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ページ番号:13753
掲載開始日:2025年1月10日更新日:2025年1月10日
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郷土学習展「ちょっと昔の暮らし」
調布市国領付近(1963年)
展示概要
郷土学習展は、昔の道具や暮らしについて調べている子どもたちの学習に役立つよう、博物館の収蔵品の中から衣・食・住を中心とした道具を紹介する展示です。
私たちは、暮らしの中でたくさんの道具を使っています。道具は時代の移り変わりとともに改良され、特に電気を使った製品が広まる前と後では、暮らしが大きく変化しました。今から60年ほど前の「ちょっと昔」(1960年ごろ)、多くの人びとが家で電化製品を使うようになって暮らしが便利になりました。電気がない代わりにさまざまな工夫をこらしていた「もっと昔」の道具や、今の私たちが使っている道具と比べながら、暮らしの移り変わりに思いをめぐらせてご覧ください。
展示の様子
電化される前の生活用具と、次第に広まっていった家電製品等をそれぞれ展示しています。
また今年は、かつて生活必需品であったタライや桶(おけ)を作る職人の道具を紹介するコーナーや、農家が副業として行っていた製茶に関する道具を紹介するコーナーを設けています。
調布で行われていた製茶の道具
郷土学習展「ちょっと昔の暮らし」チラシ(PDF:1,375KB)
会期
令和7年1月7日(火曜日)から3月30日(日曜日)まで
(注)午前9時から午後4時まで(月曜休館)
会場
調布市郷土博物館1階展示室