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ページ番号:18612

掲載開始日:2026年10月23日更新日:2026年10月23日

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市内の文化財(建造物)の紹介

市内には国の文化財(建造物)に指定された建物が5件あります。今回、指定・登録された順に紹介します。

国指定文化財のマップの画像

真木家住宅洋館・日本館(非公開)

真木家住宅は洋館と日本館(和館)が一つの建物になったものです。港区の白金にあったものを1937年(昭和12年)に調布に移築しました。建物は1910年頃(明治43年頃)のものといわれています。明治後期の和館洋館併存住宅の事例として重要なものです。
2000年(平成12年)4月28日に国登録有形登録文化財に登録されました。

真木家住宅の写真

新井家住宅(非公開)

江戸時代に入間村の名主だった新井家の住まいです。現在の建物は、江戸時代末期に建てられ、寄棟造茅葺(鉄板仮葺)の屋根を持ちます。
2014年(平成26年)4月25日に主屋・内蔵・旧蚕室、中門および塀が国登録有形登録文化財に登録されました。

新井家の写真

白百合女子大学めぐみ荘(旧菊池家住宅主屋)(非公開)

伊豆・修善寺の名主だった菊池家の住まいで、希少な大型民家です。1930年(昭和5年)に修善寺の仙川にあった津村薬草園内に移され、茶席や休憩所として使用されました。建物は明治時代(1868年から1882年)のものとされています。
2014年(平成26年)4月25日に国有形登録文化財に登録されました。

めぐみ荘の写真

旧武者小路実篤邸(公開)

1955年(昭和30年)、武者小路実篤が70歳のとき妻の安子とともに移り住み、90歳で亡くなるまでの20年間を過ごした邸宅。木造平屋建で、戦後和風住宅の好例です。
2018年(平成30年)11月2日に国登録有形文化財に登録されました。
武者小路実篤記念館ホームページ(外部リンク)

実篤邸の写真

旧佐橋家住宅(非公開)

家主の佐橋関次郎氏が自ら設計し、家の中に茶室があるのが特徴です。茶室の建築手法を用いて数寄屋造を取り入れた建物です。
2022年(令和4年)10月31日に主屋・門が国登録有形文化財に登録されました。

佐橋家住宅の写真
(撮影:伊郷吉信 氏)

このページに関するお問い合わせ

調布市行政経営部広報課 

電話番号:042-481-7301・7302

ファクス番号:042-489-6411

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