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掲載開始日:2023年6月13日更新日:2025年1月19日
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調布市内AED(自動体外式除細動器)設置場所
AED(エーイーディー自動体外式除細動器じどうたいがいしきじょさいどうきAutomatedExternalDefibrillator)とは
AEDとは、心臓が停止状態に陥ってしまった人に装着することにより、機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。
マラソンなど多くのスポーツイベントの例でも、心肺停止に陥った方への心臓マッサージとAEDでの救命処置で蘇生した事例が報告されています。
児童への使用
このAEDは、以前は医療機器の位置づけから医師しか使用できませんでしたが、2004年7月からは一般市民の使用も可能となり、更に、現在では1歳未満の乳児に対してもAEDを使用できるようになりました。
- 未就学児(1歳未満の乳児を含む)へは小児用パッドを使用してください。
- 小児用パッドがない場合には、パッドを貼る際に、パッド同士が触れ合わないように注意して成人用パッドを代用してください。
- 市の公共施設に設置されているAEDにつきましても、197台のうち15台を除き、小児対応のものとなっています。
なお、AEDの取扱いの基本的な指針が、厚生労働省ホームページの「救急医療」のページ内にあります。「救急蘇生法の指針2015(市民用)」に掲載されておりますので、外部リンクからアクセスいただき御活用ください。
調布市内での設置
市関連施設では、公立小中学校全校に各2台配備している他、地域福祉センター等の市内各所に設置しております。
調布市内の設置箇所(市関連施設、公共機関、民間施設等)については、一般財団法人日本救急医療財団が運営する財団全国AEDマップを御確認ください。