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ページ番号:17319
掲載開始日:2026年4月30日更新日:2026年4月30日
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「下水道管路の全国特別重点調査」の調査結果
下水道管路の全国特別重点調査の概要
市では、令和7年1月に埼玉県八潮市で発生した下水道管路の破損に伴う道路陥没事故を受け、令和7年3月18日付けで国土交通省から全国の自治体に対して要請された「下水道管路の全国特別重点調査」を実施いたしました。
このたび、調査対象約19キロメートルの調査結果をとりまとめましたのでお知らせします。
調査対象
管径2メートル以上かつ平成6年度以前に設置・改築された管路
調査方法
調査員が管路に入る潜行目視による調査で実施しました。
調査結果
調査結果は次のとおりです。
- 対象延長:18.943キロメートル
- 緊急度1は1.332キロメートル(約7.0パーセント(注))(原則1年以内に速やかに対策を実施)
- 緊急度2は1.222キロメートル(約6.5パーセント(注))(応急措置を実施した上で、5年以内に対策を実施)
なお、管きょの腐食、クラック等が確認されましたが、ただちに陥没事故につながるような劣化は見つかっていません。
(注):要対策延長を対象延長で除した割合
今後の対応
緊急度1については、国の要請に基づき令和8年度中に修繕工事を実施予定です。
緊急度2については、その他事業を勘案し、令和9年度以降に修繕工事を実施予定です。