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掲載開始日:2016年6月6日更新日:2016年6月6日
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府中調布三鷹ラグビーフェスティバル2016を開催
平成28年5月28日(土曜日)に、味の素スタジアム西競技場で「府中調布三鷹ラグビーフェスティバル2016」を開催しました。
このイベントは、ラグビーワールドカップ2019及び2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて新たなラグビーファン層の開拓と市民の機運醸成を図るため、調布市、府中市、三鷹市の3市で連携して実施しました。
小学生を対象としたタグラグビー教室や、東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの府中ダービーマッチ及びOB戦を行い、併設のブース出展、パネル展示、ラグビー体験エリアを含め、多くの市民のみなさまにご来場いただきました。
タグラグビー教室
3市の小学校4・5年生を対象に、府中市ラグビーフットボール協会の協力のもと、タグラグビー教室を実施しました。当日は、調布市からの23人を含め、3市で61人のこどもたちが参加しました。
府中ダービーマッチ・OB戦
東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの現役選手による府中ダービーマッチ及びOB戦を実施しました。正午からのOB戦、午後2時からの府中ダービーマッチを観戦に、約3,000人の観客(延べ人数)が集まりました。通常のスタジアムよりもピッチと観客の距離が近く、迫力のあるタックルや華麗なパス回しを目の当たりにし、大きな歓声があがっていました。
ブース出展・パネル展示・ラグビー体験
ブース出展では、ラグビーワールドカップ2019のPRや各市の観光PRを行いました。
パネル展示では、3市合同で東京2020オリンピック・パラリンピックのPRを行いました。
ラグビー体験では、子どもたちがラグビーを体験できるエリアを展開し、多くの子どもたちがラグビーボールを手に無邪気な声をあげていました。