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掲載開始日:2026年9月2日更新日:2026年9月2日
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(8月26日発表)令和8年第3回定例記者会見
(注)このコンテンツは、報道機関向けに提供した情報を掲載しています。最新の情報と異なる場合がありますのでご注意ください。
令和8年第3回調布市議会定例会に伴う定例記者会見
市長あいさつ
本日は、お忙しい中、調布市の定例記者会見にご出席くださり、誠にありがとうございます。
また、日頃から調布市の取組やまちの動きを丁寧に取材し、市民の皆様へ分かりやすくお伝えいただいておりますことに、心から感謝申しあげます。
本日は、令和8年第3回調布市議会定例会の議案等を中心に、市政の現状と今後の取組について情報提供させていただきます。
さて、私は7月22日に第8代調布市長に就任した林明裕です。
調布市においてこれまで先人たちが築いてきた歴史・伝統・文化、さらには着々と積み上げてきた街づくりをしっかりと受け継ぎながら、より活気ある生き生きわくわくとしたまちづくりに取り組んでまいります。
先ずはじめに、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」及び8月13日に発生した「令和8年8月千葉豪雨」により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申しあげるとともに、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。
本市としましては、発災直後に調布市として何ができるかを検討しました。地震により甚大な被害に遭われた熊本県氷川町に対し、水やウォータータンクなどの物資の運搬やトイレカー、市職員の派遣をしました。
今後も東京都や被災自治体と緊密に連携しながら、状況に応じ、必要な支援を迅速かつ継続して行ってまいります。
併せて、市民の皆様には、被災地支援へのご理解と私も街頭に立ち義援金等へのご協力をお願いさせていただきました。4日間で100万円超の義援金のご協力をいただき、日本赤十字社を通じて被災地へ届ける予定となっています。市民の皆様には、日頃からの自助としての備え、近隣住民との共助としての備え、公助として市としてもしっかり取り組んでまいります。「備えあれば憂いなし」と言われるように、しっかりとした備えをしていただければと感じております。
次に、来月9月12日・土曜日に、第41回調布花火を開催します。
今回も多摩川河川敷から、夜空を大輪の花火で染める大玉50連発のほか、調布が元祖と言われる、音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」など、盛りだくさんの内容で、約1万発の花火が調布の秋の夜空を彩ります。
有料席の一部は既に売り切れとなるなど、今回も多くの方の来場が予想されます。市民の皆様や来場者にとって、憩いと潤いを感じていただける一日となるよう、安全・安心を最優先に運営するとともに、調布の魅力を広く発信する絶好の機会として、観光振興及び地域経済の活性化につなげてまいります。
一方、昨今の物価・人件費高騰の影響により、開催に当たっては今回も多額の経費が必要となっております。この10年間で開催費用がほぼ倍増となっています。調布花火を安全かつ盛大に開催し、次の世代にも受け継いでいくため、市民の皆様のご理解はもちろんのこと、報道機関の皆様におかれましては引き続き、周知と機運醸成へのご協力をよろしくお願いいたします。
冒頭にも申し上げましたが、令和8年第3回調布市議会定例会は、8月25日に告示し、9月1日・火曜日に開会予定です。
今議会は、私にとって初めての定例議会となります。まずは所信表明をさせていただきますとともに、令和7年度の各会計の決算報告、令和8年度の補正予算、財産の取得、条例の一部改正などを提案・報告いたします。
なお、補正予算の中には、私の選挙公約であります10億円規模の「調布いきいきわくわく応援事業」を盛り込んでおります。これは、国や東京都が様々な物価高騰対策を取り組んでいる中で、市民に一番身近な市が寄り添い、本当に困っている方々に支援の手が届くよう気持ちを形にしたものです
これらの議案はすべて、市民生活の基盤をしっかりと支え、将来を見据えたまちづくりを着実に進めるための重要な内容であります。
議案の詳細につきましては、後ほど担当部長からご説明申し上げます。
最後になりますが、本日お集まりいただきました各報道機関の皆様におかれましては、本記者会見でお知らせする調布市の各取組について、ぜひとも取り上げていただきますよう、ご高配のほどよろしくお願い申しあげます。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年第3回調布市議会定例会提出議案概要
報告
- 健全化判断比率等:1件
議案
- 令和7年度決算認定:6件
- 令和8年度補正予算:4件
- 条例の制定:1件
- 条例の一部改正:5件
- 道路議案:1件
- 契約議案:3件
- 権利の放棄:1件
- 財産の取得:1件
- 規約の変更:1件