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掲載開始日:2024年11月13日更新日:2025年2月28日
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新たな総合福祉センターの整備に向けたオープンハウスの実施結果(令和6年11月・12月実施)
新たな総合福祉センターの機能・設備に関する検討状況のほか、総合福祉センターが移転する京王多摩川駅周辺のまちづくりに関して、広く市民に周知等を行うため、新たな総合福祉センターの整備に向けたオープンハウスを開催いたしました。今後は、いただいた意見を参考に、新たな総合福祉センターの整備に向けた取組を推進します。
開催日・場所
- 令和6年11月1日(金曜日)午後6時から8時まで
総合福祉センター2階団体室 - 令和6年11月2日(土曜日)午前11時から午後2時まで
総合福祉センター2階団体室・京王多摩川駅前さくら広場 - 令和6年12月7日(土曜日)午前11時から午後2時まで
文化会館たづくり1階南側エントランススペース
(注)3については、調布市福祉まつり開催日に合わせて実施
来場者数
3日間合計:253人
- 総合福祉センター2階団体室
令和6年11月1日(金曜日):20人
令和6年11月2日(土曜日):15人 - 京王多摩川駅前さくら広場
令和6年11月2日(土曜日):111人 - 文化会館たづくり1階南側エントランススペース
令和6年12月7日(土曜日):107人
アンケート結果(一部抜粋)
総合福祉センターが移転するメリットとして、どれが重要だと感じますか。(最も当てはまるものに○をつけてください。)
- 事業等に利用可能なスペースの充実
- 地域に開かれた親しみやすい福祉の拠点としての施設整備
- 時代のニーズに沿った施設機能や設備の確保
- 集約・複合化する周辺福祉機能(医療ステーション機能・老人憩いの家機能)との連携
- その他
新たな総合福祉センターの平面プランやイメージパースについて、重要だと思う項目は何ですか。(複数選択可)
(施設のユニバーサルデザインに関すること)
- 廊下等の通路幅の確保など、誰もが使いやすい施設内動線の確保
- 高齢者や障害者をはじめとする多様な利用者に対応した多機能トイレなどの設備充実
- 利用者が円滑に目的の場所に到達できるような案内・サインの整備
- ストレッチャー対応のエレベータやエスカレ-タなど上下移動に関する設備の確保(施設の利用に関すること)
- 各事業スペースに関する機能や設備の充実
- 会議室や貸出機器等の充実
- プライバシーに配慮した相談室の確保・充実
- その他
シャトルバスの運行について、特に重要だと思う項目は何ですか(最も当てはまるものに○をつけてください)
- シャトルバスの発着場所について、利便性の高い場所であること
- 乗車定員や車いすの乗降設備、利用者が判別しやすい車体の色など車の仕様に関すること
- 運行時間や運行間隔に関すること
- ドライバーや介助員による人的なサポートに関すること
- その他
アンケート結果(詳細)
(注)問1〜3については、個人属性に関する事項のため掲載省略
当日の様子
- 総合福祉センター2階団体室
- 京王多摩川駅前さくら広場
- 文化会館たづくり1階南側エントランススペース