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ページ番号:2356
掲載開始日:2023年6月5日更新日:2023年6月5日
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市内在住の画家・中川平一さんからの作品の寄贈
中川平一さんは、約60年にわたり調布の風景・建物をペン画・水彩画で描き続けています。
令和4年度に、甲州街道、深大寺、多摩川などをモチーフとする風景画をはじめ171点の作品を郷土博物館に寄贈していただきました。
令和5年4月26日(水曜日)に、市長から中川さんに感謝状を贈呈しました。寄贈作品は、郷土博物館や市内施設での展示等でご紹介していく予定です。
年代 | できごと |
---|---|
昭和14年 | 東京 新宿に生まれる |
昭和20年 | 調布に転居 |
昭和39年から | 調布市立染地小、第三小、上ノ原小、深大寺小、杉森小に勤務しながら、近隣の風景を描く |
平成16年 | 文化会館たづくりにて「中川平一風景画展 調布を描いて40年」開催以降、5年ごとに個展開催 「中川平一風景画集1」出版 |
平成27年 | 調布市市政功労賞(芸術・文化)受賞 |
令和2年 | 「中川平一風景画選集 調布を描いて55年(愛蔵版)」出版 |
令和5年 | 作品171点を調布市郷土博物館に寄贈 |
主な寄贈作品
「京王相模原線上り」
「井上家の門(水彩)」
「染地の稲」