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掲載開始日:2020年1月27日更新日:2025年1月29日
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令和6年度食育セミナー(アドバンス編)を実施
令和6年度食育セミナー(アドバンス編)を開催しました
令和7年1月18日に、食育セミナー「目指せ!調布っ子食育マイスター(アドバンス編)」をオリジン東秀株式会社(本社)にて開催し、14人の小学生が参加しました。
調布市では、調布市みんなの健康・食育プラン(第4次)に基づき小学4・5年生向けの食育セミナーを行っています。
今回のアドバンス編では、毎年夏休みに開催している食育セミナーで認定された「調布っ子食育マイスター(15期生)」に集まってもらいました。
食育マイスターたちは以前の食育セミナーで学んだことを踏まえ、おにぎりのことや調布の農業や冬野菜などについて学び、さらに食の伝道師として、食育を進めていきます。
関連リンク
今回のテーマは「おにぎりについて学び・おにぎりを作る。調布の農産物について学び、冬野菜を味わう」
この講座は、オリジン東秀株式会社にご協力をいただき、「おにぎりについて学び・おにぎりを作る。調布の農産物について学び、冬野菜を味わう」というテーマで講義や会社見学、試食を行いました。
おにぎりの講義では、おにぎりの文化や歴史、おいしいおにぎりをつくるヒケツや工夫について学びました。
調布の農産物の講義では、調布の農産物の特徴や調布の農耕面積や冬野菜や地産地消についても学びました。
会社の施設見学では、春のお弁当写真撮影の見学や勤務している職員から、おいしい食事を提供するための工夫や大切にしていることなどの話を聞き、知ることができました。
講義と見学が終わっておむすびや調布の農業について詳しくなったあとに、おにぎりを作って試食をしました。
自分で作ったおにぎりはとてもおいしいと感じられたようです。
参加したマイスターたちからは、「おにぎりの握り方がわかった」「冬野菜がわかった」「家でもやってみたい」との感想がきかれました。