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掲載開始日:2026年6月9日更新日:2026年6月9日
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(6月8日発表)武者小路実篤記念館 企画展「武者小路安子没後50年 妻・母・祖母として」
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
実篤の62日前に帰らぬ人となった最愛の夫人・武者小路安子没後50年特集
会期
令和8年6月13日(土曜日)から7月20日(月曜日・祝日)
21歳で家出して宮崎県の新しき村へ

家出して入村するような強い意志と行動力を持ち、実篤の再婚相手となった妻・安子(1900-1976)。実篤の生活全般を支え、3人の娘の母として、7人の孫の祖母として、夫人を知る人は皆、その人柄に絶大な信頼を寄せています。
画力はプロ級の腕前

安子は若い頃、日本画家・鏑木清方(かぶらき きよかた)に師事し、一時は画家を志したこともあるほど。結婚後は家事の片手間に花や家族の姿を描きとめる程度となり、本格的に取り組んだ絵はあまり残されていませんが、花の絵などは生涯描き続けました。当館で収蔵する作品を一堂に会します。実は実篤が絵を描くようになったのも、夫人に触発されたためと言われています。
ユーモアに富んだ家族マンガ

控え目ながら、ユーモアのセンスに富んでいた安子が描く家族マンガは、よく特徴をとらえ、親密な家族の様子が映像のように伝わってきます。
展示解説
解説
本展覧会担当学芸員
日時
6月26日(金曜日)、7月12日(日曜日)
午後1時30分から 45分間程度
申込み
不要。時間までに展示室へ。
問い合わせ
一般財団法人調布市武者小路実篤記念館
- 住所:182-0003東京都調布市若葉町1-8-30
- 電話:03-3326-0648
- ファクス:03-3326-1330
- Eメール:kinenkan@mushakoji.org
- 武者小路実篤記念館ホームページ(外部リンク)