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掲載開始日:2025年1月8日更新日:2025年1月8日
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マルシェ ドゥ 調布
次回は令和7年6月下旬頃に開催予定
次回の開催は、令和7年6月下旬頃を予定しております。
暑さに負けない色とりどりの夏野菜をはじめとした、調布産のとれたて新鮮な野菜や果物の販売を予定しております。
また、様々なフードやカフェの販売も予定しておりますので、お楽しみに!
開催の詳細は、後日、ホームページ等でお知らせいたしますので、お待ちください!
マルシェ ドゥ 調布が開催される
クリスマスシーズンの12月14日と15日にトリエ京王調布C館横(シアタス調布の横)で、「マルシェ ドゥ 調布」が開催されました。
調布産のとれたて野菜や花の販売、規格外の野菜などを使用して開発した加工品を女性農業者から直接購入できるFarmer's Marketをはじめ、多彩な飲食店、雑貨店が出店しました。クリスマスシーンを彩る音楽の演奏で、会場をおしゃれな雰囲気に演出しました。
野菜・花の販売の様子
旬を迎えたとれたての市内農産物が多く出荷され、冬野菜を代表する大きなダイコンや白菜が木箱いっぱいに並びました。花の販売もありました。直接生産者とふれあい、こだわりや味の特徴、おいしい野菜の見分け方について教えてもらえる機会に恵まれ、まちのにぎわいやふれあいの場を創出しました。
姉妹都市長野県木島平村によるおやきや特産品の販売
姉妹都市長野県木島平によるおやきや特産品の販売がありました。木島平産のトマトジュースも販売されました。
フード・カフェ・雑貨の販売、テラス席の様子
トリエ京王調布と連携し、約12店舗の飲食店や雑貨店を出店しました。焼き立てパンや調布ゆかりの鬼太郎ドーナツなどが販売されました。また、市内産の新鮮な農産物を使った芋煮や牛タンシチューなどの温かい料理も販売していて、多くの市民の方が飲食を楽しむ様子が見られました。パラソル付きのテラス席で味わうお食事は、普段とはまた違う雰囲気で、とっておきの週末を味わっていました。
アコーディオン演奏、ストリートライブの様子
アコーディオン演奏、トロンボーンやサックス、クラリネットなどの音色が会場を明るく彩ってくれました。パラソル付きテラス席でお食事されている方々も、クリスマスの雰囲気を装う演奏で、楽しまれていました
調布産の農産物を購入するには
「マルシェ ドゥ 調布」で販売した調布産の農産物は、普段、直売所や量販店で購入することができます。市では、市内に59箇所ある直売所や量販店、市民農園、観光農園などの情報が掲載された「調布市農産物直売所マップ」を作成しております。
今回のマルシェで、もっと調布産の農産物を食べてみたいと感じた方は、ぜひ、直売所マップを参考に直売所へ足を運んでみてください。
上の二次元コードを読み込むか、調布市農産物直売所マップ(外部リンク)からアクセスすることで電子マップ上で直売所が確認できます。
(注)ナビ(経路案内)も使用できます。マップに直売所が表示されない場合は、再読み込みしてください。
調布市の農業
調布市は、都心にほど近い距離にありながら、市域の約6パーセントの農地を有しています。そこでは約180戸の農家さんが日々、心を込めて新鮮な農産物を作っています。
市内では、葉菜類、根菜類など幅広い種類の農産物をほぼ1年を通して栽培しており、収穫した農産物は、主に市内の販売所へ出荷されるほか、畑のそばにある直売所で販売されています。
また、多くの農家は、化学肥料や農薬の使用を極力控え、有機質肥料などを使用したり、土壌の能力を生かした有機栽培による安全・安心な農産物を生産しています。
調布産農産物ブランドキャラクター「ベジタくん」
農作業のお手伝いをしてみませんか?
「マルシェ ドゥ 調布」を通じて、農業を応援したいと感じた方は、ぜひボランティア活動をしてみませんか?
とうきょう援農ボランティアの特徴
- 援農参加にはサイトより会員登録が必要です。
- 1回だけでも気軽に参加できます。
- 農作業の経験がなくても大丈夫。
- 東京(調布を含む)の農業について学ぶことが出来ます。
- 募集情報の中から好きな地域・日時を選べます。