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ページ番号:14320
掲載開始日:2025年4月2日更新日:2025年4月2日
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子どもと一緒に投票へ行こう(親子連れ投票について)
お子さん、お孫さんと投票所へお越しください
選挙人の同伴する子ども(18歳未満)も投票所へ入場できます
平成28年の公職選挙法の一部改正により、投票所に入ることができる子どもの範囲が「選挙人の同伴する幼児」から「選挙人の同伴する18歳未満」に拡大されました。
子どもたちの将来の投票率に大きく影響します
子どもの頃に親が行く投票について行ったことが「ある」人の方が、ついて行ったことが「ない」人と比べ、投票をした割合が20ポイント以上高いという調査結果があります。(「18歳選挙権に関する意識調査報告書(平成28年総務省)」より。)
投票所の様子や親が投票する姿を見ることは、貴重な社会教育の場になり、子どもの将来の投票につながります。
ぜひ、選挙の際は子どもと一緒に投票所へお越しください。
子どもと一緒に投票所へ入るときのルール
- 18歳未満の方のみでの入場はできません。
- 選挙人の同伴する子ども(18歳未満の方)は、投票用紙の受取りや投票用紙への記載、投票箱への投函はできません。
- 投票所内で投票について相談したり、大声で騒いだりしないでください。
- 他の選挙人の投票を覗かないでください。
- 同伴する選挙人から離れて歩き回ったり、選挙人が退出しているのに投票所に留まらないでください。
(注)投票管理者が投票所の秩序が損なわれると判断した場合は、入場をお断りすることがあります。