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ページ番号:17204
掲載開始日:2026年4月17日更新日:2026年4月17日
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京王電鉄京王線(仙川駅から国領駅付近)連続立体交差事業
仙川駅から国領駅付近の約2.1キロメートルにおいて、市施行による鉄道の連続立体交差事業を推進します。
本区間の連続立体交差事業は、5箇所の開かずの踏切を除却し、歩行者・自転車の安全確保など交通環境の改善や、分断された市街地の一体化による駅周辺における利便性の向上・地域の活性化を図るものです。
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「連続立体交差事業」とは
鉄道を連続的に高架化または地下化することで複数の踏切を一挙に除却し、都市交通の円滑化や線路で分断された市街地の一体化などを図り、都市活動の活性化を推進する事業です。
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新規事業採択(着工準備採択)されました
市は、交通渋滞や地域の分断の解消などを目的として、京王電鉄京王線(仙川駅から国領駅付近)の連続立体交差事業について調査を進めてきました。
本事業については、国土交通省において必要性や効果が高いと判断されたため、令和8年4月に新規事業採択(着工準備採択)されました。
- 新規事業採択(着工準備採択)とは
国が事業に関わる総合的な評価を行い、準備・計画を実施していく路線とするかを判断することです。
事業のあらまし
つつじヶ丘駅及び柴崎駅周辺地区は、開かずの踏切により、交通渋滞の発生や地域の分断、踏切事故の危険性など、市民の日常生活に支障をきたしています。
このような中、令和3年度に、踏切道改良促進法に基づき当該地区にある5箇所の踏切が「改良すべき踏切道」として指定されました。
これを受け、市は、これまでの学識経験者を交えた検討会における議論を踏まえ、当該地区における開かずの踏切解消の抜本的な対策としては「鉄道の連続立体交差化」が望ましいとの取りまとめを行い、令和8年3月27日付けで国土交通大臣へ地方踏切道改良計画を提出しました。

つつじヶ丘5号踏切
5箇所の開かずの踏切の遮断時間等につきましては、踏切の現状をご覧ください。
今後の流れ
今後は、関係機関との調整等の実施や、地元の方々への説明会の開催など、都市計画の手続きを進めます。
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パンフレット
