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ページ番号:689
掲載開始日:2023年11月10日更新日:2025年3月7日
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健康づくりと医療費
高齢化の進展や生活習慣病などの慢性疾患の増加に伴い、医療費は増加傾向にあります。今後も誰もが安心して医療を受けられる国民健康保険制度を維持するためにも、医療費適正化にご協力ください。
かかりつけの医師・薬剤師を持ちましょう
日常的な病気の治療や相談に応じてもらえる「かかりつけ医」を持ちましょう。薬の相談や管理をしてくれるかかりつけ薬剤師も決めておくと安心です。
診療時間を守りましょう
休日や時間外の医療費は、通常よりも高く設定されています。緊急性がなければ、診療時間内に受診しましょう。
「はしご受診」はやめましょう
同じ病気で複数の医療機関にかかる「はしご受診」は、初診料や薬の重複など、医療費増加の原因です。
電話相談窓口を利用しましょう
急な怪我や病気で、救急車を呼ぶべきか、すぐに病院に行くべきか迷ったときは、「東京消防庁救急相談センター(#7119)」に電話しましょう。専門家のアドバイスが受けられます。
また、夜間や休日に子どもの急病で心配なときには、「小児救急電話相談(#8000)」を利用しましょう。
勝手に治療を中止してはいけません
自己判断で治療や服薬を中断すると、薬の無駄や回復の遅れの原因になります。必ず医師の
指示に従いましょう。
お薬手帳を活用しましょう
薬を安全に飲むために、お薬手帳は通院先や薬局ごとに作らず、一人1冊にまとめ、活用しましょう。