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ページ番号:14294
掲載開始日:2025年3月28日更新日:2025年3月28日
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田村ゆう子議員が会議システムID・パスワードを第三者へ提供したこと及びその行為を黙認してきた岸本直子議員に対する問責決議を可決
問責決議の結果
令和7年3月27日、令和7年第1回調布市議会定例会において、「田村ゆう子議員が会議システムID・パスワードを第三者へ提供したこと及びその行為を黙認してきた岸本直子議員に対する問責決議」が議員提出議案として提出され、可決しました。
問責決議の全文
令和7年3月12日調布市議会第1回定例会において、田村ゆう子議員のID・パスワードを用いて第三者が会議システムに不正にログインをし、議員及び一部の市職員に対し通知を発するという事案が発生した。同議員によると、ID・パスワードを元議員である第三者に提供したことを認めている。
各議員に貸与されている当該会議システムのID・パスワードについては他に漏らすことのないよう厳重な管理を求められているにもかかわらず遵守されていなかった。その結果、市議会に対する信頼を損なうことにつながったことは極めて遺憾である。また、それを黙認してきた幹事長にも同様の責任がある。
本事案は、市民と行政当局からの市議会に対する信頼を失墜させ、市議会の品位を損なう結果となった。再発防止のためにも、当該行為の当事者たる田村ゆう子議員及び所属する会派の幹事長である岸本直子議員の両名に対し,その責任を強く問うものである。
以上、決議する。
令和7年3月27日
調布市議会
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田村ゆう子議員が会議システムID・パスワードを第三者へ提供したこと及びその行為を黙認してきた岸本直子議員に対する問責決議(PDF:117KB)