みんなが笑顔でつながる・ぬくもりと輝きのまち調布 市報ちょうふ 【1】 No.1718 令和4年(2022年)8月5日号 ■発行:調布市(毎月5日・20日発行) ■所在地:〒182-8511東京都調布市小島町2丁目35番地1 ■編集:行政経営部広報課 ■調布市ホームページ:https://www.city.chofu.tokyo.jp/ 電話042-481-7111 CONTENTS(主な内容) 中・高校生世代向け 1人でも友だちとでも過ごせる夏休みの居場所はココ!!…8・9 第62回調布市民体育祭参加者募集…10・11 第67回調布市民文化祭参加者募集…12 新型コロナワクチン…16 市報ちょうふの配布に関する問い合わせは 市報ちょうふ配布コールセンター 電話042-300-3131 ●調布市パラアート展PaRaART2022 入場無料 市内の福祉作業所などで制作された個性豊かなアート作品の展示や、参加団体関連グッズの販売、ワークショップを行います。 日程/8月25日(木曜日)から31日(水曜日) 時間/午前10時から午後6時 ◎展示  「祭」をテーマに参加団体が、日常の活動の中で制作した作品を展示します。 会場/文化会館たづくり2階北ギャラリー その他/詳細は市ホームページ参照 ◎ワークショップ 調布市パラアート展×クリエイティブリユースでアート!調布の廃材から生き物を生みだそう! 日程/8月27日(土曜日)・28日(日曜日) 時間/(1)午前10時30分から正午 (2)午後1時30分から3時 会場/文化会館たづくり2階南ギャラリー 定員/各回申し込み順10人 申し込み/8月8日(月曜日)から22日(月曜日)に市ホームページの申し込みフォームから ◎協力開催 調布よさこい2022 日時/8月27日(土曜日)午後2時から7時45分(予定)  会場内でパラアート展オリジナル缶バッチ作りを実施します。そのほか、パラアート展で展示した大旗を使用した総おどりなど連携した企画を用意します。 会場/調布市グリーンホールほか 問い合わせ/公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団電話441-6171 (注)新型コロナウイルス感染症などの状況により内容の変更・中止の場合あり 問い合わせ/文化生涯学習課電話481-7139 ●6期目の市政を担うにあたって  新型コロナウイルスの発生からすでに2年半以上が経過しました。世界中が社会的、経済的に大きな打撃を受け、いまだに収束を見通すことができないまま、わが国においても周期的に感染者が増加するたびに、国を挙げてその対応に追われています。  その間、調布市においても、三密の徹底からワクチン接種に至るまでさまざまな要請事項を市民の皆様にお伝えして、ウイルスの蔓延を最小限に抑え込むためのご協力をお願いしてきました。市民による努力の効果は決して小さなものではなかったと思われますが、やはりこれだけ長期間に及ぶ中、かつ必ずしも高いとは言えない重症化率を前に、わが市における全市民の蔓延防止への対応にも昨今多少の息切れが感じられます。慣れと疲れが根底にあるとすれば、それも無理のないことと一定程度理解しつつも、なんとか一人でも感染者を減らすために、ワクチン接種を始めとする地道な努力を今後とも継続して頂くよう重ねてお願いする次第です。  そのような中、私は7月22日から市長として6期目の任期を務めさせて頂くこととなりました。  言うまでもなく、感染対策にはこれまで同様万全を期すとともに、コロナ禍に対応する効果的な市民生活支援を継続してまいります。  加えて、これまでの延長線上で市民の安全・安心の確保として、外環道問題への対応、災害に強いまちづくり、京王多摩川駅前における総合的な福祉拠点整備、高校生に対する医療費助成。ハード面でのまちづくりでは、調布駅前広場や鉄道敷地の整備、東部地区の交通環境改善などを推進します。その他、デジタル化による市民生活の利便性向上およびゼロカーボンシティ調布の推進にも積極的に取り組んでいきます。  21世紀の調布の骨格づくりに占めるこの4年間の重要性を現在策定中の総合計画にもしっかり位置付けた上で諸施策を展開してまいりますので、皆様のさらなるご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。 調布市長 長友貴樹 ●令和4年第3回調布市議会定例会は、9月5日(月曜日)開会の予定です(議会中継は市ホームページから視聴可) ●市報8月5日号の掲載情報は7月28日時点のものです。