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掲載開始日:2025年3月28日更新日:2025年3月28日
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(過去の取組)中学生被爆地平和派遣事業「ピースメッセンジャー」
市は、戦争体験者の高齢化などにより、若い世代に戦争体験を語り継ぐ機会が減少している中、次代を担う子どもたちに戦争の悲惨さや平和の大切さについて肌で学ぶ機会を設け、その成果を広く市民へ還元することを目指す中学生被爆地平和派遣事業を実施しています。
ピースメッセンジャー2023の取組
令和5年度は被爆地広島へ派遣し、戦争関連施設の見学や平和活動団体との交流などを通じて、戦争・平和について学習しました。
また、調布市非核平和都市宣言40周年記念事業として実施した「国際理解講座2023世界のいまと平和を考える」に出演し、活動報告を行いました。
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ピースメッセンジャー2022の取組
令和4年度は被爆地長崎へ派遣し、戦争関連施設の見学や青少年ピースフォーラムへの参加などを通じて戦争・平和について学習しました。
また、調布市平和映画・講話・朗読会での朗読発表を行い、平和への想いを発信しました。
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ピースメッセンジャー2021の取組
令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、被爆地長崎へのピースメッセンジャーの派遣は中止としましたが、市近隣の戦跡を巡るフィールドワーク、調布市平和映画・朗読会での朗読発表、オンラインで実施された「青少年ピースフォーラム」における全国の青少年との交流などを通じて、戦争・平和について学びました。
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ピースメッセンジャー2019の取組
令和元年度は被爆地広島へ派遣し、広島平和記念資料館や似島などの見学や被爆体験者のお話を伺いました。また、調布市内で集められた折り鶴にメッセージを添えて、原爆の子の像へ献納しました。