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掲載開始日:2026年6月4日更新日:2026年6月4日
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世界ジュニアアルティメット選手権大会に日本代表として選出された選手が市長を表敬訪問
7月に世界ジュニアアルティメット選手権大会が開催される
先日、調布市フライングディスク協会所属のアルティメットチーム「migrant(マイグラント)」に在籍している選手3名が市長を表敬訪問しました。
3名は、今年7月にスペイン・ログローニョで行われる「WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権大会」に日本代表として選出されました。
フライングディスクのアルティメット種目はフライングディスクを使用した7人制のチームスポーツで、相手陣地のエンドゾーン(いわゆるゴールゾーン)内までパスを回しながらフライングディスクを運び、得点を重ねていきます。
選手の所属チームである「migrant(マイグラント)」は多摩川河川敷を拠点に活動しているアルティメットクラブチームです。チーム代表の塚田さんからアルティメット競技の説明や見どころ、出場する大会について説明いただきました。

また、選手から「最高のパフォーマンスを発揮して、一番いい色のメダルを持って帰ってきます。」と大会に向けた抱負を語っていただきました。
市長からは、「ぜひ最後まで粘り強く頑張っていただきたい。皆様が高いレベルで活躍されているのを知ることができましたので、市としても応援させていただきます。」とお話がありました。

選手皆様の大会での活躍を心より応援しております!!!