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ページ番号:17006

掲載開始日:2026年4月27日更新日:2026年4月27日

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令和8年度結核検診

 

結核検診は60歳以上の方を対象に実施しております。

受診の結果、精密検査や治療が必要になった場合は、ご自身の健康保険で受診してください。

受診にあたってのお願い

結核の治療中または経過観察中の方、職場検診などで、1年以内に胸部レントゲンを撮影した方は受診できません。

なお、症状のある方は検診を待たず、すぐに医療機関を受診してください。

調布市に転入者された方へ

転入されたタイミングによっては、市からの受診券の発送が行われないことがあります。受診を希望される場合は、健康推進課(042-441-6100)までお問い合わせください。

検診内容

胸部レントゲン撮影

健診実施場所

市内指定医療機関(PDF:309KB)へ直接予約し、受診 

健診費用

無料

受診期間と案内送付時期

  • 60歳以上で調布市国民健康保険に加入の方は「特定健診」と同時に実施
  • 60歳以上で「健康増進健診」対象の方は同時に実施
  • 75歳以上の方は「後期高齢者健診」と同時に実施
  • その他の方の受診期間及び受診券等の発送時期は、下表の通りです。
受診機関と案内送付時期
誕生月 受診期間 案内送付
4・5・6月生まれ 5月から8月まで 4月末
7・8・9月生まれ 7月から10月まで 6月末
10・11・12月生まれ 9月から12月まで 8月末
1・2・3月生まれ 11月から2月まで 10月末

結核とは

結核は「結核菌」によって起こる感染症で、わが国では今も注意が必要な疾患の一つです。
新たに登録される結核患者は高齢者が多く、およそ6割が60歳以上となっています。
一方で、近年は若年層の外国生まれの患者の割合が増加しており、20から29歳の新登録患者(注)の多くを占めています。
(注)1年間に新たに結核を発症し、保健所に登録された患者

主な症状

結核菌は主に肺の中で増えるため、咳、痰、発熱、息切れ、胸の痛みなど、風邪に似た症状がみられることがあります。また、肺以外にも、腎臓、リンパ節、骨、脳など、全身のさまざまな臓器に影響を及ぼすことがあります(肺外結核)。
特に小児では症状がわかりにくく、気づかれないまま全身に広がる重い結核に進行しやすいため注意が必要です。
結核を発症しても治療を受けない場合、約半数の方が亡くなるとされています。

感染経路

結核が進行すると、咳やくしゃみにより、結核菌を含む非常に小さな粒子が空気中に漂うようになります。
この菌を吸い込むことで、周囲の人に感染が広がります(空気感染)。

予防と対策

65歳以上の方は、年に1回、結核検診(胸部レントゲン検査)を受けることが重要です。
また、生後1歳までに行うBCGワクチン接種により、
小児の結核の発症や、結核性髄膜炎などの重い結核を防ぐ効果があることが報告されています。
結核は、早期発見・早期治療により重症化を防ぐことができ、家族や周囲への感染拡大も防止できます。
咳が長引く、微熱が続くなど気になる症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

治療

結核は、医師の指示に従い、複数の抗結核薬を決められた期間きちんと服用することで治療が可能です。
標準的な治療期間は6か月から9か月です。

結核に関する情報サイト

このページに関するお問い合わせ

調布市福祉健康部健康推進課 

電話番号:042-441-6100

ファクス番号:042-441-6101