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ページ番号:18052
掲載開始日:2026年8月19日更新日:2026年8月19日
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知っておきたいがんのこと
現在、⽇本⼈の2⼈に1⼈が⼀⽣のうちに何らかのがんになるといわれています。がんは、誰にとっても⾝近な病気です。
ひとくちに「がん」といっても、その種類や進行の状態、発見された時期などによって症状や治療方法、経過は大きく異なります。同じ種類のがんであっても、一人ひとりの状況はさまざまです。
がん予防のためにできること
がんを完全に防ぐことはできません。しかし、⽣活習慣を⾒直すことで、がんになるリスクを減らすことは可能です。
例えば、
- 禁煙する
- 飲酒を控える
- バランスの良い食事を心がける
- 適度な運動を続ける
- 適正体重を維持する
といったことが、がん予防につながります。
また、一部のがんは感染症との関係があることがわかっています。例えば、ヒトパピローマウイルス(HPV)は子宮頸がんの主な原因であり、ヘリコバクター・ピロリ菌(ピロリ菌)は胃がんの発症リスクを高めることが知られています。これらについて正しい知識を持ち、必要に応じてワクチン接種や医療機関での相談を行うことも、がん予防につながります。
定期的ながん検診を受けましょう
がんは早期に発見し、適切な治療につなげることで、治る可能性が高まる病気です。しかし、初期のがんは自覚症状がないことも少なくありません。
そのため、症状がなくても定期的にがん検診を受けることが大切です。がん検診は、がんを早期に発見するための有効な方法であり、がんによる死亡リスクを減らすことにつながります。
がん予防に取り組むとともに、自分に必要な検診を確認し、定期的な受診を心がけましょう。
調布市のがん検診については次のリンクをご覧ください。
令和8年度各種がん検診一覧