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ページ番号:16938
掲載開始日:2026年3月13日更新日:2026年8月18日
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市は市内の中学生を市民の代表「ピースメッセンジャー」として被爆地へ派遣し、学びの成果を広く市民へ還元する取組を行っています。これまでに任命されたピースメッセンジャーたちが、派遣された年度以降も継続的に活動ができるよう、令和5年度に子どもたちの発意により「ちょうふピース部」を立ち上げ、活動が始まりました。活動内容は、ピースメッセンジャーの学習サポートや、市が毎年発行している平和祈念情報誌「ピース・レターちょうふ」の特別版を作成するなど、メンバーで話し合って決めています。

ピース部会

沖縄派遣

平和のつどい
ちょうふピース部では、メンバーがオリジナルのロゴを作成しました。
鳩は「平和」や「愛」、「心」をイメージして、配色の緑と青は「平和」を、オレンジは活動をイメージしています。
会の名称「ちょうふピース部」はメンバーで意見を出し合って決定しました。

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派遣年度 |
活動内容 |
活動の様子 |
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令和6年度 |
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令和5年度 |
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2026年(令和8年)9月6日(日曜日)に狛江エコルマホールにて開催される「こまえ平和フェスタ2026」にちょうふピース部が出演することが決定しました。
こまえ平和フェスタは、市民が中心となって開催している、平和について学び、考え、次の世代へ伝えていくことを目的としたイベントです。若い世代の方も参加しながら「平和とはなにか」を一緒に考える場となっています。
イベント当日の座談会「いま平和について思うこと」では、ちょうふピース部がこれまでに行ってきた活動を基に平和への思いについて発表します。
ぜひ会場へお越しいただき、ちょうふピース部の発表をご覧ください。