雇用環境・均等部企画課助成金係電話03-6893-1100 問い合わせ/令和3年度業務改善助成金コールセンター電話03-6388-6155、東京働き方改革推進支援センターフリーダイヤル0120-232-865(産業振興課) ●空き店舗賃借料の一部を補助(追加募集)  市内の空き店舗などを活用して創業しようとする方、または創業して間もない方に対して、店舗などの賃借料の一部(月額2分の1以内)を補助します。 対象/従業員5人以下の小規模事業者で、次の条件を満たす方(1)フランチャイズ店でない(2)空き店舗などを創業場所とする(3)週4日以上営業する(4)開業に際して必要な法律に基づく資格を有する、または開業までに有する見込みがある(5)市税を完納している 補助限度額/月額5万円まで(補助率2分の1) 補助期間/令和4年4月から1年間 申請・問い合わせ/申請書(産業労働支援センターホームページから印刷可、またはセンター窓口、産業振興課(市役所8階)で配布)に必要書類を添付し、3月7日(月曜日)から31日(木曜日)に産業労働支援センター(市民プラザあくろす3階)電話443-1217へ電話予約の上持参(注)書類・面接審査あり ●産業労働支援センター 〒182-0022国領町2丁目5番地15市民プラザあくろす3階 電話443-1217・ファクス443-1218・Eメールindustry@chofu-across.jp 専用ホームページあり 【A】事業者向け労務相談会 日程/3月9日(水曜日)・12日(土曜日) 時間/午前9時から午後4時(正午から午後1時を除く) 相談員/田村陽太(社会保険労務士) 定員/申し込み順6人 【B】女性起業相談会 日程/(1)3月11日(金曜日)(2)28日(月曜日) 時間/午前10時から午後4時(正午から午後1時を除く) 相談員/(1)山田記代美(2)老川多加子(中小企業診断士) 定員/申し込み順5人 【C】シニア世代の「ゆとりある起業」相談会 日時/3月26日(土曜日)午前9時から午後4時(正午から午後1時を除く) 相談員/加納道章(経営アドバイザー) 定員/申し込み順6人 【A】から【C】共に 相談時間/1人50分 【D】事業承継個別相談会 日程/3月24日(木曜日) 時間/午後1時から、2時30分から 対象/中小・小規模企業の経営者・後継者 相談員/東京都多摩地域事業承継・引継ぎ支援センター専門担当者 定員/申し込み順2人 持ち物/直近2期分の決算書・確定申告書、会社概要(注)持参可能な場合のみ 締め切り/3月18日(金曜日) 【A】から【D】共に 費用/無料 会場・申し込み・問い合わせ/産業労働支援センターホームページまたは電話、ファクス、Eメールで申し込み 官公所だより ●令和4年度国税専門官募集 対象/(1)平成4年4月2日から平成13年4月1日生まれの方(2)平成13年4月2日以降生まれで、大学を卒業(令和5年3月までに卒業見込みを含む)または人事院が同等の資格があると認める方 申し込み/3月18日(金曜日)午前9時から4月4日(月曜日)(受信有効)に人事院ホームページから申し込み その他/詳細は東京国税局ホームページ参照 問い合わせ/東京国税局人事第二課電話03-3542-2111(市民税課) ●食育コラム ◎季節とお餅  日本の伝統的な食べ物のひとつ「お餅」は、正月だけではなく、そのほかの年中行事や四季折々に食べられます。これから迎える春のお彼岸に食べる「ぼたもち」、桜の季節の「桜餅」、5月5日端午の節句の「柏餅」について紹介します。 ぼたもち/もち米を蒸したものや、もち米とうるち米を混ぜて炊いたものを粒が残る程度につぶして丸め、こしあんなどで包んだものです。名前の由来は季節の花の「牡丹」が関係しているそうです。ちなみに秋のお彼岸は「おはぎ」といいますが、あんは粒あんで「萩」の花が関係しているそうです。 桜餅/桜の葉の塩漬けで包まれたお餅です。桜の名所の墨田川沿いにある「長命寺(ちょうみょうじ)」が発祥といわれています 柏餅/あんを平たく丸い餅で二つに折って挟み、さらに柏の葉で包んだお餅です。新芽が育つまで落ちない柏の葉を用いることで「子孫繁栄」の願いが込められているそうです。 参考/農林水産省広報Webマガジンaff(あふ) 問い合わせ/健康推進課電話441-6100 ★紙面上では市外局番042の表記を省略しています。 ★講師の出演者の敬称を省略しています。 ★「全◯回」と表記している事業は全日程参加が原則です