陳情文書表 (令和2年6月2日受理) 受理番号 陳情第29号 件名 東京外環道事業者の公表資料の疑義について事業者に問い合わせることを求める陳情 提出者の住所・氏名 (注)非公開情報 付託委員会 広域交通問題等対策特別委員会 (注)原文のまま記載 (要旨) 東京外環道事業者のホームページ「東京外環プロジェクト」のNEWSの2020.5.22付け「[お知らせ]野川の漏気について」の「2020.5.22調査結果(河川内の水質調査・気体の成分調査・地下水の水質調査・水位調査).pdf」にはいくつか疑義がある。 なかでも明らかな疑義は、1ページ目の「野川漏気位置図」の表の、5/11〜5/15及び5/18〜5/20の期間において、「漏気見られず」とあることである。 住民の(毎日ではない)調査観察結果では、漏気箇所①においては、この期間の5/15,17だけでなく、5/23,5/29,5/30においても漏気が確認されている。また、漏気箇所④においても少なくとも5/15,5/17に確認されている。 事業者ないしは受注者が契約している外部業者が河川の漏気をチェックしており、少なくとも漏気箇所①の漏気を5/15などに確認しているが,その情報はこのホームページの公表資料に反映されていないのか。 事業者は、致死レベルの酸素濃度の漏気に生命の危険を感じる住民の疑問に対して誠実に答える姿勢がなく、とりわけ新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言下においては、面会も拒絶される状態である。 そこで、調布市においては、住民の生命財産を守る立場から、上記の「漏気見られず」について、誰が、何時、どれくらいの時間、どのような観察を行って「漏気見られず」という結果を得たか、また、住民の観察結果との違いについて、事業者に問い合わせて、その結果を住民に知らせることを求めます。 以上について陳情いたします。