議員提出議案第15号 持続化給付金や家賃支援給付金などに代わる月次支援金、地方創生臨時交付金等による持続的な支援を求める意見書提出について 上記の議案を提出する。 令和3年9月17日 提出者 調布市議会議員 平野 充 賛成者 調布市議会議員 狩野 明彦 同 伊藤 学 同 澤井 慧 同 橘 正俊 同 内藤 美貴子 同 須山 妙子 持続化給付金や家賃支援給付金などに代わる月次支援金、地方創生臨時交付金等による持続的な支援を求める意見書 いわゆる中小企業、中堅企業事業者への経営持続のための支援においては地域特性が強いため全国一律で行うというよりも、より困っているところを中心に月次支援金や協力金などを合わせながら、支援が行われている。 また、この月次支援金のほか、35の都道府県で国の地方創生臨時交付金を活用した家賃を中心とした事業支援のために1兆円が担保され、東京都には757億円が配分され、各自治体による地域の実態に合った支援がなされている。 今般、飲食店への協力金も、先払いということで迅速に支給されている。 今後も持続的に必要な支援を行っていけるよう予備費の活用を視野に事業者の状況、経済の状況を見ながら、必要な対策を適切にスピーディーに講じるよう求める。 1 地方創生臨時交付金では申請や手続において、スピーディーに行われるよう改良していくこと。 2 今後、予備費を活用した適切かつスピーディーな支援を講じること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和3年9月 日 調布市議会議長 小林 市之 提出先 内閣総理大臣 経済産業大臣