日 時 令和4年10月25日(火) 19時00分~21時15分 会 場 ハイブリット開催・会場は市民プラザあくろす2階はばたき、オンライン(ZOOM)参加もあり 運 営 委 員 会場 壽賀 一仁 会場 村上 むつ子 オンライン 嶋田 浩一 会場 平澤 和哉 会場 児島 秀樹 会場 横山 真理 会場 水田 征吾 会場 原島 秀一 欠席 長浜 洋二 会場 佐々木 真紀 会場 梶井 文子 会場 熊谷 紀良 会場 萩原 治 会場 髙木 直 事務局 橋本局長、池田、渡邉、成田 1 はじめに ・各委員より一言 【報告事項】19:20~19:45(25M)                       資料3 2 各グループの進捗について ・えんがわ文庫 【事務局】「みんなの本棚」という棚主みんなで共有する本棚を作り、「この本に出会えて良かった」をテーマに書籍を配架している。また、11月には新しいイベントが2つ開催予定。1つは委員の主催するイベント。日程は11月5日(土)開催。チラシも配架中なので、参加につながる広報協力をお願いしたい。 【委 員】自身の活動に至った経緯を取りまとめたミニ講演とワークショップのかたち。タイトルは、「僕が東京でミツバチを飼う理由」市民活動を通して、自分がどう変わってきたかという話をしたいと考えている。 ・居場所探訪 【委 員】2カ所訪問した。深大寺いづみやと野ヶ谷の郷。いづみやは、原稿のチェックを依頼中。本日の委員会には間に合っていない。次回レポートを提出したい。野ヶ谷の郷は資料(資料3)を確認いただきたい。野ヶ谷の郷は8つのブランチの1つ。運営を職員ではない、地域のボランティアが行う唯一のブランチ。登録ボランティア数は41名。高齢者が多い地域で、ニーズの高い講演会を行い喜ばれている。詳細は調査結果のレポートをご覧いただきたい。 【委員長】居場所探訪については、来月えんがわフェスタが終わった後に、まとまった報告の機会を予定している。いろいろディスカッションが出来ると良い。 ・おはなしほっとカフェ 【委 員】今月は明日10月26日に開催。8月9月と応募がなかったが、10月からは目玉企画をあらかじめ告知し、申込み増加を狙っている。10月はパネルシアターを企画し、ハロウィンに合わせて「ねないこだれだ」のお話を自作の歌と併せて考えている。 11月は、「大きなかぶ」のお話を企画中。毛糸で作ったどんぐりのおもちゃをプレゼント予定。 12月はクリスマス、サンタに登場してもらう企画を考えている。 ・コーナーめぐり、連携 【事務局】コーナー連携で、「手話タイムちょうふ」の話をお願いしたい。 【委 員】10月20日に久しぶりの開催をしたが、開催毎に面白い発見がある。今回たまたま息子が参加したが、子どもが参加することで、多世代交流ができ、会の雰囲気が和んだ。今後考えているは、冬休みや春休みの時期に、子どもメインのイベント開催をしたい。子ども中心の会も定期的に出来たら良いと一緒にやっているメンバーと検討を進めている。 【事務局】11月の日程を委員の皆さんに案内いただきたい。 【委 員】菊野台コーナーで11月17日(木)10時から11時の予定。 【委員長】ここまでで質問等はないか。他委員の活動も手伝いを兼ねてお出掛けいただけると良い。 3 ちょうふチャリティーウォークについて 【委 員】10月22日(土)に開催。晴天ではなかったが歩くには良い日となった。7月中旬からの短時間で準備を行った。久しぶりの開催でどれくらいの人数が集まるか心配だったが、実行委員会のメンバー、関わる企業様、チラシ作成してくれる方等、連携は早かった。9月には学校へのチラシ配布、Twitter、HPでも広報を行った。参加者想定300人として準備。マップ等の準備は予備を考えて500枚用意していたが、結果495人の参加となった。子連れの参加者が多く、数年前のチャリティーウォークを彷彿とさせる場面もあり心地良い気持ちになった。募金額は正確な計算前だが20万円を超えた。企業協賛も30万円を超え、ボランティアスタッフに昼ごはんも用意が出来た。すべて順調で無事に終えることができた。実行委員が15名程、当日ボランティアスタッフは25名程、総勢40数名で全体の運営を上手く回すことができた。現在アンケートの集計中となる。結果はまたご報告したい。 【事務局】協賛企業・団体の皆様のおかげで、今年はセンターの予算を使わず開催できた。その点が今年の凄いところ。補足でお伝えをした。 【委員長】大事な補足の話を追加いただいた。アンケートの結果もまた報告いただきたい。 【共有事項】19:45~20:15(30M) 4 えんがわフェスタについて ・広報及び申込み状況の共有 【委員長】運営委員会にとって1番大事なえんがわフェスタの話となる。事務局から今日までの報告をいただいて、その後に各グループで分かれたい。 【事務局】10月20日号の市報で告知を行い、参加者募集を開始した。しかし、状況は芳しくない。各グループに1名ずつという状況。皆さんにチラシを20枚お渡ししている。個々でのお声掛けをお願いしたい。なるべく早く定員に近い人数にしたい。 また、訪問団体へのフィードバックについて、まだ詰め切れていないグループがある。そこは本日各グループで確認いただきたい。 【委員長】皆さんで広報、呼びかけのご協力をいただきたい。訪問先へのフィードバックは青少年に関わる居場所グループが今1番はっきり決まっているので、1例として共有いただきたい。 【委 員】全体で1つのものを書こうとすると1人の書き込み時間、他の人が何も出来ない時間があるので、ポストカードにそれぞれの訪問先あてに、1人2~3枚を作成し、ファイルをして、背表紙をつけて、お渡ししたいと考えている。そのまま飾ってもらえるし読んでももらえる。 ・全体シェアリングについて 【事務局】1人進行役を決めて進めていきたい。次期継続の委員にお願いをしたいので改めて事務局から相談する。各グループの発表は、参加者から2人位の割り当てでの報告をいただきたい。各グループで2~3か所の訪問先になるが、1団体につき1人2分位で発表を念頭において検討いただきたい。全体シェアリングの前にあらかじめ参加者には案内しておいて欲しい。また、訪問先の写真撮影をして、共有しながら発表して欲しい。 【委員長】うまく参加者が集まれば、参加者主体での全体シェアリングとしたい。訪問先の写真を共有することで、視覚的にも楽しめるシェアになると良い。 ・各グループのスケジュール共有 【委員長】各グループで進捗状況が違うので、確認事項やスケジュール調整をグループ毎に20:10を目安に話し合いたい。 【事務局】フィードバック方法を考えるにあたって物品等の購入もあるかと考える。各グループ5,000円は使える予算の準備がある旨を伝えておきたい。 【協議事項】20:15~21:00(45M) 5 次年度予算への希望について(30) 【事務局】お詫びがある。次年度予算については、あらかじめ運営委員会で意見を伺った上で、市へ予算要求を行うことになっており、本来は9月の運営委員会で、意見をいただかなければならなかったが、スケジュールを1ヶ月見誤ってしまった。そのため、1次要求としての予算は昨年並みで提出済となっている。本来の手順を踏むことができなくなってしまい申し訳ない。 しかし、本日、皆さんのご意見ご要望を伺い、総額内で事業予算の配分が変更できるよう、所管課に了解を得ている。市の財政状況を考えると、上乗せ等の要求は難しい。 資料の2-1、2-2をご覧いただきながらご意見いただければと考える。予算は2-1市民活動センター予算(協働推進課)、2-2ボランティア活動推進予算(福祉総務課)となっている。抜粋資料を見ながらご意見をいただきたい。 【委員長】先程とグループを変えてアイデア出しをしたい。席を変わっていただく委員に声を掛けていくのですみやかに移動いただきたい。時間配分として20:45を目安にしたい。 ●協議結果 グループ毎で出された意見を事務局へ集約し、次回運営委員会で事務局から報告を行うこととした。 6 次期中長期運営方針の策定について(15) ・策定に向けた今後の進め方 【事務局】次期継続の委員を中心に、部会方式で検討を行い、運営委員会の中で共有・報告を行いながら進めていくことにしたい。中核となる委員の方には別途、声をかけさせていただく。 【委員長】現行の中長期運営方針も、項目出しをして数名でたたき台を作成した。それを運営委員会でブラッシュアップしていった。継続の方が中心だが、退任する方もお任せではなく、これまでも中長期運営方針はたすき渡しで作成をしてきているので、一緒にやっていけると良い。アイデア出しはお願いをしたい。 7 次期運営委員の市民公募について 【事務局】次期運営委員会の市民公募については、詳細が概ね決まってきたので事務局より説明したい。 【事務局】資料4をご覧いただきたい。市報掲載の準備を進めている。市報には市民活動支援センターのHPをご覧くださいといった文言の掲載となる。HPで募集要項を見た上での応募が前提となる。作文のテーマは、「調布の市民活動を活性化していくために、センターが取り組むべきことと、自分ができるできること」に決まった。作文の採点は次期継続の運営委員の意見も参考にし、選考し、12月中には1次選考の合否、最終選考は、来年1月14日(土)に面接を行う予定。 【委員長】原則、社協が選考をして委嘱するかたち。市民公募があることで、市民公募への応募をきっかけにして、地域デビューの可能性となる方もあるとか考える。ご質問等はあるか。 【委 員】応募の条件で、調布在住、在職、在学の条件はないのか。 【事務局】現時点は絶対の条件になっていない。ただし、調布での活動を応援してくれるだとか、調布でなにかの活動をしている等は書類選考のなかで、考慮されることになるのではないか。 【委 員】年齢制限はないのか。高校生でも良いのか。 【事務局】高校生はどうするか。未成年になると保護者の承諾も必要になってくる。 【委員長】是非社協で検討いただきたい。 【事務局】良い質問をいただいた。 【委 員】各大学にも広報出来ないものか。 【事務局】市内の協定大学への働きかけは可能かもしれない。 ●協議結果  運営委員会の意見を踏まえ、募集要項を事務局で完成させ、11月5日市報に合わせて11月10日から申込み受付を開始することになった。 8 拡大センター長会議について 【委 員】9月27日に開催した。いたばし総合ボランティアセンターにて、参加者102名、オプションプログラムの農福連携プロジェクトには地方からの参加もあり32名が見学をした。パネルディスカッションでは、~これからのボランティア・市民活動のあり方を考える~をテーマに事例提供とディスカッションを実施した。その後の分科会は「様々な地域の取り組みを聞きあおう」をテーマに実施。詳細は報告書をご覧いただきたい。 【委員長】参加者として2点。調査対象の都内80カ所の対象の中で、運営委員会を設置しているのは49と、約6割。運営委員会は1~2回、3~4回が多い中で、調布のように年に11回の開催をしているのは3ケ所だけ。そういった意味で調布の運営委員会に対する評価は高い。扱う内容としても予算案の策定、決算の承認、中長期運営方針策定をやっているのは、全体の80のうち8カ所。1割ほど。拡大センター長会議は、毎年平日午後の開催で参加はなかなか難しいが、可能な方は参加をして刺激を受けていただきたい。 【その他】 21:00~21:10 9 今後の運営委員会スケジュール予定 【事務局】資料5について、次回の運営会議、11月17日では、えんがわフェスタの振り返りを予定している。ご確認いただきたい。併せて市民公募の流れで、来年度は運営委員会の日時を予め1年分決めて行なおうとなっていたが、次期継続の委員には来年度の日時を決めるための日程調整の案内を差し上げる。回答のご協力をお願いしたい。 10 そのほか連絡事項等 【委 員】10月29日(土)、30日(日)両日とも14:00~18:0で青少年ステーションCAPSでHALLOWEEN PARTY2022を開催する。大人は入場不可。対象は小学生、中学生、高校生となる。広報をお願いしたい。 【委 員】同じく10月29日になるが、調布の総合防災訓練がある。午前9時~11時で多摩川の河川敷、こちらでは、災害ボランティアセンターの模擬訓練を実施する。見学も可能。11時~15時は市役所前広場で様々な体験ができるブースを設置する。これまでは全部を河川敷で行っていたが、半分市役所前広場での開催となった。是非ご参加、見学に来て欲しい。 【委 員】来年度に向け、保育士、教員免許をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください。事業拡大予定で人材の確保をしたい。 次回運営委員会 令和4年11月17日(木)19時~ @市民活動支援センター「はばたき」 令和4年度 第6回 市民活動支援センター運営委員会 議事録 1