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トップページ > 暮らし・手続き > ごみ・リサイクル > ごみの分別 > ごみに関する重大事故(収集車両の火災)

ページ番号:738

掲載開始日:2023年8月24日更新日:2025年4月2日

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ごみに関する重大事故(収集車両の火災)

収集車両の火災

燃やせないごみや容器包装プラスチックの中に、中身が残ったスプレー缶、カセットボンベ、ライターなどの有害ごみが混入し、収集車両の火災が発生しています。また、燃やせないごみなどに混入したリチウムイオン電池などの小型充電式電池が破損・変形して発熱・発火する事故が、全国的に発生しています。

直近の事例

令和7年3月31日(月曜日)午前10時頃、国領町2丁目付近において、燃やせないごみの収集車両後部から異臭がして、煙と炎が上がりました。スプレー缶、ライター、モバイルバッテリーなどが燃やせないごみの袋に混入し、そこから発火したものと思われますが、詳細な原因は不明です。

火災現場近くの路上で、消防署員の懸命な消火活動により鎮火しました。

消防署員の放水による消火活動の様子の画像 鎮火直後の収集車両の画像 火災の原因と思われるスプレー缶やライターの画像 火災により焦げや煤が付いた車両の画像

収集車両の火災事故発生件数(年度別)

  • 令和3年度:3件
  • 令和4年度:2件
  • 令和5年度:2件
  • 令和6年度:5件

収集車両の火災による影響

収集車両で火災が発生すると、近くを通行している方や収集員がけがをするおそれがあります。また、消防署等が現場検証を行ったり、収集車両が損傷したりすることにより、市内のごみの収集が遅れるなど、多くの市民の皆様に迷惑がかかります。

消防署員による消火活動の様子の画像 ごみが燃えて炎と煙が立ち上っている画像 燃えて黒く焦げたスプレー缶などの画像 燃やせないごみの中に入っていた使い捨てライターの画像

有害ごみの種類と出し方

収集車両などの火災防止のため、有害ごみを燃やせないごみなどの袋に決して入れないでください。分別してお出しいただきますよう、ご協力をお願いします。

種類

  • 水銀を含むおそれがあるもの(蛍光灯、水銀灯、体温計、血圧計、温度計、乾電池など)
  • 引火のおそれがあるもの(スプレー缶(不燃性ガスを使用するものを含む)、カセットボンベ、ライターなど)
  • リチウムイオン電池などの小型充電式電池、モバイルバッテリー、内蔵充電式電池が取り外せない小型電子機器、電子・加熱式タバコ

スプレー缶、カセットボンベ、ライターの出し方

  1. 中身を使い切ってください(引火などの危険性があるため、容器に穴を空けないでください)。
    (注)中身を使い切ることができない場合は、「中身あり」などと書いた紙をスプレー缶などに貼るなどしてください。
  2. 有害ごみの収集日に、燃やせないごみとは分け、袋に入れずカゴやバケツなどに入れてお出しください。

リチウムイオン電池などの小型充電式電池、モバイルバッテリーなどの出し方

  1. 金属の端子部分がある場合は、端子部分にビニールテープなどを貼って絶縁してください。
  2. 有害ごみの収集日に、燃やせないごみとは分け、袋に入れずカゴやバケツなどに入れてお出しください。

一部のリチウムイオン電池などの小型充電式電池は、回収協力店で回収を行っていますので、そちらに持参してお出しいただくこともできます。
リチウムイオン電池など小型充電式電池の拠点回収

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

調布市環境部資源循環推進課 

電話番号:042-306-8200

ファクス番号:042-368-9921