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掲載開始日:2024年2月15日更新日:2024年2月26日
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新たな総合福祉センターの整備に関するオープンハウスの実施結果(令和5年12月実施)
新たな総合福祉センターの機能・設備に関する検討会報告書の内容や取組等に関して、広く市民に周知等を行うため、新たな総合福祉センターの整備に向けたオープンハウスを開催いたしました。今後は、いただいた意見を参考に、新たな総合福祉センターの整備に向けた取組を推進します。
開催日時
- 令和5年12月3日(日曜日)午前11時から午後2時まで
- 令和5年12月5日(火曜日)午後6時から8時まで
会場
- 総合福祉センター1階エントランスロビー
- 総合福祉センター2階201会議室
来場者数
2日間合計92人(アンケート回答者66人)
- 令和5年12月3日(日曜日)71人(アンケート回答者50人)
- 令和5年12月5日(火曜日)21人(アンケート回答者16人)
アンケート結果
設問4新たな総合福祉センターのユニバーサルデザインについて、どのように思いますか。
1.最新の機能を活用して、ユニバーサルデザインの確保に取り組んだ方が良い
2.誰もが使いやすい施設となるよう、使い勝手のよい機能を重視した方が良い
3.機能や技術よりも人的サポートを手厚くした方が良い
4.ICT技術(デジタルサインやオンライン等の技術)の活用を図った方が良い
5.その他
設問5調布駅周辺の福祉機能について、どのように思いますか。
1.市役所機能と連携できる立地を重視した方が良い
2.シャトルバス乗降場との連動性を重視した方が良い
3.新たな総合福祉センターと連携できる機能を重視した方が良い
4.配置する人員を重視した方が良い
5.ICT技術(デジタルサインやオンライン等の技術)の活用を図った方が良い
6.その他
設問6新たな総合福祉センターへのアクセシビリティについて、特に重要だと思う項目は何ですか。
1.シャトルバスの運行
2.電車などの公共交通機関を利用したアクセスの確保
3.調布駅周辺の福祉機能と新たな総合福祉センターの機能連携
4.その他
設問7新たな総合福祉センターが多世代・多様な主体が交流する施設となるために、特に重要だと思う項目は何ですか。
1.バリアフリー対応が充実していること
2.気軽に交流できる場があるなど、人々の交流が広がる施設であること
3.福祉サービスだけでなく、日頃からにぎわいを生み出す施設であること
4.施設を使用する際に、市民が気軽に利用しやすい機器・設備等があること
5.その他
自由記述意見
- 多摩川のほとりにできる多様性のある施設として世界から注目される先進的な福祉環境の整った集まりやすさと、本当に安らぎを感じられる施設(センター)になるといい。
- とにかく利用する人が使いやすい施設となるよう、なるべく多くの人への配慮をお願いする。
- 健常者も利用できるようなカフェスペースとあるが、どれくらいのものか知りたい。
- 福祉は特別なことではなく、身近なことで誰にでも関係のあることであるため、心のバリアフリーに繋がる施設とすべきである。
- 様々な立場の方々が利用しやすいと思えるようにアクセス面、場所、機能面を充実させていく必要があると思う。利用しやすいと集まりやすく、交流の機会も拡充するのではと思われる。
- まずは日常的にこの施設を利用する方々、団体の声を十分に聴いて、それらの意見をできるだけ反映することが大事。そして、多様な団体グループが自主的主体的に活動できるような使い勝手の良い施設となればよい。さらに子どもたちからお年寄りまで多世代が交流できるとよい。
- 調布駅前に施設がそろっていることが調布のメリットだったので、それに負けない魅力を考えてほしい。
- 新たな場所と施設・設備で様々な方にとっての利便性が上がるとともに、利用者だけでなく多くの方にも調布の福祉の取り組みを広く知っていただける機会になるといいと思う。
- 移転してよかったと評価されるよう、安心安全を基本にバリアフリーと利便性に期待する。