と き 令和5年11月21日(火) ところ 東部公民館 学習室 令和5年調布市公民館運営審議会 第6回定例会速記録                              開会 午後1時58分 ○安部委員長  それでは、定刻よりもちょっと早いですけれども、皆さん、こんにちは。ただいまから令和5年調布市公民館運営審議会第6回定例会を開催いたします。どうぞよろしくお願いいたします。  本日の傍聴はいかがでしょうか。 ○源後東部公民館長  お2人いらっしゃいます。 ○安部委員長  では、入室をお願いいたします。      (傍聴者入室)  次に、本日の委員さんの出欠状況について、源後東部公民館長、お願いいたします。 ○源後東部公民館長  本日は、八田副委員長から欠席の御連絡をいただいております。  以上であります。 ○安部委員長  続いて、資料の確認を事務局からお願いいたします。 ○事務局  資料の確認をさせていただきます。まず、令和5年調布市公民館運営審議会第6回定例会日程です。資料1として、令和5年度使用状況報告(10月分)です。資料2として、令和5年度事業報告(10月分)です。資料3として、公民館利用団体登録(新規)申請書です。こちらが事前に送付させていただいた資料になります。  次に、本日、机上に配付させていただいた資料です。1つが白い1枚物で、令和5年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会社会教育委員研修会についてです。もう一つが黄色いパンフレットで、第60回東京都公民館研究大会開催要領「『個』から始まる社会教育~人と人を結ぶ“公民館”の在り方について~」です。  以上です。おそろいでしょうか。 ○安部委員長  皆様、おそろいでしょうか。――大丈夫ですか。  それでは、議事に入ります前に、今回の「公民館だより」への記録につきまして、粕谷委員にお願いしたいのですが、よろしくお願いいたします。詳細については、また事務局と打合せをしていただければと思います。初めてですので、審議会終了後に事務局から説明をお願いします。  それでは、日程第1、報告事項、(1)使用状況報告(令和5年10月分)について、源後東部公民館長から説明をお願いいたします。 ○源後東部公民館長  それでは、使用状況10月分ということで、資料1をお願いいたします。  2ページの下から4行目、公民館ごとの合計欄を御覧ください。左側、東部公民館から233単位、1,677人、西部公民館は149単位、2,224人、北部公民館は208単位、1,979人の使用がありました。3館合計で590単位、5,880人の使用でありました。前年の10月と比較いたしますと、西部公民館の単位が少し減少しておりますけれども、トータルでは58単位、898人の増となっております。  以上でございます。 ○安部委員長  ありがとうございます。報告につきまして、御質問等ございませんでしょうか。  人数が増えているのは、前年と比較するとコロナ禍の関係ですか。 ○源後東部公民館長  全体的に増えているのは、そういう状況だと認識しております。西部が減っている原因は、確認しましたところ、やはり有料の団体のところで、コロナになって活動を控えていた団体、演劇等々のサークルなのですけれども、こちらのほうの活動が復活していないというところが原因だと確認しております。  以上です。 ○安部委員長  何かございませんでしょうか。よろしいですか。      (「なし」の声あり)  それでは、次に、(2)事業報告(令和5年10月分)について、源後東部公民館長から説明をお願いいたします。 ○源後東部公民館長  資料2、1ページをお願いいたします。初めに、東部公民館からでございます。  上から成人教育、男性の料理教室(全3回)「ビギナーのための手軽につくる 和洋中」であります。和はブリの照り焼き、中は麻婆大根、洋は鳥のカブラおろしで、講師は髙津桂子さんでいらっしゃいます。  参加者からは、「知らない知識を得ることができた」「料理の作り方がよく分かった」と3回の教室を楽しんでいらっしゃいました。また、今回集まったメンバーで、登録団体を目指して月1回活動ということで、サークル化することになりました。  次に、歴史講座(全2回)「病とむきあう江戸時代~歴代将軍たちと病」、1回目が「江戸前期~徳川家康と春日局」、2回目が「江戸中期から幕末~吉宗から慶喜まで」であります。講師は、岩下哲典先生でいらっしゃいます。  参加者からは、「また歴史を学びたいと思いました」や「徳川家の歴代将軍に関する時代背景、人間関係、エピソードなどを興味深く聞くことができました」とありました。  続きまして、成人学級「調布トマトの会」の6回目は、落ち葉腐葉土化の講習として、総合学習を行ったところです。内容は、落ち葉、剪定枝、雑草の有効利用など、記載のとおりであります。  次の成人学級「ゆるりとここから」の5回目は、「赤ちゃんはどこからくるの?」の朗読と意見交換を行い、記載の内容など、子どもから質問があった場合の対応などを学習いたしました。  次、展示会であります。サークル展Ⅵ「『東部百人一首の会』令和の歌仙絵」、あがめいし崇石氏の複製画10点と解説を回廊に展示したものです。解説は、登録団体であります東部百人一首の会の皆さんでした、  次の企画展Ⅲ「東部地域文化祭オール☆サークルポスター展」は、文化祭参加団体のポスター35点を、まず記載の期間中、回廊に展示いたしました。続いて、文化祭期間中は、表階段にポスターを掲示したところです。  続きまして、市民文化祭、東部地域文化祭実行委委員会は、10月7日に第5回が開催され、主に工事期間中の文化祭開催について、展示の搬入、搬出時間の確認について、催物の児童館会場使用についてなど、記載の内容が会議されました。  続きまして、1枚おめくりいただきまして、会議です。公民館運営審議会第5回定例会を10月24日に開催しました。  最後に、広報です。広報につきましては、「東部公民館だより」10月号を6,750部発行いたしました。  東部公民館は以上です。 ○安部委員長  続きまして、福澤館長。 ○福澤西部公民館長  続きまして、西部公民館です。3ページをお願いします。  初めに、成人教育です。文学講座として「脳トレにもなる言葉遊び~回文『たけやぶやけた』を作ってみよう」を全2回で実施しました。オリジナルの回文をつくり、言葉の面白さを学ぶことは脳トレにも役立つと言われていることから、言葉遊び作家、児童書作家である講師の指導で、言葉の面白さに触れてもらうことを目的に実施いたしました。  参加者からは、「実際に自分でつくり、発表したりしてとても楽しかった」「脳トレにもなり、とにかく見て、聞いて、書いて、楽しい授業を受けられた感じです」などの感想をいただきました。  次に、成人学級です。まず、「ウエストガーデンきらら」は、文化祭期間中に「『ドライフラワーの缶詰め』クラフト体験」の公開講座を実施しました。会員が作ったドライフラワーを、円形の中が見えるようになっている缶を使い、会員が作り方のアドバイスをしながら作品作りをしました。  参加者おのおの、自身の好みの花材を選び、好きなように缶に詰めました。中には、仏壇に飾る目的で優しい色合いの作品に仕上げる参加者もおりました。また、子どもの参加もあり、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方々に一緒に参加してもらえたことは、とてもよかったことだと思っております。  次に、「いのちの楽校」は、「介護を文化に~『介護ラボしゅう』のチャレンジを聞く」をテーマに、市内で介護職員などのつながりをつくっている団体、介護ラボしゅうの代表、中浜崇之さんを講師に迎え、介護現場の現状や仕事の内容、介護に関心がない人への周知方法、そして新しい取組などについてお話をお聞きしました。  次に、「まるふぉーと」です。「子どもの遊び、おもちゃについての学習」をテーマに、会員同士で話合いを進めました。あわせて、館外学習についても検討を進めました。  次に、家庭教育です。家庭教育講座Ⅰとして、「アロマテラピーとツボ押しで自分も家族もリフレッシュ」を全2回で実施いたしました。子育て中の保護者を対象に、アロマテラピーとツボ押しの基礎を学び、自身や家族の心身の疲労回復や健康維持に役立ててもらうことを目的に、1回目は「アロマの基本とマッサージオイル・アロマスプレー作り」、2回目は「自分にも子どもにも!自宅でできるセルフケアのツボ」を実施いたしました。  参加者からは、「改めてアロマテラピーのよさを実感して、生活に役立てていきたいと思っています」「ツボ押しやお灸は自分ではなかなかできなかったので、よい機会となりました。心も体もリフレッシュできて、また参加したいと思います」などの感想をいただきました。  次に、展示会です。ロビー展として、開館40周年リレー展示を行いました。リレー展示⑩として「楽しく学ぶ、正しい文字~三小習字教室作品展」を実施いたしました。三小習字教室は、登録団体ではありませんが、西部公民館の利用団体です。開館40周年を記念して、登録団体だけでなく、地域や利用者の皆さんの手作りの作品をロビーで展示することで、多くの方々に公民館を知ってもらうきっかけをつくりたいとの思いから実施いたしました。  展示内容は、子どもと大人の作品20点を展示し、勢いのある子どもの文字と鍛錬された大人の文字を楽しむことができ、好評であったと考えております。  次に、市民文化祭です。第4回実行委員会が開催されました。今回が文化祭前の最後の委員会で、部門別に分かれて検討などを行った後、最終確認を行いました。  4ページをお願いします。西部地域文化祭実行委員会工作ワークショップとして、「段ボールで不思議なかかしを作ろう」を全2回で実施いたしました。開館40周年にちなんで、会場を盛り上げるために地域の子どもたちの作品を館内に展示したいという考えから、西部児童館との共催事業として、地域文化祭に展示するかかしを子どもたちに作成してもらう工作ワークショップを実施いたしました。  講師の事前準備及び当日の作成補助などのかいもあり、無事、13体のかかしが出来上がりました。出来上がったかかしは、地域文化祭で場所を分けて展示をし、たくさんの方に見てもらうことができました。  次に、会議です。西部公民館利用団体連絡会役員会の第5回が開催され、40周年記念川柳の選句やバス研修についての話合いが行われました。  最後に、広報です。「西部公民館だより」10月号を6,200部発行いたしました。  西部公民館からの報告は以上です。 ○安部委員長  ありがとうございました。小野北部公民館長、お願いします。 ○小野北部公民館長  続きまして、北部公民館です。5ページをお願いします。  初めに、成人教育です。芸術鑑賞講座Ⅱ「国立西洋美術館を何倍も楽しむ」です。2022年4月にリニューアルオープンした上野の国立西洋美術館の楽しみ方の解説がありました。常設展では、中世から20世紀の西洋美術の作品があり、作品の中から自分のお気に入りを見つけることを勧めていました。また、美術館にあるカフェやショップ、ライブラリーの内容を紹介し、調べ物では積極的に施設を活用することや、国立西洋美術館を自分の書斎、自分の別荘と思って楽しむことを勧めていました。  続きまして、成人学級「サステナブルを学ぶ会」です。10月6日に北部公民館植え込みで野菜の種まき作業をして、10月28日の北部地域文化祭で自家製お茶試飲会を実施しました。  続いて、成人学級の「Multicultural Study Group」では、10月13日に北部地域文化祭で実施する公開講座の準備をしました。  次の市民文化祭では、10月7日に北部地域文化祭実行委員会と役員会を開催し、イベントのスケジュール確認と文化祭運営の最終確認をしました。  続きまして、連携事業です。地域連携事業Ⅵ、北の杜講座Ⅱ「北の杜ほくほく散歩~上ノ原公園からかに山~」です。講師から、関東ロームの赤土が露出しているかに山や、湧き水がある風景の山越家などの地域の見どころや散歩ルートの説明がありました。その後、講師の説明を聞きながら、距離約3キロの散歩コースを歩きました。上ノ原まちづくりの会の会員がスタッフとして7名参加し、歩きながら参加者と地元のことを話し、交流することができ、顔見知りになる機会となりました。また、社会福祉協議会地域福祉コーディネーターと社会教育実習生2人の参加があり、大学生の参加により、さらに楽しい雰囲気となりました。  アンケートでは、「地域の歴史を地域に住んでいる方から直接聞いて知ることができてよかった」という感想があり、ふだん歩いている地域への興味関心が高く、参加者のニーズを満足させた講座でした。また、公民館そばの、かつて水車があった山越家の関係者が講座に参加していました。詳しい話を聞くことができ、今後の地域の歴史に関わる事業での参考となりました。  次の東京都共催事業Ⅲは、「シニアのためのスマートフォン体験会」です。参加者は、午前、午後合わせて13人です。  次の東京都共催事業Ⅳは、「シニアのためのスマートフォン相談会」です。18人の方がLINEの操作方法などの相談をしていました。今回の市報による周知は、同じようなスマートフォン体験講座を実施する文化会館たづくり、市民プラザあくろすなどと同じ紙面上の掲載となったため、交通の便のいい他の施設へ受講者が参加したことや、同時期に同じ内容の講座を実施したため、7月に実施した講座に比べて受講者数が減少しています。  続きまして、6ページをお願いいたします。団体支援です。「折り紙で冬のリースをつくってみよう」です。登録団体「紙遊びの会」と北部公民館の共催事業です。4年ぶりに体験教室を文化祭で実施しましたが、折り紙制作の関心が高く、募集定員10人を超える応募があり、指導者を増やして定員15人で実施しました。終了時間を30分ほど超過して、全員制作を終えました。体験教室の参加者のうち2名の方が、登録団体「紙遊びの会」のサークル活動に現在参加しています。  最後の広報は、「北の杜通信」10月号を5,500部発行いたしました。  北部公民館からは以上でございます。 ○安部委員長  ありがとうございました。ただいまの3館の事業報告につきまして、皆さんから御質問等あれば、お願いいたします。ございませんか。清水委員、どうぞ。 ○清水委員  地域文化祭なのですけれども、特に東部公民館は、地域文化祭に当たりましてエレベーターが新設されたということでございます。これが地域文化祭の開催当初から使えたわけではなかったのか分からないのですけれども、エレベーターが設置されて、文化祭にお見えになる方も利便性が高まったのではないかと考えていますが、その辺り、ちょっと教えていただけますでしょうか。 ○安部委員長  源後館長。 ○源後東部公民館長  エレベーター工事については、当初の完成予定が12月22日でした。しかしながら、この間、利用できない期間が長いということで、利用者の皆様等々からいろいろお話を頂戴しておりましたし、公民館としても、工事を担当している営繕課と事業者のほうに再三にわたって、極力短縮してほしいという話を続けてきたところであります。  その結果、正面の入り口階段、それから駐輪場については、開催前に何とか間に合ったのですが、先だっても御報告しましたとおり、設置後に完了検査というのを終えないと、市民に供用を開始することができませんので、これはやむなくという形で、エレベーターの運用については間に合わなかったのです。エレベーターの完了検査が11月15日に行われました。その翌日に公民館職員、我々に対して、業者さんと営繕課から使用に当たっての説明が行われましたので、翌日の17日朝から使用できるように供用開始したといった経緯でございます。  以上です。 ○清水委員  ありがとうございます。地域文化祭には、入り口階段と駐輪場の設置は間に合ったのだけれども、エレベーターは間に合わなかったということで、文化祭の期間、東部公民館を御利用の皆様には御不便をおかけしたということかと思います。ただ、12月22日に完成予定だったものが約1か月前倒されたことは、大変よかったのではないかと思っております。  実は、私のところに苦情をいただきまして、これまでの工事期間中、駐輪場が使えないということでお困りになった市民の方から御意見をいただいております。これは工事が開始されるということで、市民の利便性は結果的に高まるのだと思うのですけれども、その間の市民への説明であったり、やり取りというのがうまくいっていなかったのではないかと私は考えておりますが、公民館のほうではどのようにお考えかお聞かせください。 ○源後東部公民館長  説明が十分でなかったというところでは、届いていない人から見れば不十分だと言われれば、それは本当にそのとおりなのだろうと思います。こちらでは、紙面という形では、利用者会議ですとか、あらゆる機会を通じて、この期間は利用できないという説明はしてきました。それは市報であったり、ホームページであったり、お便り、公民館通信という形でしてきたつもりなのですけれども、十分でないという御指摘があれば、そのとおりだったというように認識しております。  以上です。 ○清水委員  ありがとうございます。公民館3館とも老朽化していますし、これからまた何か改修、改善ということもあろうかと思います。何か利便性を高めるためには、その間の工事とか改修とかによって、市民の皆様には御不便をかけるということが十分にあり得る話でありますので、その辺りをどのように考えるのか。例えば、駐輪場が使えなくなるということであれば、その代替手段としてはこのようなものがあるというようにお示しできるのか、それとも、何か障壁があってそれができないのかということをしっかりと、特に利用団体の皆様には周知徹底していただきたいと考えます。  これは公民館の老朽化ということで、今後そのような機会があるかもしれませんので、その辺りはしっかりとやっていただいて、御不便をおかけするに当たっての説明をしっかりとしていただきたいと要望いたしまして、終わります。  以上です。ありがとうございます。 ○安部委員長  御要望で。よろしくお願いいたします。 ○源後東部公民館長  はい。 ○安部委員長  ほかにございませんでしょうか。事業報告について。大槻副委員長。 ○大槻副委員長  今の事業報告ですけれども、今回は東部のほうにはなかったのですが、以前、10月ではなく、ほかの月にはあったと思います。今回、西部さん、それから北部さん、両方ともそうなのですけれども、事業名としては成人教育のほうが主体になっているかもしれませんが、一般の方の参加が見られる、要は増えている。このようなことは、これからもっと考えて、どんどん仲間を増やす、利用者を増やす、みんなに知っていただくという意味で非常にプラスになると思いますので、これからもこういった形の、一般の方の参加者の増員をもっと考えていっていいと思います。  以上です。 ○安部委員長  御意見でよろしいでしょうか。 ○大槻副委員長  はい。 ○安部委員長  ほかにございませんでしょうか。御質問ございませんか。  では、私から。東部公民館の成人教育、男性の料理教室なのですけれども、東部のほうでは、男性のサークルができてくるのは初めてですよね。西部さんでは2つグループがありましたけれども、東部の男性の料理教室でサークル化するというお話は、今までなかったですよね。ありました? 今回、初めてですよね。 ○源後東部公民館長  少なくとも本年度は初めてなので、これまで少し間が空いていたのだろうと思うのです。以前はあったかのように聞いているのですけれども…… ○安部委員長  サークルですよ? ○源後東部公民館長  サークル。サークルはないですね。事業はうちの館でやったけれども、サークルはできていなかったですね。これは、今回の事業によって人数が集まったということで、代表の方も決まったので、登録に向けてサークル化できるという形の運びになったところです。 ○安部委員長  サークル化になったこと、本当によかったと思います。東部公民館、西部公民館にはちゃんと調理室がありますので、それを活用してできることは本当によかったと思いますし、今までコロナ禍の中で調理とかがなかなかできなかったのが、少しずつできるようになってきたので、ぜひ進めていただければと思います。  それから、もう一点なのですけれども、北部公民館の地域連携事業「北の杜ほくほく散歩」というところなのですが、社会福祉協議会や上ノ原まちづくりの会を中心としていろいろされているのですけれども、この参加人数の中には、会の方々は入っていないのですか。一般の方はどのくらい入っていらっしゃるのですか。 ○小野北部公民館長  こちらの10名は、全て一般の方の人数になっております。 ○安部委員長  一般の方。分かりました。では、先ほどおっしゃっていたスタッフ7名というのは、これ以外の方と。 ○小野北部公民館長  スタッフ7名以外の方の参加人数です。 ○安部委員長  そうなのですか。それは人数の中には入らないの? ○小野北部公民館長  共催事業で、主催者側として参加しているという位置づけになっていまして参加人数にカウントしていません。 ○安部委員長  位置づけなので、入らないのですね。 ○小野北部公民館長  カウントしていませんでした。 ○安部委員長  分かりました。でも、いつも非常に楽しそうな連携事業をできているので、またこれからもやっていければありがたいと思いました。  以上です。ほかにございませんか。栗原委員、ございませんか。 ○栗原委員  大したことではないのですけれども、市民文化祭の関係で、各公民館実行委員会を開いております。今回が直前の最終ということになったと思うのですけれども、ここに至るまでに実行委員会の開催数が5回やっているところと3回で済んでいるところがあるようなのですが、効率の問題からいくと、会議は少ないほうがいいのではないかと。個別の事情はあると思うのですけれども、私も招集が来ると実行委員会に行っているのですが、毎回30名ぐらいの方が集まるわけです。職員の方もそれなりに資料を準備して、準備も大変だと思うので、できるだけ負担を軽減されるように、効率よく少ない回数で文化祭に至るようにしていかれるといいかなと。 ○安部委員長  何かこういうことをされるといいとか、アイデアはございますか。 ○栗原委員  ほかの公民館がどういうことをやっているかというのを公民館の間で情報交換などすれば、いいやり方があれば採用すれば、効率化を図れるのではないかと思います。  以上です。 ○安部委員長  東部の場合は……。ほかの館では役員会があるのですよね。東部公民館でもあるのですか。 ○源後東部公民館長  東部もあります。この月はないだけです。 ○安部委員長  分かりました。この時期ではなかったのですね。 ○源後東部公民館長  はい。 ○安部委員長  本当に短い期間、半年の間にすごく大変だったと思います。情報交換をどこかでできるといいのですが。稲留委員。 ○稲留委員  私、東部と西部の両方やらせていただいたことがあるのですけれども、やはり館によって歴史も違いますから、情報交換といっても、どんな情報交換をしても、まずなかなか見当がつかないような気がします。やはり準備状況にもよるわけです。たしか西部は3回ぐらいで終わらせたと思うのですけれども、それでも一応、予備日は設けていまして、詰めが大体来たということになって、1回省くことができましたけれども、各実行委員はそれぞれのサークルの代表ですから、文化祭の一番大切なところは、その方々の意識合わせをきちっとすることなので、事務的に詰めて、こういうことが終わったからということもありますけれども、やはり顔を見て話すということが非常に大切なような気もします。  以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。ほか、ございませんでしょうか。地域文化祭につきましては、次の報告でもありますので、事業報告につきまして、これでよろしいでしょうか。      (「異議なし」の声あり)  それでは、日程第1、報告事項(3)地域文化祭の開催について、各公民館長から報告をお願いいたします。最初に、源後東部公民館長。 ○源後東部公民館長  まず、地域文化祭についての御報告です。  3公民館共通については、まず日程ですけれども、10月28日土曜日から11月5日日曜日まで、月曜日の休館日を除いた8日間で開催したものであります。  それでは、東部公民館、藤色の「帰去来」と書いてあるパンフレットをお願いいたします。今年のテーマは「学ぶ楽しさ 明日への活力」としたところでございます。  2枚めくっていただいて、4ページをお願いいたします。まず、プレ文化祭であります。東部公民館は、10月28日からの文化祭に先立ちまして、10月14日土曜日から24日火曜日までの間、プレ文化祭を開催いたしました。こちらは、日頃のサークル活動の様子を見学していただき、さらに体験ができたりと、新規会員獲得につながるよう努めたところでございます。  ちなみに、私は、10月21日の高尾山登山を体験参加いたしました。委員の石井さんも一緒に参加したところでございます。  それから、プレ文化祭の初日には「ひらめき!脳トレ!小学生が作ったクイズに挑戦」と題しまして、小学生がつくったクイズを桐朋女子中・高等学校クイズ研究会の司会の下、日頃、公民館を利用されていらっしゃる大人の方々が挑戦するといったイベントを行いました。これも大変盛り上がったところでございます。  それでは、1ページに戻っていただきまして、全体の流れについてであります。まず、オープニングイベントでは、桐朋女子中・高等学校音楽部合唱班の合唱がオープニングを飾りました。続きまして、同じく桐朋女子中・高等学校クイズ研究会のクイズで盛り上がって、そして、若葉マジック愛好会の手品で楽しんだところです。最後に、「椅子DEストレッチ」で参加者全員が体をほぐしました。  11月3日の祝日には、公開学習会を開催したところです。自宅でもない、職場でもない、「第3の居場所」で活躍する3人の方にお話を伺いました。  そして、最終日のグランドフィナーレでは、参加者全員で「この道」「赤とんぼ」「ふるさと」「紅葉」の4曲を合唱し、文化祭の最後を締めくくりました。  続いて、2ページです。催物の紹介です。カルタ取り体験会やお抹茶席など、楽しいイベントで来場者の方々に喜んでいただきました。  1枚めくっていただいて、3ページをお願いいたします。展示の紹介です。東部公民館全体を各団体の日頃の成果で飾りました。それも力作ばかりで、来場者の方が熱心に見学されていました。また、土日祝日限定ですが、喫茶コーナーを設け、コーヒー、紅茶、それからクッキーを楽しんでもらいました。  めくっていただきまして、5ページ、6ページをお願いいたします。東部公民館地域文化祭の今年のテーマであります「学ぶ楽しさ 明日への活力」を日頃から実践されている各サークルの皆さんの御紹介です。そして、この文化祭開催は、こちらの団体の皆さんが総力を結集して作り上げたものでございます。  裏表紙をお願いいたします。文化祭の会場装飾として、東部公民館の入り口に天使の羽を飾りました。東部児童館学童クラブの1年生から3年生、約50人のかわいい手形を押して、桐朋女子中・高等学校美術部の皆さんがそれを仕上げてくれました。記念撮影スポットとして、来場の皆さんから大変好評を得たところでございました。  最後になりますが、来場者の方々からのアンケートを御紹介いたします。「素敵な地域文化祭でした。楽しかった」「テーマである学ぶ楽しさと明日への活力に満ちていて、とても幸せな気持ちになりました」「地位参加してみようと思いました」など、素敵な感想をいただいたところでございます。公民館の活動に少しでも興味を持っていただき、今後の活動のきっかけになればと思っています。  東部公民館は以上です。 ○安部委員長  ありがとうございました。福澤館長。 ○福澤西部公民館長  続きまして、西部地域文化祭について報告をいたします。  期間中、お天気にも恵まれ、第2学習室やロビーでの展示とともに、第1学習室においてのサークル体験や主催事業の実施、そのほかにも和室、1階の児童館遊戯室や集会室も活用して実施いたしました。概算ですが、前年度より少しだけ多くの方に御来場いただくことができました。  お手元のパンフレット、西部地域文化祭をお願いいたします。テーマである「開館40周年!文化でつなごう笑顔の輪」をイメージして、会場入り口には開館40周年を記念した書を書道サークルに展示していただき、皆様を出迎えてくれました。  パンフレットをお開きいただけますでしょうか。まずは、コロナ禍で控えていた食事などの提供を料理系のサークルが再開することができました。  次に、サークル体験事業、こちらのマークだと黄色なのですけれども、サークル体験事業では、絵画や太極拳、お琴やお茶など、多種にわたる内容で連日行われ、好評を得ました。そして、その後の新規加入にもつながったとの報告も入っております。  体験事業以外として、10月29日に開館40周年記念セレモニーを多くの方に御参加いただく中で開催することができ、西部児童館で活躍している西部ダンスサークルの子どもたちのダンスの披露も行われました。セレモニー後に実施したくつろぎコンサートでは、合唱、演奏、和太鼓などのサークル9団体によるにぎやかな楽しいコンサートとなりました。  御覧になった方からは、「マスクなしで笑顔が見える皆さんの演奏や合唱が印象的でした」などの声をいただいております。  主催事業としては、10月28日の「みんなで折り紙」を皮切りに複数行われましたが、その中でも、最終日の11月5日に初代館長の山花郁子さんを迎えて、40周年記念トークイベントを実施いたしました。西部公民館の歴史が分かるお話で、40年前のエピソードを交え、館長時代の熱い思いが伝わるお話を伺うことができ、興味深い内容となりました。  次に、パンフレット裏面をお願いいたします。展示になります。ロビーと第2学習室を展示スペースとしましたが、昨年より展示数を抑えて見やすい展示を心がけることを念頭に、各サークルで展示方法などを工夫いたしました。また、地域との連携を深めるため、地域のコーナーを昨年同様に配置し、地域にある包括支援センターや明大明治などの学校などの紹介をすることができました。  御覧になられた方は、「明るく見渡せる展示がよかったです」「初めて来館しました。いろいろな活動をされていることに感動しました」との声をいただきました。  そのほか、近隣の保育園が作製した玄関展示や、調布五中の階段アートでは、施設に入る前に明るい気持ちになる展示をしていただきました。  文化祭は、サークル活動の発表と成果の地域への還元の場でもあるとともに、ふだん公民館にお越しにならない地域の方々との交流の場でもあると考えております。今後とも地域の集いの場である文化祭を通じて地域の輪を広げ、世代の交流とともに、次の世代にもつなげていければと考えております。  西部公民館からは以上です。 ○安部委員長  ありがとうございました。小野北部公民館長、お願いします。 ○小野北部公民館長  続きまして、北部地域文化祭について御報告させていただきます。  パンフレットの1枚目、表の部分を見ていただきますと、今年度のテーマは「来て見て知って 北の杜」です。多くの方に御来館いただき、文化祭を見て、北部公民館を知ってもらうことを目的に文化祭を実施いたしました。  出演者や受付当番を除いた観覧者数は8日間で1,435人、1日平均179人で、昨年は1,145人でしたので、去年と比べて290人、約2割の増加になっております。  パンフレットを開いて見ていただきますと、発表部門になります。まず、10月28日ですが、「Cherrys!」のチアダンスからオープニングセレモニーとして始まりました。そのほか、ドラムサークルがドラムの演奏体験やミニ演奏を実施しました。  右のほうへ行きまして、10月31日には体操であったり、11月2日と11月3日、11月5日は、それぞれコーラスサークルが歌声を披露しました。11月4日にはウクレレ演奏ということで、2つのウクレレサークルがウクレレ演奏を披露しています。主に防音機能がある第3学習室で活動しているサークルが発表部門で日頃の成果を披露しております。  10月29日日曜日に北の杜わくわくまつりと書いているのですけれども、ここで最初にポニーふれあい広場を実施いたしました。上ノ原公園から深大寺商店街を通って甲州街道までの「ポニーといっしょに歩こうまち歩き」からスタートしまして、ポニーの乗馬体験や餌やりなどを上ノ原公園で実施しました。  そのほか、3つ飛んでいただきまして、「ドキドキ子どもお茶席」といたしまして、子どもを対象にしたお茶の体験教室には50人の児童が参加しました。  また、2つ上なのですけれども、射的コーナーでは本格的なコルク銃を使った射的など、これらのイベントを回るスタンプラリーには310人の方が参加し、10月29日日曜日には、北部公民館の1日のイベントとしては一番多い563人の方が来館いたしました。  また、折り紙サークルが10月31日、絵手紙サークルが11月2日、それぞれ体験教室を4年ぶりに実施いたしました。  そのほか11月3日には、成人学級の「Multicultural Study Group」が、NHKドラマ「やさしい猫」に出演した方を講師に招いて、多文化共生について学ぶ公開講座を開催しました。  続いて、パンフレット最終ページをお願いいたします。こちらについては展示部門になります。展示部門では、2階フロアの第1、第2学習室であったり、あと廊下の壁面などに絵画、陶芸、絵手紙などのサークルの会員200人の方が636作品を展示しております。  そのほかの登録団体以外の作品展示では、1階フロアの入り口と書いてあるところにありますとおり、調布城山保育園の23人の園児の作品を入り口の自動ドアに展示して来場者を迎えました。  また、3つ下の美術室は、地域の団体の展示コーナーになっておりまして、神代中学校の美術部がコンクールに入賞した作品を中心に13人の生徒の作品を展示し、晃華学園中学校高等学校が割り箸ペンを使った美術作品などを展示しております。  また来年度も今年度を上回るような発表や展示を目指して、地域交流の拠点となるよう工夫して実施してまいります。  北部公民館からは以上でございます。 ○安部委員長  ありがとうございます。私、ちょっと時間的な配分があれなのですけれども、地域文化祭3館、参加されて、もし御感想があれば。稲留委員、どうぞ。 ○稲留委員  交通の便と、それから建物の建て方によって、それぞれの館の特色が全く変わってくる感じがしまして、東部は割と展示するところが制約されているといいますか、そういう感じがあるのですけれども、やっぱり交通の便がよろしいので、人は集まりやすい感じがします。西部は、最寄りの駅から歩いて15分ぐらいかかって、今頃になると多分帰りは暗くなるので、女性などは非常に嫌がるのです。ただ、数台の駐車場と広いロビーがあるので、そのロビーなどを多角的に活用できるのは非常によいと。北部は、まず陶芸用の窯があって、地下には完全防音があるので、それでまた陶芸のサークルができるとか、そういうことで各館いろいろユニークなところがあるので、それが非常によろしいのではないかという感じがします。 ○安部委員長  実行委員の方々、いろいろ大変だったと思うのですけれども、参加されて、ほかに感想とかございませんか。  では、私から。東部公民館のほうで、公開学習会は地域連携の事業をいつもされていて、サードプレイスのことですごくよかったかなと。実行委員の方々も大変だったと思うのですけれども、それぞれ地域の活動が分かってよかったかなというのと、それから、西部公民館のほうで、山花さんを招いての40周年の事業については、西部公民館の歴史がとてもよく分かって、多分あれを記録に残されると、本当に40周年のいい記録になると思います。とてもいい企画だったと思います。  それから、北部公民館は、私は4日にお伺いしたのですけれども、音楽のところでウクレレが、皆さん入り切れないからといって、1階のロビーの前で画面を見ながら見ていらっしゃいました。やはりそのようなことをされると、西部でもよかったのではないかというお声が出ていましたけれども、それぞれの館がいろいろ工夫されていたので、本当によかったかなと思います。文化祭実行委員の方々、どうもありがとうございました。  東部公民館も含めて、参加人数というか入場者数は全体で増えているのですよね。源後館長。 ○源後東部公民館長  昨年と比較すれば当然増えています。やはり催物の数とか、そういったものが全然違いますので、制限の中で開催した昨年と比較すると、多く参加されたと聞いています。 ○安部委員長  分かりました。ほかに何か御感想とかございますでしょうか。稲留委員。 ○稲留委員  たびたびすみません。山花郁子さんのお話で、ちょっと一言だけ付け加えたいのですけれども、まず、92歳とおっしゃっていたかな、非常にアグレッシブで若々しい感じを受けまして、行動的で、今覚えている言葉が、動かなければ出会えない、それから、語らなければ広がらない、聴かなければ深まらないとおっしゃっていまして、けだし名言だと思いました。 ○安部委員長  とてもいい講演会でしたよね。 ○稲留委員  本当に立派な大先輩だと思いました。 ○安部委員長  ありがとうございました。ほかにございませんか。なければ、審議事項もあるので、よろしいでしょうか。      (「なし」の声あり)  日程第2、審議事項がありまして、(1)公民館利用団体登録(新規)についてお願いいたします。福澤館長。 ○福澤西部公民館長  それでは、公民館利用団体登録の新規申請がございましたので、説明させていただきます。資料3をお願いいたします。  団体名は「ヨガサークル スタート」で、活動種別は(9)スポーツ・健康等です。  この団体は、令和4年12月に西部公民館で実施した健康講座「女性のための週末リトリートヨガ」の参加者から、定期的な活動の要望を受け、今回の登録団体への申請となりました。指導者は、健康講座でも講師をお願いしていた上美知代さんで、産前産後のヨガ指導や、子育て中にPTA役員としても活躍しているなど、社会貢献に意欲的であり、明るく爽やかな方です。会員数は現在10人で、全て市内に在住しております。活動は月2回、心身の健康の維持増進のため、ヨガのレッスンを初心者レベルから徐々にレベルアップしていくことを目的に活動しております。申請書の裏面が令和4年度の活動記録及び決算書です。その次に令和5年度の活動計画と予算書、その次に会の規約、最後に参考資料として登録及び援助に関する規則となっております。  これらの資料を精査したところ、今後の民主的かつ継続的な活動が見込まれることから、登録団体として御審議いただき、御承認いただきますようお願いいたします。  説明は以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。公民館利用団体登録「ヨガサークル スタート」 について、ただいまの説明につきまして御質問、御意見等ございましたらお願いいたします。――ございませんか。なければ、承認ということでよろしいでしょうか。      (「異議なし」の声あり)  異議がないということですけれども、よろしいでしょうか。  それでは、「ヨガサークル スタート」を新規登録団体として承認するということで、よろしくお願いいたします。  それでは、最後に日程第3、(1)次回の定例会開催日程について、源後館長。 ○源後東部公民館長  それでは、日程です。次回の定例会の予定につきましては、年明け令和6年1月23日火曜日午後2時から、令和6年第1回定例会を西部公民館で開催いたします。詳細につきましては、追って通知をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。  それでは、(2)その他につきまして、何かありますでしょうか。源後館長。 ○源後東部公民館長  それでは、最後に、机上配付させていただきました資料が2つございますが、こちらの説明をさせていただきます。  まず1点目が社会教育課からです。白の1枚物の内容です。公民館運営審議会委員の皆様に、御都合がよろしければ、ぜひ参加していただければという御案内でございます。  事業名は、令和5年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会社会教育委員研修会です。日時は、来月12月9日土曜日14時45分から16時30分ということで、場所がたづくりのくすのきホールになります。主催は、都市社連協といいまして、東京都市町村社会教育委員連絡協議会になります。こちらは、当日、自由参加となっておりますので、御都合がよろしければという御案内です。よろしくお願いいたします。  次に、2点目です。黄色のパンフレットの内容でございます。第60回東京都公民館研究大会の御案内です。  開催趣旨は記載のとおりでありまして、主催者は、東京都公民館連絡協議会であります。日時は、令和6年2月3日土曜日12時30分から16時30分ということで、めくっていただきまして、次のページです。8、課題別集会とございます。上から第1、第2、第3と課題が3つございます。それぞれの課題によって場所が違っておりますので、選んでいただきまして、参加される方は申込みをお願いしたいのですが、公運審の委員の皆様につきましては、事務局で取りまとめて申請をいたしますので、中に挟んであります白い紙、別添の申込用紙に記載の上、12月9日土曜日までに東部公民館までファクスしていただければ、こちらで取りまとめて申込みをしたいと思います。  なお、参加費の1,000円につきましては、公民館で負担いたしますので、御参加される方は、まず申込みをお願いいたします。何かのついでに東部公民館まで届けていただいても結構ですので、よろしくお願いいたします。  説明は以上です。 ○安部委員長  ありがとうございます。2件の研修会の御案内です。東京都公民館研究大会につきましては、毎年、各市持ち回りで開催されております。ぜひ御参加をよろしくお願いいたします。もう日程が決まっているのですけれども、なかなかこういう機会もないので、御参加のほど、よろしくお願いいたします。  それでは、ほかに何かなければ、本日は3時15分から研修会もありまして、今の報告に御質問等なければ、これで会議を締めさせていただきたいと思います。  本日の日程は全て終了いたしました。これにて令和5年調布市公民館運営審議会第6回定例会を閉会いたします。皆さん、御協力どうもありがとうございました。                              閉会 午後3時3分