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掲載開始日:2024年9月10日更新日:2025年4月1日
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在宅医療廃棄物の処分方法
在宅医療廃棄物の出し方
在宅医療廃棄物の中には、安全性の観点から、医療機関や薬局へ返却する必要のあるものがあります。
収集作業や収集後の処理工程を安全に行うために、適切な処分にご協力ください。
医療機関や薬局へ返却するもの
以下のものは、収集作業時及び中間処理作業時の安全性の観点から、市で収集することができません。
医療機関や薬局へ返却してください。
- 往診や訪問診療で使用している注射器(針付き)
- 点滴針
- ペン型自己注射針
- 翼状針
- 針内蔵注射器
- インスリン用針など
(注)注射針による針刺し事故の防止を目的として、一般社団法人調布市薬剤師会(電話042-499-3472)では、糖尿病用の使用済み注射針に限り、同会に登録している市内の保険薬局で回収しています。「使用済み注射針回収薬局」のステッカーのある保険薬局で、注射針を購入の際に専用の保管容器をお渡ししていますので、保管容器が使用済み注射針でいっぱいになったら、保管容器を受け取った保険薬局へお持ちください。
使用済み注射針回収薬局のステッカー
使用済み注射針専用保管容器
燃やせるごみとして出せるもの
以下のものは、燃やせるごみとして出すことができます。
オレンジ色の調布市指定収集袋に入れて、燃やせるごみの日にお出しください。
- バッグ類(輸液、蓄尿、CAPD、ストーマ(人工肛門)、栄養剤など)
- チューブ類(吸引チューブ、輸液ラインなど)(注1)
- カテーテル類(導尿カテーテルなど)(注1)
- 布・紙類(ガーゼ、脱脂綿、紙おむつなど)(注2)
- 注射筒(プラスチック製のもの)(注3)
(注1)チューブ類及びカテーテル類に針が付いている場合は、針を外してからお出しください。
(注2)使用済みの紙おむつは、「おむつ」と書いた透明又は半透明の袋やおむつ専用のごみ指定収集袋に入れて出すことができます。なお、必ず汚物を取り除いてから出してください。
(注3)針付きの注射筒は市で収集することができません。処方された医療機関に返却してください。
資源物として出せるもの
以下のものは、ビンやカンなど、資源物として出すことができます。
カゴやバケツ、コンテナなどに入れて、該当する品目の収集日にお出しください。
- ビン類(栄養ドリンクや薬などが入っていたビン)
- カン類(栄養剤などが入っていたカン)