令和4年度第1回調布市子ども・子育て会議 及び令和4年度第1回調布市次世代育成支援協議会議事録 1 日時:令和4年8月26日(金)午後6時30分~午後8時30分 2 場所:オンライン会議 3 出席者 (1) 委員 14人 (2) 事務局 子ども政策課 3人 保育課 3人 子ども家庭課 1人         児童青少年課 3人 開会 ・子ども生活部参事 挨拶 次第1 委員自己紹介 ・各委員より以下の資料の順に自己紹介  令和4年度調布市子ども・子育て会議委員名簿(資料1) 次第2 会長及び副会長の選任 ・事務局より以下の資料について説明の後,選任  調布市子ども・子育て会議について(参考資料1)  調布市次世代育成支援協議会について(参考資料2)   ○会長  ありがとうございました。では、続いて次第の3番目です。令和4年度の会議開催予定について、再び事務局よりお願いいたします。   次第3 令和4年度の会議開催予定について ・事務局より以下の資料について説明  令和4年度調布市子ども・子育て会議の開催予定(資料2) ○会長  ありがとうございました。それでは、ただいまの事務局の説明内容について御質問のある方は、Zoomの手を挙げていただければいいし、そのまま画面に手を挙げていただいても構いませんが、御意見のある方はお願いします。御質問を受けます。お願いします。これに関しては大丈夫ですかね、スケジュールですから。よろしいでしょうか。      (「異議なし」の声あり) ○会長  では、次に進めたいと思います。次第の4番です。調布市子ども・子育て会議の内容になります。第2期調布っ子すこやかプラン(令和3年度)実績報告について、事務局よりお願いいたします。 次第4 第2期調布っ子すこやかプラン(令和3年度)実績報告について ・事務局より以下の調布市子ども・子育て会議の資料について説明  第2期調布っ子すこやかプラン(令和3年度)実績報告について(資料3) ○会長  ありがとうございました。資料はあらかじめ送られていたと思いますが、今の御説明や資料の内容について質問事項がおありの方、挙手をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。委員1、お願いします。 ○委員1  ありがとうございます。調布市の計画というか、いろいろな事業をやられて、すごく感謝しかないなと思った印象がまず1つ目になりますが、最初に、4ページの1の計画策定の背景及び趣旨のところの1行目の上の6分の1ぐらいが欠けてしまっているかなとまず思いました。かぎ括弧がただの縦棒になっていたりとかしているので、上が消えてしまっているなと思いました。  あと、16ページの※8の中に、「(14ページ「待機児童の定義について」参照)」とあるのですけれども、待機児童の定義についてがちょっと見つけられなくて、それがどこにあるのかなというのを教えていただきたかったことがあります。  あと、事業的なことで1つ、ちょっと気になったところがあったので、言ってしまってもいいのでしょうか。37ページなのですけれども、命(いのち)の教育というところが具体的取組であるのですが、先ほど説明の中だと、いじめのことでやっているとかというところに触れるのかなと思っていたのです。そこの事業実績として、救急救命講習と上級救命講習と応急手当の講習としか書かれていないのですが、取組概要の中には、「命(いのち)を大切にすること」というところに触れているのです。確かに、救急救命講習はすごく大事なことだと思うのですけれども、ニュアンス的にそぐわないというところが率直な印象を受けました。  プラスして、93ページ、青少年非行防止のところなのですけれども、確かにコロナがすごく大変だというのはよく分かってはいるのですが、子どもたちにとっての非行に走るときというのは、コロナは待ってくれないのかなという印象があって、そのときの事情を考えると中止も致し方ないと思うのですが、何かできなかったのかなという印象を率直に思いました。部外者が言っているので、あれなのですけれども、どんなときでも道をそれそうになる子はいるのかなと思っているので、ちょっとそこが印象です。  すみません、ばらばらになってしまいまして。以上です。 ○会長  いえいえ、ありがとうございました。  まず、今の委員1、4つぐらい御質問があったと思うので、それに対して事務局から御回答いただいて、加えて、今の事務局とのやり取りに関してつけ加えたい質問とかおありの方はおっしゃっていただくという流れにしたいと思います。  では、まず事務局から一つ一つ御回答をお願いできますでしょうか。 ○事務局(K)  4ページの文字罫については、御指摘ありがとうございます。こちらは修正させていただきます。  それから、16ページの※8の、14ページ「待機児童の定義について」は、昨年は掲載していたのですけれども、今年は割愛していますので、こちらも併せて修正させていただきます。  続きまして、37ページ、命(いのち)の教育については、事業実績上は、普通救命講習と上級救命講習、応急手当普及員講習の実施を数字で見える形で掲載しており,それ以外にも、命(いのち)の教育について、授業なので取り扱っているのではないかなと思います。 ○委員12  担当課では直接担当していないところではあるのですけれども、こちらでおっしゃっていただいたとおり、数字で見える形で事業実績を挙げていると思います。命(いのち)の教育に関する取組としては、校長会からも委員として出席いただいているところではありますけれども、命(いのち)の教育の授業を調布市防災教育の日の実施日に絡めましたり、「いのちと心の教育」月間などにおいて、命(いのち)の教育の授業を実施したり、自他の命を大切にすることなどを教育活動の中で推進しているということはございます。  また、自殺予防やSOSの出し方など,これから9月に向けて、学校で取り組んでいるところかと思います。以上です。 ○委員14  事業実績として掲載したほうがいいのではないですかというのが意見ではないですか。 ○事務局(K) 担当部署とも確認し、追記で掲載させていただきます。  続きまして、93ページの青少年非行防止街頭パトロールについては、児童青少年課、いかがでしょうか。 ○事務局(E)  児童青少年課のEです。どうぞよろしくお願いいたします。  ちょうどこれ、コロナ禍でなければ年2回、7月下旬と3月の下旬に、調布警察署の御協力を得ながら、例えば調布駅周辺ですとか、そういったところをパトロールしていく事業で、中身といたしましては、カラオケボックスですとかインターネットカフェに、入店の状況や喫煙対策、様々なネット対策、そのほかに各お店で個々にやっているような状況を我々で確認しているというようなところですので、今、御指摘にございました、確かにコロナ禍で今回は中止ということにさせていただきましたけれども、今後またコロナの状況も、どのような形で収まるかというところもまだまだ不透明なところもございますので、その辺は我々もコロナ禍の、こういったパトロールが中止になった場合の対応は考えていきたいなと思っております。ありがとうございます。  以上でございます。 ○会長  御回答は以上でよろしいですか。委員1、いかがでしょうか。 ○委員1  ありがとうございました。先ほど命(いのち)の教育について、すごいことをいろいろやられているのは多分想像できるので、せっかくだったら掲載されたほうがいいのだろうなと思います。 ○事務局(K)  ありがとうございます。 ○会長  ありがとうございました。今のやり取りに関して、関連するような御質問ありましたら挙手をお願いします。委員14、お願いします。 ○委員14  先ほど待機児童の定義についてというのが割愛ということだったのですけれども、私みたいな初めての人には、そういった記述がどこかにあると参考になるので、それは掲載いただいたほうがいいかと思いました。  以上です。 ○会長  ありがとうございます。事務局、いかがでしょう。 ○事務局(K)  ありがとうございます。待機児童の定義について割愛せず記載させていただきます。 ○会長  ありがとうございました。 ○委員14  ありがとうございます ○会長  では、切り口変えて、何か御質問がおありの方がいらっしゃったら、お手を挙げてください。委員7、お願いします。 ○委員7  ちょっとお聞きしたいのですけれども、70ページの保育園のことについて実績が書いてある表があるのです。これの見方でちょっとお聞きしたいのですが、真ん中のほうで、保育園等実績と書いてあるところで、例えば1・2歳のところが確保実績、これは現状これだけ受け入れられますよという数字なのでしょうか。もしそうなのだとするのであれば、確保実績が2,362人に対して申込みが2,345人で、利用児童が2,299ですか。でも、これの数字だけだと、確保実績よりも利用児童数の数字が少ないけれども、待機児童数は46だよというのは何か偏りがあるのですか。年齢によって1歳のほうだけが確保実績に対して上回ってしまった、あるいは行きたい施設に行けなくて、あえて行けずにそのままいるとか、そういう理由なのか、まずそこをお聞かせいただきたいのと、あともう一点あるのです。一応まずそこをお聞きしてからもう一点のほうはお聞きしたいと思います。 ○髙橋委員  ありがとうございます。では、お願いします。 ○事務局(K)  確保実績については定員を示しております。申込児童数と利用児童数について確保実績よりも少ないのに待機児童数が出ているところについては、おっしゃっていただいたように、年齢により(1歳児だけ)待機児童が出てしまった,また,行きたい保育園を選んでいたけれども、定員数に達したため入れなかったといったような理由等が考えらます。その他、補足等はございますか。 ○事務局(B)  特段、今の説明で問題はないと思いますので、よろしくお願いします。 ○委員7  ありがとうございます。あと、続けてもう一点よろしいでしょうか。 ○会長  はい、お願いします。 ○委員7  それで、ゼロ歳児のところなのですけれども、確保実績が644人ありまして、申込みと利用実績が540ということで、120余り確保実績には足りていないというように示されているのですが、保育園でゼロ歳児の確保というのは、経営的には非常に大きいところなのかなと私は解釈しております。というのも、多分ゼロ歳児1人に対して、月に何十万というお金が発生すると聞いております。なので、年間換算すると、多分人件費1人分は軽くいくのだろうなとなると、かなりの保育園がゼロ歳児の欠員が発生しているというところで、経営をすごく圧迫しているのではないかなと思います。なので、各保育園の経営状態はどうなのかなというところをちょっと危惧しておりますが、いかがでしょうか。 ○会長  お願いします。 ○事務局(B)  おっしゃるとおり、ゼロ歳について、年度当初については空きが出るような状況になっている感じです。これにつきましては、公立保育園のゼロ歳児の定員を減らして振り分けるなど対応しているほか、今年度につきましても、ゼロ歳は空きが出ていますけれども、これについても8月の選考の段階で、もう既にゼロ歳児の空きについては全て解消したという状況です。昨年の状況を見ましても、ゼロ歳については、夏過ぎにはほぼ埋まってくるような状況ですので、そういったところを常に見ながら、今後の在り方については考えていきたいと思っております。  以上です。 ○委員7  ありがとうございます。年度内で確保できる。でも、ただこれから年々厳しくなる一方だと思いますので、本当にそこは慎重に考えていかないといけないのではないかと考えます。  以上です。 ○会長  ありがとうございました。そのほかいかがでしょうか。お願いします。 ○委員9  18ページの子ども・若者総合支援事業の状況のところです。ここあのところなのですけれども、令和2年度から令和3年度にかけて相談件数は1,500件ほど増加しております。また、居場所事業の利用者の方は、令和2年度から令和3年度にかけて2.4倍の1,024人の方が利用されたということですし、あと学習支援の利用者も令和3年度は前年度に比べて1,097名増加しているということで、こちらの事業でかなり利用者が増えているのです。そちらはコロナの状況とかも関係していると思うのですけれども、不登校やいじめや生きづらさを感じている若者が大変増えていると思うのです。  こちらの人数が増えたということは、何かPRのようなものも相まってということもあるのかなと思って、何かその辺を教えていただければと思って発言いたしました。 ○髙橋委員  ありがとうございました。御回答をお願いします。 ○事務局(E)  ありがとうございます。やはり相談件数、あるいは居場所の件数というのは、令和2年度はコロナの影響ということもありまして、そこからのコロナ禍でいろいろ見えてきていない問題がだんだん出てきたというのは現場から聞いています。複合的な理由ですね。1つの問題に対して家族内での生活の問題や、あるいは両親の問題や、様々な複合的な問題がこのコロナ禍で顕在化してきたのかなというところの印象です。  特にPRというところでは、我々ではリーフレットを刷新してお配りさせていただいたというところでは、積極的に展開させていただいたかなと思ってはおりますが、こういった件数が我々のほうに多くなってきたというのは、事業が少し浸透してきたのではないかという印象を持っております。  以上でございます。 ○委員9  ありがとうございます。こちらは、引き続き令和4年度の利用者は増加している感じでしょうか。 ○事務局(E)  はい、利用者は増加しております。 ○委員9  ありがとうございました。 ○会長  ありがとうございました。ほかはいかがでしょうか。お願いします。 ○委員1  たびたび申し訳ありません。先ほど委員7がおっしゃっていたゼロ歳児の空きのことなのですけれども、この会議の趣旨とちょっと違うかもしれませんが、ほかの自治体等では、入園児数での運営費の支払いではなくて、定員数でやっているところがあると、小金井であったり、目黒だったりというのは聞いているのですけれども、調布市はそのようなことにスイッチする考えはないのでしょうか。 ○会長  お願いします。 ○事務局(B)  現時点では、他市で実施しているところがあるということは聞いています。保育園の状況ですけれども、例年夏ぐらいまでに大体埋まるというような状況もありますので、そういった意味では、保育園協会と連携をとりながら、その辺については状況を見ながら判断していきたいと思っております。 ○委員1  ありがとうございました。 ○会長  ありがとうございました。そろそろ時間的に次の議題に移りたいのですが、よろしいですか。  では、次に進めさせていただきます。  次第の5番目です。調布市次世代育成支援協議会の内容になります。調布市次世代育成支援協議会の資料1、放課後子供教室事業「ユーフォー」の名称変更についてです。資料2のユーフォーの開設時間延長の利用状況報告についてと、資料3の令和4年度学童クラブ入会保留者数等についても、これら関連する内容になるので、事務局から3件続けて御説明をよろしくお願いします。 次第5 放課後子供教室事業「ユーフォー」の名称変更について ・事務局より以下の調布市次世代育成支援協議会の資料について説明  放課後子供教室事業「ユーフォー」の名称変更について(資料1)  ユーフォーの開設時間延長の利用状況報告について(資料2)  令和4年度学童クラブ入会保留者数等について(資料3) ○会長  まとめての御説明ありがとうございました。  調布と言えばユーフォーというぐらい名前が定着していたものですから、そこを変えるということなので、結構なことだと思いますから、御意見は多分おありだと思います。御質問、御意見おありの方、どうぞ挙手をお願いいたします。委員14、お願いします。 ○委員14  お願いします。今いろいろ説明していただいて、私の印象に残ったのが、ユーフォーの営業時間を延ばしたということなのですが、9施設平均の利用状況について、1.2人とか3.8%というのを見ると、数値的に見ると、私の感覚的には非常に低い伸びだなと感じるのです。今後の展望というところで増加傾向にあると分析されて、今後のPR活動にも勤しんでいくということだったのですが、もともと計画を立てたときに、このような声を受けて、1年目、どのぐらい伸びることを想定していたのか、2年目、伸びることを想定していたのかとか、その辺のところの分析はどうなっているのでしょうか。それで、来年以降、このぐらいになったら成功というか分からないのですけれども、もくろんでいた計画とどのように違うのか、それとも予定どおりなのかというところの、その辺の分析とかを踏まえて、今後の魅力の増加というところで1つの重要な要素だと思いますので、今どのように分析されているのかというところを共有いただければと思います。 ○会長  ありがとうございます。では、御回答をお願いします。 ○事務局(J)  まず、今回の数字、ユーフォーの利用人数や割合の数ですね。  先ほどの説明の中でも申し上げましたけれども、ユーフォー開設時間延長については、学童クラブの申請が終わった後のアナウンスになってしまったというところもあったので、ここ1年は、まずは状況を見たいなと考えております。学童クラブの申請者数も確認したいところでありますので、それはまた秋口、次年度の申請の数というのが確認できるので、開設時間延長をアナウンスして、1年たってから申込者数にどのような影響があったかという点についても確認はしたいと考えております。  どの程度を見込んでいたかというお話でしたけれども、先ほど提示した利用者アンケートの中で、251人が回答していますので、この人数に近いところで学童クラブからユーフォーに利用が移行する可能性があると見込んでいました。実際はアナウンスの時期や、アンケートに答えてはいる内容と,いざ実際に放課後の居場所選択する場面になると選択は異なるという点も感じています。  今後も引き続き広報を強化して、ユーフォー自体の魅力も強化していきたいと考えているところです。  以上です。 ○委員14  ありがとうございます。1つは、増えている学童クラブの保留児童数が来年とかで緩和されているかどうかというところが契機になるのではないかなと私は思いました。必ずしも学童クラブから人を取ってくるというのが目的ではないと思いますので、保留になってしまって、行きたくても行けないという人たちの数が少し減るということなども来年見ていければいいのではないかと思います。ありがとうございます。 ○会長  御意見ありがとうございました。ほかはいかがでしょうか。委員4、お願いします。 ○委員4  最初、初めにユーフォーの名称が変わるというお手紙を学校から頂いて読んだときに、これだけ定着しているのに「何でだろう」と思ったのが保護者としての意見だったのですけれども、子どもたちからすると、「ユーフォーの名前を新しく決めるのだって」「応募しているのだって」と言いながら、友達同士で一生懸命考えていたのです。なので、今回の名称変更は、ユーフォーを知るすごくいい機会になったな、魅力的な場所がここにもあるよと広めるいい機会になっていくなあとは思っています。うちの子どもたちも友達と一生懸命考えて応募していて、子ども自身は学童に通っているのですけれども、ユーフォーも行ってみたいというきっかけにはなっています。「ユーフォーって何だろう」「友達が行っているのだけど行ってみたい」と。学童だけじゃなく、ユーフォーや児童館という選択肢が拡がるのは、親にとっても子供にとってもありがたいです。  今お伺いしたいのが、本当は去年、もしこの会議あったらお伺いしたかったのですけれども、令和3年度から新1年生、4月1日からユーフォーの利用を可としていると思うのですが、すごく大きな試みだと思っていて、令和3年度と令和4年度の入学式前のユーフォーの利用者数がどれぐらいだったのかを伺いたいです。 ○会長  ありがとうございます。お願いします。 ○事務局(J)  貴重な御意見、ありがとうございます。まず冒頭にお話しいただいたお子様たちが、初めはユーフォーの名称変更というところで驚かれたとは思いますが,今登録されている方、はたまた登録していない方についても、まずは何で名前を変えるのだろうというきっかけから始まり、そこから新しく安心・安全に遊べる場所だけではなくて、プログラムなども充実させていくのだと目を引く形になったかなと思います。  いただいた御質問につきまして、4月の当初の利用者数について、今すぐに数字が出せないところではありますが、少なくとも1年生の利用は多かったという認識をしています。窓口で受ける御意見としては、保育園が3月31日で終わった後、4月1日から入学式までの間というのはどうしようかという御意見がありまして、そこが問題で、やはり学童クラブを使うという選択肢をされていた方もいたかなと思いますので、正確な数字はちょっと今申し上げられませんが、少なくとも増えていた認識でおります。 ○委員4  ありがとうございます。 ○会長  ありがとうございました。そのほか、いかがでしょうか。お願いします。 ○事務局(E)  先ほどの委員4からの御意見についてちょっと補足なのですけれども、名称変更するということには、我々もかなり議論はいたしました。何で変えるのというところの御意見も非常に多くいただいたところではありましたけれども、今、保護者のお立場からすごくありがたいお話をお伺いしたかなと思っております。  先ほども委員14さんからもお話がありましたけれども、入会保留児童をいかに少なくするかという数字の問題もありますが、そもそも調布市の子どもたちが学校を終わった後、やはり昔と環境が違っています。空き地もだんだんなくなってきていますし、私は調布市民ですけれども、近くで皆さんが集って遊ぶような場所がだんだん少なくなっている状況の中、子どもたちの放課後というのは、行って楽しい、行ってみたい、みんなと行こうよ、いやいや1人でも行けるよ、そういった居場所を我々はつくっていきたいと考えております。学童クラブというのは、就労のという基はありますが、児童館であったり、放課後子供教室事業「ユーフォー」があったりといったところでは、調布市は恵まれた環境であるのかなと我々は感じています。その恵まれた環境をいかにこれから生かしていくかというところに関しては、やはり何かしらの施策を少し入れていかなければいけないのかな、そこに力点を置きながら、今回このような取組をさせていただいております。  あわせて、名称を変更する用紙には、何でこの名前にしたのですかとか、こういう遊びがあるともっといいよねという自由な意見を書く欄も設けさせていただきました。そんな子どもたちの生の声をできるだけ反映化させて、新しい子どもたちの放課後の居場所をつくっていきたいなと思っております。それが、ひいては学童クラブだけではなく、いろいろなところに楽しいところがあるというところがうまく浸透していただければありがたいなと思っているところでございます。  ちょっとすみません、補足でお話しさせていただきました。ありがとうございます。 ○会長  いえいえ、重要な点を今おっしゃっていただいたと思います。ありがとうございました。  ほかはいかがでしょう。よろしいですか。委員2、お願いします。 ○委員2  ありがとうございます。この名称のことを今よく読んだのですけれども、名称の変更と同時に、内容の変更になるのですよね。わくわくする居場所へと。ここに5つぐらい書いてありますけれども、このような内容を検討されているということですよね。  そのスケジュールというか、来年4月に名称変更と同時に、内容の変更も同時に行うということですか。そうすると、スケジュールはどれぐらいでこの内容が決まっていくのかなというのと、あと児童館と連携するというようなことも書いてあるので、児童館のこととどのように活発にされていくのかなと。名称以外にもすごく重要なことが書いてあるのだなと思ったのですけれども。 ○会長  2点あったと思います。お願いします。 ○事務局(J)  ありがとうございます。まず1つ目です。内容の変更についてなのですけれども、まず放課後子供教室事業のもともとの事業方針であります、安心・安全に遊べる場所というところは継承しつつ、新たな魅力というのを乗せていきたいと考えております。  実はプログラム、内容については、現在できるところから実は少しずつ始めております。一例を簡単に紹介させていただきますと、まずは東京都が専門人材プログラムというところで科学実験遊びですとか、プログラミング教室ですとか、少し講師にもスキルがあるようなもので、ふだんあまり触れられないようなプログラムというのを活用しております。東京都自体が放課後子供教室事業の魅力アップ、内容充実のためにイベント実施を奨励しているので、その流れを調布市もくんで実施しております。  また、地域の団体の方との連携なども積極的に受け入れようという取組をしています。これはまだ試行で実施というところなのですけれども、メガロス調布と,各ユーフォーを訪れて、各学校の体育館でかけっこ教室などを先日実施しておりました。これはすごく大盛況でして、申込みの定員20人に対して、毎回80名ぐらいの申込みがあるほどで、お子さんたちもすごく楽しそうに遊んでいたなというように見受けられました。  ほかには、ソフトボールの団体が、当初はユーフォーに勧誘で来ていたりしていましたが、ユーフォーと連携してソフトボールをしていただいております。これからもどんどん取り入れて、4月についてはある程度形になった形でスタートできるのが理想と考えております。一応スケジュールとしては、4月にある程度まとまった形で御案内できるというところで考えております。  では、もう一点、児童館については、Fから説明させていただきます。 ○事務局(F)  調布市は児童館が各地域にございます。やはり児童館になじみのない学区域というのもあります。児童館が持っているノウハウとか、そういったものを各地域の子どもたちに届けるという意味合いもございますので、近隣の小学校に児童館が出かけるということはこれまでも行ってきたのですけれども、やはり全小学校に児童館の持っているいろいろな遊びですとか、そういった文化的な活動をアウトリーチしていくというようなことも考えております。  その中で子どもたちが地域に、いずれは地域で子どもたちが自主的に学校という枠を飛び出して、いろいろな意味で自立していくということも最終的には子どもたちの健全育成という意味合いもございますので、児童館もユーフォーの活動に魅力があるというところで協力していくということを考えております。 ○会長  ありがとうございました。委員2、いかがでしょう。 ○委員2  ありがとうございました。 ○会長  よろしいですか。ほかはいかがでしょうか。委員1、お願いします。 ○委員1  質問というよりは感想なのですけれども、子どもが名称を自ら考えるというのは、子どもが参加できていいなとすごく思いました。それに加えて、あと学校の協力がないと、恐らくこんな話は何も進まなかったのだろうなとすごく思っております。私も過去、ユーフォーと関わっていたので、学校との話合いはすごく大事だったという印象がありますので、学校側にもすごく感謝を申し上げたいなと一市民として思っております。  以上でございます。 ○会長  今、御意見としておっしゃいましたが、何かコメントがおありの方はいらっしゃいますか。そろそろ次の議題に移ってよろしいでしょうか。その他も少し時間をとる必要があるのがありますので。ありがとうございます。  それでは、次です。調布市子ども・子育て会議の内容に戻ります。次第の6番、その他です。調布市子ども・子育て会議の資料4,市内私立幼稚園新制度移行についてと、資料5、令和4年4月1日保育園待機児童数状況について、この2件、続けて事務局から御説明をお願いします。 次第6 その他 ・事務局より以下の調布市子ども・子育て会議の資料について説明  市内私立幼稚園新制度移行について(資料4)  令和4年4月1日保育園待機児童数状況について(資料5) ○会長  ありがとうございました。広い意味では、資料4と資料5は関連していることだとは思うのですが、項目としてはかなり独立感があります。まず全体として何か、新制度移行幼稚園に関してもっとここを聞きたいとか、分かりにくいところがあると思うのです。私も学生にこの話をしたときに、幼稚園に旧制度と新制度があって、どこがどうなのかよく分からないと聞かれるところがあったりするので、さらに詳しく、もし聞きたい点がある委員の方がいらっしゃったら、御発言をお願いしたいのですが。よろしいですか。すごくポイントを抑えた御説明をさっきされたなと思っています。 ○会長  もしなければ、今、都全体の割合の話が出ていましたけれども、だんだん増えてきているという現状があるので、調布は今回初めてという話でしたが、決して珍しい話ではない。保育内容というか、教育内容は基本的に変わらないですから、預ける保護者とか子どもたちにとっては何ら変わらない状況ですので。委員14、お願いします。 ○委員14  初めてこの制度を聞いたので、私の理解を確認するために質問するのですけれども、幼稚園の年齢の子どもを持つ保護者としたら、来年度からは若竹幼稚園に申し込む場合には、保護者は追加の何とか保育という料金は払うけれども、それ以外は払わないで、市から払ってもらっているような形になるという理解で正しいのでしょうか。 ○会長  お願いします。 ○事務局(I)  委員14おっしゃるとおりでございます。保育料以外の、例えばバス代ですとか、そういったものは当然保護者の負担になるのですけれども、保育料の部分については無償となりまして、その分の施設型給付費という形で市から幼稚園に給付するということになります。  預かり保育料というのは別途保護者負担としてかかりますが、こちらは別の無償化の制度で、1日450円の補助というのは旧制度同様に補助がございます。  以上です。 ○会長  委員14、よろしいですか。 ○委員14  分かりました。そうすると、現象としては、今回初めて若竹幼稚園がそうなるということは、ほかのところに比べるといろいろな料金設定があると思うのですけれども、一ユーザーからすると、若竹幼稚園のほうが負担は少なくなる感じですかというのが1つ。  もう一つの質問は、今回これを皆さんに共有している背景が分かりませんでしたので、これの共有でどういったところを求められているのかなというところを確認したかったです。  以上です。 ○会長  お答えをお願いできますか。 ○事務局(I)  おっしゃるとおり、調布若竹幼稚園に入園された場合、保育料としては無償となるのですけれども、実はほかの幼稚園についても、3年ほど前に始まった無償化と、それから調布市の補助金の関係で、実質無償となっている旧制度の幼稚園が調布市内の場合多いので、若竹幼稚園に入園すると無償というのは確かなのですが、ほかの幼稚園においても、無償化補助金の範囲内であれば無償、現状そういった幼稚園が多いので、そういったところで、ほかの幼稚園との比較としてはそういった状況でございます。  それから、この場で共有させていただいたことにつきましては、国の子ども・子育て支援法において、資料の中の利用定員90人というところがございますけれども、この利用定員の設定については、こういった公的会議で意見を聴取するという定めがございますので、説明の中で言ってはいなかったのですが、そういった意味で、この場で御報告させていただきました。  以上です。 ○会長  委員14、よろしいでしょうか。 ○委員14  質問には答えていただきましたけれども、今回初めてできた制度、初めて利用になっている幼稚園なのですが、ほかの幼稚園は別の制度を使って無償になっているとかという話だったので、ちょっと分かりにくかったです。それが趣旨ではないのだったらいいのですけれども。 ○会長  初見だと分かりにくいと思います。多分ちょっと時間がかかる説明になってしまうと思うので、すみません。 ○委員14  大丈夫です。ほかの方々が趣旨を十分理解しているというのであれば大丈夫でございます。 ○会長  ありがとうございます。では、待機児童に関してはいかがでしょう。資料5について説明がありましたがこれも今、自然減という流れになってきているので、これはどこの自治体も待機児童はだんだん減っていくので、基本的には量から質の議論に移していくべきだというのが基本線になってきている。恐らくこの子ども・子育て会議でも待機児童が何人云々という話から、保育の中身をどう向上させていくかみたいな話に持っていくのが筋だと思うので、今日はちょっとその議論はできないのですけれども、他の自治体と同様の状況になっているなというのが発表を聞いていて思ったところですが、いかがでしょうか。ああ、そうだよねという感じで皆さん聞いているかなと思っていたのですが、よろしいですか。ありがとうございました。  それでは、最後に事務連絡が事務局からございますので、よろしくお願いします。 ○事務局(K)  その他、事務連絡というところで次回以降の開催日について、第2回は11月頃、第3回は3月頃として、時間は本日と同じ18時半から2時間程度を予定しております。詳細は、決まり次第、御案内いたします。会長、いかがでしょうか。 ○会長  もちろん私は異存ありませんが、委員の皆さん、いかがでしょうか。よければうんうんとうなずいていただければ。大丈夫ですね。それでお願いします。進めてください。 ○会長  ありがとうございました。委員の皆さんの御協力のおかげで、本当に予定時間ぴったりで議事を全て終了することができました。ありがとうございました。  オンライン会議でちょっと私、心配していたのですけれども、逆に意見が出しやすかったのかなというぐらい皆さん発言していただけましたので、次回以降はどういう形になるか分かりませんが、今日のような乗りで、ぜひ積極的な意見交換の場が対面でもできるように御協力のほう、よろしくお願いしたいと思います。  それでは、ぴったり2時間で終了となります。令和4年度第1回調布市子ども・子育て会議と調布市次世代育成支援協議会、これにて閉会とさせていただきます。どうも皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。                                  ――了―― - 14 -