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掲載開始日:2025年4月1日更新日:2025年4月1日
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調布市は市制施行70周年
調布市は市制施行70周年を迎えました
昭和30年(1955年)に調布町と神代町が合併し、人口約4万5千人の調布市が誕生しました。
その後、武蔵野の豊かな自然を残しながらも、利便性が高く、文化的にも恵まれたまちとして発展を続け、令和7年4月1日に市制施行70周年を迎えました。
市制施行70周年にあたっての市長及び市議会議長からのコメント
調布市長 長友貴樹
昭和30年4月1日に、当時の調布町と神代町が合併し誕生した調布市は、本年同日、市制施行70周年の記念すべき節目を迎えました。
深大寺の森や崖線、多摩川など豊かな自然と調和のもとで調布市が大きく発展して来られたのは、先人の皆様のご尽力の賜物であり、改めて感謝申しあげる次第です。
今年度は、70周年の節目をお祝いする記念式典を10月26日(日曜日)に開催するほか、数多くの記念事業を実施して参ります。さらに、周年毎に発行している市勢要覧を、今回は趣向を変えて、「地球の歩き方 調布市」として、10月に全国で発売する予定です。この冊子は、調布市の歴史や名所・旧跡などの紹介はもとより市の魅力満載の内容となっており、市内外の方に是非とも興味あるスポットに足を運んでみたいと思っていただけるガイドブックとすべく、現在鋭意作成を進めておりますのでどうかご期待ください。
過去への感謝とともに次代を担う子どもたちが、未来に大きな夢や希望を抱けるような取組を展開しながら、市を挙げてこの記念すべき70周年の節目を盛大に盛りあげたいと考えておりますので、皆様方のお力添えをよろしくお願いいたします。
調布市議会議長 井上耕志
調布市制施行70周年に際し、市議会を代表致しまして心からお祝い申し上げます。昭和30年の市制施行時には約4万5千人であった人口は以来増加の一途をたどり、現在は23万9千人を超える規模となるなど、調布のまちは先人の皆様方のご尽力により着実に進化を遂げてきました。
近年では全国的な新型感染症の蔓延により本市にも様々な影響が及びましたが、市民の皆様方のご理解とご協力をいただきながら、まちが活気を取り戻しつつあると実感いたしております。
京王線連続立体交差事業とともに進められて来た調布駅前広場や鉄道敷地跡地整備により市内南北の往来も格段に向上し、今後のまちの発展にも一層の期待が寄せられております。一方、目覚ましく発展を遂げる中においても深大寺周辺や多摩川をはじめとした豊かな自然やみどりを身近に感じられる環境にある本市の魅力は次世代にしっかりと繋げて行かなければなりません。
この節目に二元代表制一翼を担う市議会の役割と責務の重要性を改めて認識し、愛着と誇りをもって未来にわたり住み続けられるまちづくりに市議会と致しましても全力で取り組んでまいります。
令和7年度は様々な節目の年です
調布市制70周年である令和7年は、様々な節目の年でもあります。他の周年行事・イベントとも連携して、市制施行70周年を市民とともに、お祝いしていきます。
- 調布市と長野県木島平村との姉妹都市盟約締結40周年(木島平村 村制70周年)
- 武者小路実篤記念館開館40周年
- 児童館開館60周年
- 文化会館たづくり開館30周年
- 総合体育館開館40周年
- 調布市観光協会70周年
- 調布市国際交流平和都市宣言35周年
- 戦後80年
市制施行70周年記念ロゴ
70の文字の中に調布のさまざまな名物がちりばめられた、見ていて楽しいデザインです。デザイン案を決める市民投票では、全体で1,500件以上の投票があった中で、過半数を超える855票を獲得しました。
今後、1年にわたり、市内の様々な場所で活用します。